教室で朝の支度を終えると、当然のように私の隣に立つ。
「立たされてるんじゃないんだから、お母さんの隣に立たない!」
しぶしぶ私から離れ、ちょっと友達と遊び、また私のとなりへ。
「ねえ、お母さん帰ってもいい?」
「・・・」無言でこくりとうなずきました。
よっしゃ!この機会を逃してはいけない!
「バイバイ!」と言って、後ろも見ずに教室を出て、階段を駆け下りる。
階段の途中でK君が「あ!たろうのお母さん」と、声をかけてきたので、
「たろう教室にいるから!おねがいね!」と、頼み、とにかく急いで校舎をでました。
とにかく、たろうが追いかけてくる前に学校でなきゃって思ってました。
(追いかけてこないって(^_^;)でも、そんな気がしてしょうがなかったの(^_^;))
校門で担任の先生と会い、泣かずに教室でバイバイできた事を伝え、
昨日の様子を聞き、お礼を言って学校を後にしました。
3時頃、元気に帰ってきました。
もじもじと私のそばに来て
「おかさんにバイバイって言おうと思って隣に立ったんだ~」
朝、私の隣にいたのは、[バイバイを言うため]だったというんです。
おもわず笑っちゃいそうでしたが、「そうだったんだ~えらいね。」と、答えました。
「明日はどこで?」「う~ん・・・家で!」
「よ~し!がんばれ^^」
さて、今朝は・・・ホントに玄関で「いってきます!」と言って出かけて行きました。
母の心臓はバクバクいってました。
廊下から下を見て、みんなが学校に向かうのを見送りました。
ちゃんとみんなと一緒に歩いています。
よかった~\(^o^)/
このまま順調に行かれるようになればいいなぁ~。
あんまり大きな期待をせず、行きつ戻りつするんだろうってくらいに思っていよう~
あんまり無理しないで、ゆっくりでいいよ(^^)
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じろう君』と女の子が靴を手渡し『ありがとう』とじろう君が返事をするシーンを、一人二役演じています





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』
』と突き放され
と駆け寄り抱っこを催促


見たいなので、お家で買ってもらったおもちゃで遊んで過ごす事にします。

』とパパが。
』と文句を言うと『あれベランダにいたじゃん 一時間も外にいたの
』と笑う旦那


』とプラモたちを棚に重ねていました
ちょっとくらいさ




