半年振りの更新。
習慣とは恐ろしいもので、このブログをしっかり更新していた時は1日1回。どうって事無く書き続けていましたが、一度途絶えてしまうと...
いつも月の終わり頃になると、
「来月から又書いてみようかな」とは思うのですが、結局始められない。
今日も明日から...と考えていましたが、何はともあれ。
この半年間と言うと、とにかく一方的な円安局面だった6月7月は、高値掴みを嫌ってユーロドルやポンスイばかりをスイング、デイトレ。
8月のサブプライム問題に端を発した円巻き返し相場も、その前の若干の円巻き返し基調の時に、ほんの少しドル円ショートで取ることは出来ましたが、肝心の暴落相場の時は全く相場を見ておらず(もちろんポジションはスクウェア)久々にレートを見て度肝を抜かれたような状態。
しばらくは売りも買いも恐ろしく相場が落ち着くのを見ておりました。
さてお題のドルカナダ。
一時期1.05付近で揉みあっていた時2度ほど1.04hiでのロングを見送り、
「買ってたら100pips軽く抜けていたなぁ」
と思い、指値でオーダーを置いた次の日...しっかりと下抜け。(ありがちな負け方ですよね。)
ストップロスもそれまでの最安値だった1.033設定。当然その付近でも更なるロングの指値オーダー。
帰宅してPCでチェックするとポジションも無くなり、預金がごっそりと減っておりました。
9/29の木曜日にも0.9999でロングしたドルカナダのポジションも+1pips(1.0)でストップ...
現状まだまだ底が見えませんし、1.0も明確に割り込んでいる感じです。
米ドルの全面的な弱含み、原油高を背景に買われるカナダドル。
理解は出来ますが相場はやっぱい怖いですね。
只、どっかでしっかり底を打てば、1.05までは確実に戻ると思っていますので、しっかり買い場は見ていくつもりです。
あと直近気になるのは、ポンスイ。
常にロング狙いで勝ったり、負けたり。
2.3499でロングしたポジションも+130pipsで手仕舞い。
個人的には2.35付近で止まったのははっきり言って意外でした。
2.33台で「ちょっと勝負だな」と考えていたので残念です。
チャート的にはポンドは全体的に巻き返せそうな感じを醸し出していますが、ポンスイは週末引けたレベルが非常に肝。
朝一の動きについて行ってみるのも面白いかもしれません。
(現在のポジション)
なし
$カナダ円関連


