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2012年05月25日
ふろしき「大地の鳥瞰図」がネット通販で販売中!!(越後妻有)
Roooots越後妻有名産品リデザインプロジェクト2009で採用になった「風呂敷 大地の鳥瞰図」が、ネットで販売されています。
再入荷されたようなので、報告させて頂きます。
アピールポイントは、モノを包んだときに図柄が生きてくるということです。
もちろんスカーフに使っても、目立ちますよ!!
(現代アートの草間彌生のブローチに合います(^^;))
バッグのように
ビンを包んだり
結ぶとキュート
ちなみに、売れても私にはお金は入りませんが、珍しく自信作なのでオススメします。
以下のサイトで購入できます。
ふろしき 大地の鳥瞰図
「ECHIGO-TSUMARI ONLINE SHOP」
編集者: KOWAZA
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2012年03月04日
S1参加しません(出来ません)でした凹
似顔絵楽座のS1大賞、参加しませんでした凹。
参加出来ませんでした、というほうが正しいかもです。
以前、kage氏が審査員のときに、見て頂きたくて参加し、佳作を頂いたことがありますが、今はレベルが上がって応募する勇気がありませんでした。
長嶋茂雄氏の似顔絵
本当の一番の理由は、私の似顔絵は「
そっくり
」を目指していないということです。
そっくりを目指してないのに、「S(そっくり)1大賞」に応募するのは、誤りだと思いました。
漫才大賞に、コントで挑むような。
NIDOも、何らかの形で拝読したいのですが、「そっくりにこだわる」というコンセプトらしいので、手を出していません。
一番賛同できるのが、山藤章二氏の
「
似顔絵は<そっくり絵>ではない。相手に近寄るのではなく、自分の手元に引き寄せて手玉にとるのだ
」
という考えです。そういう上では、似顔絵塾が一番目標に近いです。
以上が、応募できなかった言い訳です。
色々な似顔絵を描きたいと(自分で)言っているのだから、「そっくりな似顔絵」も描けばいいのかもしれません。
けれど、何となく(私は)投げてはいけない球のような気がします。それしか、描けなくなってしまう気がするのです。
その陰鬱な感覚は、実は似顔絵塾にもあって、「特待生」というものを頂いてしまったら、自分を縛ってしまうかもしれないと考えることがあります。
自分は何を目指しているのか?
今は、消去法を取るのがせいいっぱいです。
何も結果を出したことのない者の「たわごと」ですね・・・。
何かのコンテストに応募したい気持ちはあるのですが、アートコンテストに、こっちが勝手に「似顔絵」を応募するのが近道なのかもしれません。
そのために、似顔絵を描くスキルを向上していきたいです、そっくりではないベクトルの。
スポーツ選手の似顔絵
植物、虫の似顔絵
P.S
きっと、似顔絵を描くのに向いていないんだと思います。ようやく分かってきました。
日本人の似顔絵(2001年作)
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編集者: KOWAZA
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2012年03月04日
S-1参加しません(出来ません)でした凹
似顔絵楽座のS-1大賞、参加しませんでした凹。
参加出来ませんでした、というほうが正しいかもです。
以前、kage氏が審査員のときに、見て頂きたくて参加し、佳作を頂いたことがありますが、今はレベルが上がって応募する勇気がありませんでした。
長嶋茂雄氏の似顔絵
本当の一番の理由は、私の似顔絵は「
そっくり
」を目指していないということです。
そっくりを目指してないのに、「S(そっくり)-1大賞」に応募するのは、誤りだと思いました。
漫才大賞に、コントで挑むような。
NIDOも、何らかの形で拝読したいのですが、「そっくりにこだわる」というコンセプトらしいので、手を出していません。
一番賛同できるのが、山藤章二氏の
「
似顔絵は<そっくり絵>ではない。相手に近寄るのではなく、自分の手元に引き寄せて手玉にとるのだ
」
という考えです。そういう上では、似顔絵塾が一番目標に近いです。
以上が、応募できなかった言い訳です。
色々な似顔絵を描きたいと(自分で)言っているのだから、「そっくりな似顔絵」も描けばいいのかもしれません。
けれど、何となく(私は)投げてはいけない球のような気がします。それしか、描けなくなってしまう気がするのです。
その陰鬱な感覚は、実は似顔絵塾にもあって、「特待生」というものを頂いてしまったら、自分を縛ってしまうかもしれないと考えることがあります。
自分は何を目指しているのか?
今は、消去法を取るのがせいいっぱいです。
何も結果を出したことのない者の「たわごと」ですね・・・。
何かのコンテストに応募したい気持ちはあるのですが、アートコンテストに、こっちが勝手に「似顔絵」を応募するのが近道なのかもしれません。
そのために、似顔絵を描くスキルを向上していきたいです、そっくりではないベクトルの。
スポーツ選手の似顔絵
植物、虫の似顔絵
P.S
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2012年02月22日
YAMAHA YZF-R1に挑戦!!(バイク)
2010年、とある病院にて。
みなこだわりを持っていました。似顔絵を描くはずが、車の雑誌や、ジャニーズの雑誌などを持ってきて
「これを描いてほしい」とおっしゃられました。
これを言ったらもともこもないかもしれませんが、
本当に苦しんでいる人は、自分の顔を描いてほしくない
のかもしれません。
ただ言えることは、見抜く能力は相当なものでした。
画風や技術だけで描いたら、「いらない」と言われ、似ていなくてもアートとして描いたものだけが喜ばれました。
(※ここで言うアートとは、ファインアートのことです。)
そこでは、『
「似ているか」よりも、「芸術的価値があるか」
』が、大事でした。
そういう意味では、デザインではなく、アートでなくては満足させられない世界なのだと思いました。
自分に当てはめてみました。
似顔絵師に描いてもらうのと、芸術家に描いてもらうのでは、芸術家に描いてもらった方がうれしいと。
これは、まだ私の似顔絵が芸術にまで達していないことを表しているのだと思います。
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2012年02月07日
色々な似顔絵の話(澤穂希)
【色々な似顔絵の話】
私は、似顔絵を描くとき、以下のように分けて、気持ちを変えて描いています。
1)書籍等の似顔絵依頼のとき
編集者さんの望むタッチにもよりますが、「似ている」ことを優先して描きます。
また、写真のイラストおこしが多いのですが、文字通りイラスト(説明図)として描きます。
完全に、グラフィックデザインの仕事です。
2)一般の方からの依頼のとき
私は席描きはしませんので、写真をみて似顔絵にすることにしています。
需要が多いのは、「普通」の似顔絵です。
つまり、「低価格な肖像画」としての似顔絵の依頼が多いです。
3)ライフワークとしての似顔絵
よりよい似顔絵が描けるように、描いています。夢のまた夢ですが、現代アートを越える似顔絵が描けるようになりたいです。
「独善的」にならないように、山藤章二の似顔絵塾に応募をしています。
4)社会風刺としての似顔絵などなど
一番の理想は、全て同じタッチで描ければよいですが、それは本当にビジネスワークとして売れっ子になった場合です。
それでも、ライフワークとして、違った理想の似顔絵が見えてくると思います。
と、話がながくなりましたが、2)のサンプル用の似顔絵を描いてみました。
澤穂希選手の似顔絵です。
Illustratorで描いているので、手描きの場合より時間短縮が出来て、修正がききます。
おそらくですが、(しませんが)席描きをするとしたら西洋写実的な似顔絵になると思います。色々と悩まずにすむと思いますので。
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2012年01月18日
【news】人気ブログランキングに似顔絵のカテゴリが追加されました!!
人気ブログランキングに、「
似顔絵
のカテゴリを追加して下さい。「落書き」があるのに、「似顔絵」がないのは、疑問です。」という趣旨のコメントをしたら・・・あっ!!と言う間に追加されました。が、そのせいじゃないかも。
人気ブログランキングに参加している似顔絵描きさんは、修正してみては如何でしょう?
私は、日本ブログ村にしか「似顔絵」のカテゴリがなかったので、それをリンクしていました。
ブログ村には「デフォルメ似顔絵」「リアル似顔絵」「アート似顔絵」など、さらに細かいカテゴリがありますね。
ところで、「超軽量紙粘土」で妖精とアテナを作りました。サイトのインデックス用です。
乾いたら色を塗って、撮影して、PhotoShopで加工しようと思います。
Facebookに、似顔絵のアルバムを作りました。未だに、使い方がよく分かりません。
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2011年10月25日
ファインアートに挑戦!!(習作)
ファインアート。
編集者: KOWAZA
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2011年10月23日
なんちゃってカリカチュア・アートに挑戦!!(オバマ&ヒラリー)
バラック・オバマとヒラリー・クリントンの顔を描いてみました。
カリカチュア・アーティストには失礼かもしれませんが、その作品が「人間の内面をも描く」ということに疑問をもっています。
確かに、内面をも描いていると思える作品も多数ある(いる)のですが、そーでもないんじゃないか?と思うものも見かけます。
これは、画風や技法の一つだからなのではないでしょうか?また、この「アート」とは、芸術ではなく、職人の技の意味のほうなのではないでしょうか。
そして、このスタイル以外でも、「人間の内面をも描く」ことは、可能なのではないでしょうか。
私は小磯良平の肖像画をみると、写実主義であるにも関わらず感じます。
そもそも、東洋の絵とは、内面を重視して描くものであったのに、それを「リアルでない」として、見方を欧米よりにかえていったのではないでしょうか。
ところで、私にはそのような境地にはたどり着けないと思うので、欧米的デフォルメで記号や文字を表現することを試みました。
まだ、歪曲させる技術が未熟なので、理想までは描けていませんが、カリカチュア・デザインと言えるかもしれません。
内面を描こうとしたのではなく、外面を誇張し歪曲させて、文字記号に近づけ、意味を持たせようとしたことが特徴です。
ユニークであるかは、分かりません。
P.S
外→内、内→外
の違いかもしれません。
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2011年10月19日
鎮魂の青(ファインアート)
以前(2009)描いた「青」をテーマにした絵です。
何も考えずに、感じるまま青と白の絵の具だけを使って描きました。
青は、(私のなかでは)鎮魂の意味もあるようです。
これは、2010に描いた「イメージ1」という絵です。
根っこを描きたしたことを覚えています。
何も考えずに、無意識だけで描いていくと、危険な気がしました。
自分の絵であっても責任が持てず、落ち込むだけです。
今だったら、「再生の木」と名付けると思います。
編集者: KOWAZA
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2011年10月10日
似顔絵考
どうすれば、(私は)今より良い似顔絵が描けるか?
線の問題は、一生つきまとうと思います。
天性の素質もありますし、徐々に描いて伸ばしていくしかありません。
見立て似顔絵の、見立てた方よりの絵は、興味深い線でもあり、似顔絵でも成立しているのではないでしょうか。
それを極めていくのが近道のような気がします。
カリカチュア・アートは、記号に見立てたことで(私のなかでは)終わりました。
西洋写実は、アルチンボルド以上の面白さは出せないと思います。
画風模写似顔絵は、あらかたアーティストを描いてしまったこと、そして、模写とはいえ命がけで描かれたファインアートですので、こっちの魂がどんどん削られてしまうことから、控えた方がよいと思っています。親からも、止められました。
見立て絵を少しの間、突き詰めていったほうがよいのかもしれません。
また、メッセージ性のある似顔絵は、少し控えようと思います。
それは、成熟したとき、もしかしたら似顔絵としてではなく、公表するほうがよいと考えています。
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