明日で2月も終わり。
ずっと放置していてすみません(>_<)
ちょうど前回、記事を更新した日の夜のことです。
忘れもしないあの暖かった日の夜に、
私の祖母が亡くなったと母からメールがあったのです。
あまりにも突然の出来事だったので、信じられないし受け入れられないし、
涙がとまりませんでした。
そしてバタバタとお通夜、告別式が終わり、おばあちゃんにお別れをしてきました。
おばあちゃんは、私が物心ついたときからいつもニコニコとしていて、
穏やかで優しいおばあちゃんでした。
電車でひと駅のところに住んでいたので、子供のころからずっとおうちに遊びに行ったりしていました。
結婚してからは、SARAの妊娠をそれはすごく喜んでくれて、出産してからは
しょっちゅうおばあちゃんと会ってはSARAの成長を見守ってくれていました。
おばあちゃんにはホントいっぱい可愛がってもらいました。
最後に会ったのはお正月の1月4日。
SARAを含め、ひ孫たちの元気な姿をニコニコとみていた姿が目に焼き付いています。
おばあちゃんはすっごく元気で、病気もせずに入院もしたことがなかったそうです。
一回だけ検査入院をしたらしいんだけど、それも異常なしで問題もなかったそうです。
80歳すぎて耳が遠くなったり、歩くのもゆっくりゆっくりだったけど、
でも本当に元気いっぱいだったから。
私は勝手に90歳、100歳まで生きてくれるもんだと思いこんでいたのです。
もちろん、
SARAの幼稚園の制服姿も、もっと先だけど小学校に入るときのランドセルを背負う姿も。
みてもらうつもりでいたのに…。
びっくりするほど、あっというまに逝ってしまい、お葬式中も夢の中にいる気分だった。
そんなことで、ブログもそうだけど、急になにもかも手につかなくなってしまっていました。
でもそんなことを言ってるわけにもいかず…。
うーん、なんかまったく自分の感情を気持ちを、言葉にできない。
書きたいことはいっぱいあるはずなのに。
全然、伝わらないような気がします・・・。
正直いまだにまだ信じられないときがあって、実感のあるようなないような。
淋しくって会えないことが淋しくって一人になると泣いてしまいます。
そして、心配なのが娘である私の母。
母の落ち込んでいる姿、泣いている姿をみるのは辛すぎます。
今、私に何ができるのかな。
おばあちゃんのご冥福を祈ること。せいいっぱい親孝行すること?
空の上からおばあちゃんが見ていてくれてることを信じて、
SARAを精一杯育てることかな?
まだまだ気持ちの整理はできてないけれど、
でも前向いて進んでいこうと思います。
まとまりのない文章ですみません。
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