上の写真はバリ島から船で1時間30分くらいのところにあるレンボガン島の「ヌサ・レンボガン・リゾートホテル」のプールです。今はやりの、海に向かって水が流れ落ちるように見えるプールです。
実はあまり海のいい写真がない・・・
そう、バリはとても寒かったのです。
ハイシーズンのはずなのに、曇りが多く水温も低め。
子どもたちは寒くても海やプールに入りましたが、親の方はあまり入れませんでした。
海は青く澄んでいて、砂浜もホワイトサンドです。
しかし、水はあまりにもツメタカッタ・・・
そして、行ってから身にしみたのですが、バリはサーファーに向く場所でした。
というのは、わりと波が高めなんですね。
我が家のようにビーチエントリーでシュノーケリングを・・・
という家族連れにはちと期待外れではありました。
せっかく来たのでレンボンガン島の村を探索しました。
バリはヒンドゥー教が厚く信仰され、いたるところにお寺がありました。
昼間照りつける太陽光線はさすがに南国なので、少年も暑さに休憩中、というかんじ。
ヒンドゥー寺院の入口には写真のような、石でできて彫刻が施された「割れ門」があります。
バリの伝統的な民家には、ひとつの敷地に必ず一つ、家族用のお寺を設けてあります。
人々は神と一緒に暮らしているといわれているほど、生活に溶け込んでいました。
レンボンガン島に5泊してから、バリ本島のウブドに移動しました。
ウブドは芸術がとても盛んで、毎晩どこかでバロンダンス、ケチャ、影絵などを上演しています。私たちは子どもにもわかりやすいバロンとケチャを観ました。
ウブドで泊ったホテルの朝食で「スイカバロン」を発見。
「おお、これも芸術や〜」と感心。
ウブドに11年ぶりに行ったら、その豹変ぶりに大きく驚きました。
何といってもおしゃれなショップが増えたこと!
前は道を歩いてようやく数件お土産屋さんがあった程度でしたが、目抜き通りのモンキフォレスト通りやハマナン通りにはおしゃれなアクセサリー屋さん、インテリアショップ、レストランなどが所せましと並んでいました。
しかし楽しいのはやっぱり市場。
値段交渉に大変疲れますが、活気が見れて地元の人と触れ合えて楽しい♪
バリはこの季節、凧揚げ大会が開催されるようで、広がるライスフィールドの上には必ず「タコ」が舞っていました。
市場でもカラフルな凧をたくさん売っていました。
発展を遂げたバリ、ウブドですが、そこで観たもの、触れた人たち、
どれをとってもすごく良かった。感動的ですらありました。
海はちょっと期待はずれだったけど、「また来たい」、
強くそう思うわせる魅力があります。ウブドはやっぱりいい!
また折を見て、バリ旅行の様子をブログにしたり、アルバムを作っていきたいと思います。
また、バリ島の住宅事情をリポートしてきました。
「バリの伝統的な民家」 と「近代的な分譲住宅」です。
よかったらぜひ見てくださいね。
私の感想としては圧倒的に伝統的な住宅の方が魅力的だったなあ〜。
でも近代的な分譲住宅もいいな〜(うっとり)。。。








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