
夏に大会があっても、他との兼ね合いで行くことが出来ない大月阿波おどり
秋の
コンテストである「第3回 Awa Dance Festival −めざせ!!阿波ん人(あわんど)in 甲州大月−」に、今回初めて行く事が出来ました
遠征先等で見ることもある大月の連ですが、合同連のことも多く、どのような連があるのか名前ぐらいは分かりますが、どんな特徴があるかまでは知らず、楽しみです
スケジュールは大きく分けると、大月の6連が競い合うコンテスト部門とオープン部門(今回は、さがみ葵連さん)に分かれる構成です
30分間のオープニングセレモニー(来賓挨拶・優勝カップ返還・出演者宣誓)が終わり、いよいよスタートです
アンケートが配られていたので、珍しくメモを取りながら演舞を楽しみます
あくまで個人的な感想などを
1.大月名店連:構成は阿呆調に準じるものがメイン、三味線に蛇革が張ってあるように見えたんですけど(個人的には親しみが持てましたが、ちょっと音が)
2.神明連:踊りが揃ってるというよりも、息が合っているという印象で迫力がありました。子供達の扇は、なかなかのものですね、素晴らしかった
3.御太刀菊花連:提灯メインの構成で、比較的表情が硬くなりそうな感じですが、その中でも楽しそうな表情が見れたのが印象的
4.らぶ平連:名前が気になってましたが「らぶりー平和連」の略なんですね、素敵過ぎる♪ 何となく、某黒ハッピを意識しているのかなぁという部分が印象に残りました
5.梁舞連:今回出場の中では一番小ぶりな連で、交代で鉦を叩いてました。若干、鳴り物さんと踊り子さんが噛み合わない部分もあったようですが、笑いに変えて和やかな雰囲気になりました
6.真木雄飛連:昨年
グランプリの連、たしかに勢いを感じる連で、印象は小金井の連の雰囲気ですね・・・というか、踊りも・・・低さを売りにしているようでしたが、ならば横並びにするか、縦ならば傾斜が付いたほうが立体的に見えたかも
オープン参加:さがみ葵連:今回の出場連には1拍子で行くタイプの連が居なかったので、最初の盛り上げと最後の締めに貢献出来ていた気がします
大抽選会の後に、コンテスト結果発表
グランプリ:神明連
準グランプリ:真木雄飛連
最後は、グランドフィナーレの総踊りでしたが、比較的短めであっけなく終了
大月Awa Dance Festival、思っていたよりしっかり楽しめて来て良かったです
阿波おどりの様子
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