
2月に入って2本目の見る阿呆(オフシーズンは・・・)
日本舞踊の「左和子の会」というイベントに東京えびす連さんが出演するということで野方まで行ってきました
現地に着くと、男踊りの皆さんが外で練習中「わっ!連員さんが増えてる!!」横から見ていると、群舞の時の厚みが増した感が伝わります
舞台のほうは、鳴り物さんのステージソロから始まり、女踊りが後方から客席通路を下る、先ほどの練習で見たとおり男踊りは人数が増えて、同じ構成でも迫力が出て広がり感が増している、子供踊りは女の子の手の動きが綺麗だ
ステージ上の演舞となると、大会の時のような近さの迫力が失われるが、その分スピード感を上げて別の迫力で観客を楽しませていた
最後はステージから下りて、客席通路で皆さんご一緒にだったが、そのアナウンスがお囃子に掻き消されてしまっていたのが残念
それでも、客席で座りながら手を動かしている人も居たので、心が浮いてくるものである
さて、来週はどうするかな・・・
阿波おどりの様子


