TVシリーズ「ニキータ」のロイ・デュプイが「Shake Hands With the Devil」でルワンダ80万人虐殺事件時、撤退してしまった国連平和維持軍の指揮官ロメオ・ダレールを演じる模様。

監督はロジャー・スポティスウッド。6月に撮影開始予定。

ダレールは「ホテル・ルワンダ」でニック・ノルティが演じたオリバー大佐のモデルとなった人物。

原作としてクレジットがある?「Shake Hands With the Devil」はドキュメンタリー化もされたダレールの回顧録(ドキュメンタリータイトル「Shake Hands with the Devil: The Journey of Roméo Dallaire」 http://www.whitepinepictures.com/dallairesite/)。

ロジャー・スポティスウッド監督にはウィリアム・ゴールディングの「The Spire」映画化、なんて企画もあったと思うのですが…(それよりバリー・ペッパーの「Ripley Under Ground」は一体…)

ライフログ
Shake Hands With The Devil: The Failure Of Humanity In Rwanda Romeo Dallaire Brent Beardsley / Carroll & Graf Pub

ドキュメンタリーに関しては04年9月のメモ書きが残っていましたが、結局ブログにはアップしないまま(この時期はこういうのが結構ある)。



■GOOD JOB!
この記事よいネ!クリック!→