友だちの福嶋ますみちゃんが主催する『人間ギャラリー』。
とても素敵な企画で、ぼくもできる限り時間を作って参加しています。
その、6月のゲストスピーカーが、尊敬する友人
増田望三郎(ぼうざぶろう=安曇野地球宿)さんとのことで、
ここでも紹介させてもらうことにしました。
(写真はNPO現代座2008年安曇野公演「約束の水」の打ち上げ会にて。中央「黒字」を持つのが、実行委員長を務めた望三郎)
とはいえ、もう明日(6/1)のことです。
きょうこの記事をご覧になって都合のつく方は、ぜひ。
きっと面白いですよ。
以下、ますみちゃんからのお知らせです。
毎月第一火曜の午後は人間ギャラリーへどうぞ。
ゲストの方の様々な人生を鑑賞させて頂く贅沢な時間です。
さて、6月は1日(火)、
ゲストは三郷の民宿、安曇野地球宿の主、増田望三郎さんです。
-----増田望三郎さんの紹介-----
父親の仕事の関係で、転校続きの小・中・高校時代。
度重なる転校の中で身についた、
独特の友人との距離の取り方。
そんな中、高校時代に立てた夢は
「自分の国(望ちゃん王国)を作ろう!」
その後、大学を中退し、父親から勘当され・・・
20歳でとある共同体に。
以後10年をその共同体(1700人)で過ごし、
その後、短い東京時代を経て、
現在の三郷での農的暮らしへ。
◆6月1日(火)虹の村陶苑にて(穂高しゃくなげ線沿い、ジャンセン美術館西)
13:30開場
14:00~16:00増田望三郎サンのお話
参加費:400円(セルフサービスのドリンク付、なるべく自分のコップをご持参ください)
※準備の都合上、参加ご希望の方は事前にお知らせください。
福嶋ますみ℡090-8004-6263
それでは、皆さんのお越しをお待ちしています。
そして、望さん本人からのメッセージ。(ブログより転載させていただきました)
もう2年以上も続いている
穂高のカフェ陶苑でのトークイベント「人間ギャラリー」、
次回6月の会では、僕増田望三郎が喋らせてもらうことになりました。
主催側の要望により、
これまであまり語ることのなかった過去や生い立ちに
焦点を当てて話をすることになりました。
なぜ僕がこの安曇野でこのようなことをやっているのか、
そのルーツを話してみようと思います。
よろしければ、ご参加ください。


