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2008年07月25日

[ウェブ] Knol - a unit of knowledge


Google版Wikipediaとも呼べるべきサービスが一般公開された。「Knol(ノール)」と呼ばれるサービスで、ユーザーが知識を共有するためのツールである。正し、特定のトピックをよく知っている著名人にそのトピックに関して信頼できる解説を書いてもらうことが目的という点においては、Wikipediaとは大きく異なっている。


f:id:bokuno-nou:20080725003442p:image


米Googleの情報のみを扱うGoogleの非公式ブログとも呼べるべき"Google Blogoscoped"によれば、科学や医療、地理、歴史、エンターテイメントまであらゆるトピックをカバーすることを目標だとしているようだ。対象コンテンツの編集方法はWikipediaと変わらず、執筆は誰でも自由にでき、執筆者が編集責任を負い、コンテンツを管理する仕組みになっている。著名人が執筆するため、同じトピックについて複数の内容が検索結果として表示される可能性がある。無料で公開されているが、収益モデルとしてはインターネット広告界ではお馴染みの"Google Adwords"を執筆者の判断で掲載させることができ、Googleがクリック課金で得られた広告収入を執筆者に支払うようになっている。


上部のKnolのプリントスクリーン画像を見ても分かると思うが、信頼性を高めるために執筆者の顔写真が執筆した該当するコンテンツ・ページ内に表示されるようになっている。SNSのようなコミュニティ・ツールとしての機能も備わっているようで、利用者は執筆者に直接コメントや質問、内容の編集や追加コンテンツなどを提出することができるという。日本語版Knolはまだ公開されていないが、日本語版の著名人にはどのような方々が候補として挙げられるのか、注目してみたい。


Knol’s Nofollowing Of Links

"In a tool like Blogger, Google assumes the perspective of the user, but in Knol, they apparently look at it from a different perspective, despite their policy claims. Perhaps the main aim of this is to prevent a flood of low-quality Knol spam articles just intended to pimp someone’s pages."

「全てのコンテンツが高い品質を持つことは確信できないが、低い品質のコンテンツを防ぐことが最優先課題として挙げられる。ウェブは執筆者の名前を強調する強力な決まりがないまま進化した。執筆者を知れば、ユーザーがウェブ・コンテンツをより活用するツールとして役に立つはずである。」


関連エントリー:

2008年04月01日

1980年 米 YEARLY BOX OFFICE 原作アリ作品


年間のBOX OFFICEベスト50に、原作アリ作品がどのくらい含まれているのかちょっくら調べてみました。
本来は本家HPに載せようと思っていたのですが全然更新できず(さすがにホームページビルダーを立ち上げている時間はない)。気がついたら3年近く寝かせちゃいました。
パソコンが壊れてデータが消えてしまわないうちにブログに記録しておきたいと思います(笑)。
うむむ~こんな作品が売れていたのか、と思うと結構面白いかも。
また、間違っているところ、抜けているものなどありましたら是非ご指摘ください。

1980年 年間 BOX OFFICE 1位~25位
7位 歌え!ロレッタ愛のために Coal Miner's Daughter
監督:マイケル・アプテッド
脚本:トム・リックマン
原作:Loretta Lynn: Coal Miner's Daughter Loretta Lynn / / Da Capo Pr Loretta Lynn 、George Vecsey
DVD:歌え!ロレッタ愛のために (ユニバーサル・セレクション2008年第3弾) 【初回生産限定】  / Universal Pictures Japan
出演:シシー・スペイセク、トミー・リー・ジョーンズ、ビヴァリー・ダンジェロ

9位 青い珊瑚礁 The Blue Lagoon
監督:ランダル・クレイザー
脚本:ダグラス・デイ・スチュワート
原作:The Blue Lagoon Henry De Vere Stacpoole / / Biblio Bazaar H・ド・ヴィア・スタクプール
DVD:青い珊瑚礁 ― コレクターズ・エディション  / ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
出演:ブルック・シールズ、クリストファー・アトキンズ、ウィリアム・ダニエルズ、レオ・マッカーン

11位 普通の人々 Ordinary People
監督:ロバート・レッドフォード
脚本:アルヴィン・サージェント
原作:アメリカのありふれた朝 ジュディス・ゲスト(集英社文庫)
DVD:普通の人々  / パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
出演:ドナルド・サザーランド、メアリー・タイラー・ムーア、ティモシー・ハットン、ジャド・ハーシュ、エリザベス・マクガヴァン

14位 シャイニング The Shining
監督:スタンリー・キューブリック
脚本:スタンリー・キューブリック、ダイアン・ジョンソン
原作:
シャイニング〈下〉 (文春文庫) 深町 真理子 / / 文藝春秋
シャイニング〈上〉 (文春文庫) 深町 真理子 / / 文藝春秋
DVD:シャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョン  / ワーナー・ホーム・ビデオ
出演:ジャック・ニコルソン、シェリー・デュバル、ダニー・ロイド、スキャットマン・クローザース

19位 ブルベイカー Brubaker
監督:スチュアート・ローゼンバーグ
脚本:W・D・リクター
原作:Joe Hyams
DVD:ブルベイカー  / 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
出演:ロバート・レッドフォード、ヤフェット・コットー、マーレイ・ハミルトン、ジェーン・アレクサンダー、デヴィッド・キース

25位 エレファント・マン The Elephant Man
監督:デヴィッド・リンチ
脚本:クリストファー・デヴォア、エリック・バーグレン、デヴィッド・リンチ
原作:The Elephant Man and Other Reminiscences Sir Frederick Treves エレファント・マン  
The Elephant Man: A Study in Human Dignity Ashley Montagu
DVD:エレファント・マン 作品生誕25周年ニューマスター版  / ジェネオン エンタテインメント
出演:ジョン・ハート、アンソニー・ホプキンス、アン・バンクロフト、ジョン・ギールグッド、ウェンディ・ヒラー

26位~50位
26位 レイジング・ブル Raging Bull
監督:マーティン・スコセッシ
原作:Raging Bull: My Story Jake LaMotta Joseph Carter
33位 テス Tess
監督:ロマン・ポランスキー
原作:トーマス・ハーディ
34位 アルタード・ステーツ Altered States
監督:ケン・ラッセル
原作:Paddy Chayefsky
41位 ラフ・カット Rough Cut
監督:ドン・シーゲル
原作:ダイヤに最後の挨拶を デレック・ランバート
43位 ハンター The Hunter
監督:バズ・キューリック
原作:Christopher Keane ハンター / クリストファー・キーン[他] CBS・ソニー出版 Ralph Thorson
46位 アイランド The Island
監督:マイケル・リッチー
原作:ピーター・ベンチリー

1980年 ベスト10 (黒字 原作アリ)
1位 スターウォーズ 帝国の逆襲
2位 9時から5時まで
3位 スター・クレイジー
4位 フライングハイ
5位 ダーティファイター/燃えよ鉄拳
6位 プライベート・ベンジャミン
7位 歌え!ロレッタ愛のために
8位 トランザム7000VS激突パトカー軍団
9位 青い珊瑚礁
10位 ブルース・ブラザース
 

2008年03月21日

私たち夫婦のドキュメンタリー番組が放送されます!

3月31日に私たち夫婦が出演するRKB放送のドキュメンタリー番組
醤油とコチュジャンの仲 〜海峡を越える愛〜」が午前9:55〜10:50まで
福岡・佐賀県全域と、山口・長崎・熊本・大分県の一部で放映されます(^▽^)/

取材は昨年11月から始まっていて、チルスンジャンチ(古希祝)のときも
番組スタッフが日本から同行してたんです。

きっかけは昨年9月頃、RKBのディレクターさんから私のブログの
メールフォームを通じて日韓共同制作のドキュメンタリー番組で
私たち夫婦を採り上げたいと連絡がきたことでした。

数日後、オッパと共に天神のコーヒーショップでディレクターさんと
直接お会いして詳しい話を伺ったのですが、帰宅後再び話し合った結果
『ディレクターさんの番組作りへの真摯な思いが伝わってきたし…』と
いうことでオッパと取材を受けることに決めました。

24日から『ももぴっ』(番組紹介コーナー)で番組予告を放映したり、
15秒間の番宣CMが適宜流されるとのことです。

詳細はRKBのHPをご覧いただきたいのですが→RKBのHP
韓国側は釜山のKNN放送が釜山でカレー屋を営んでいる日本人男性と
韓国人女性のご夫妻を取材されてます。
KNNではどんな夫婦を取材してるか尋ねたとき、
30年以上前に結婚されたご夫妻だと伺ったんです。

韓流ブームの起こるずっと前の日韓国際結婚は私たち以上にいろいろと
大変なこともあっただろうに、お二人の思いを成就されて本当にすごいと
伺ったそのとき思いました。
おそらく日韓取材分がそれぞれ半々位で放映されると思うのですが、
釜山のご夫婦の映像も楽しみです(^o^)

釜山では4月下旬に放映予定だそうです。

福岡の家で韓国料理の支度をしてるとこ、韓国のカラオケに行ったとこも
カメラが回ってたのですがどう編集されたかは私もまだわかりません(^^;
りお弟が仕事のため、映れませんでしたが弟以外のりお家メンバーおよび
オッパ家メンバーは勢揃いで登場しますのでどうぞご覧くださいませ^^

2008年02月05日

不動産屋さんガイドブックオープン

不動産屋さんガイドブック

http://www.re104.com


不動産ライターの村上幸さんが新しいサイトをオープンさせました。

大手企業ではなくて、街の不動産屋さんにフォーカスしたサイトです。
普段はなかなか消費者に「知ってもらう」ことが少ない街の不動産屋さんを、
不動産ライターの村上幸さんが丁寧に取材して、
住まい探しをしている人たちに伝えていこうというすばらしいサイトです。

業界内での協力も得られ、コラムニストも誕生しています。

我々自身もパブリッシュしたり、他社のお手伝いしたりしてますが、
目新しいことや突飛なことがないとなかなかメディアに載るって難しい。
けれど、村上さんのこのサイトだと大手メディアより載せてもらいやすいし、
小さなメディアかもしれませんが、載せてもらうだけでも信頼向上になります。

掲載されました!とサイトで謳うだけでも安心感が違うと思います。
ぜひ、取材してもらったり、コラムを書いてみたりして
「当社は掲載されました!」といろんなところに宣伝しましょう。

※ ただいまオープニングプレゼント企画も進行しています。
  協賛していただける会社さんを募集しています。
  なんでもかまいませんので賞品のご提供、どうぞよろしくお願いします。

お問い合わせはコチラ。
http://entry.re104.com/?eid=923965#contact



村上幸さんのブログ
http://murakamiyuki.jugem.jp/?eid=366



「不動産屋さんガイドブック」プレスリリース





2008年02月03日

歌姫の憂鬱

どこだかの歌姫が軽口叩いたことが大いに波紋を広げているようですね。
今のように個人が発言しやすくなった環境下では、影響力のある人ほど
うかつな発言に注意が必要になりました。

今の時代、ブログやいろんな掲示板で誰でもすぐに発言できるわけで、
いままでだと見過ごされていたような、というより
腹に据えかねても据たままでいるしかなかった感情も、
いまなら即座に世に問うことが出来るわけです。

サービス業なんかでも、あの店員ムカツク!となっても
いままでは黙って来なくなるだけ、だったのが
「あそこの会社はサービスの質が悪い!」なんてネットで散々言われて
会社の評判を落としかねない事態もよく見かけるようになりました。

実際、我々の経験でも、とあるFCの関西地域で加盟会社がトラブり、
それが全然関係ない関東地域の全然関係ない加盟店のブログが攻撃される
なんてことがあり、そのトラブル処理に協力したこともありました。

怖い世の中ですね。

でも逆に考えれば、影響力がある立場の人は影響力があるだけ
見られている責任みたいなものがあるわけですし、
軽々しく若輩のような発言で周囲を貶めてはダメなわけで、
なんというか、豊かさと共に失われてきた「凛とした品格」みたいなものを
時代が間接的に求めてきたのだと思えなくもありません。

歴史小説なんかを見るとビシッと決まった態度ってのは
やっぱりかっこいいですもんね。
影響力のある人は、羽目外しや馬鹿騒ぎは裏でコソッとやってもらって、
人前ではビシッとかっこいいところを見せてもらいたいものです。


我々一般人は影響力はないかもしれませんが、
商売上のブログなんかをやってますと人には見られるわけですし、
お客さんに見てもらって、、、というのが目的の一つではありますから、
人から見て不快になるようなことは極力避けたいものです。

そのためにブログでは悪口ほ書かない、政治宗教は書かない、
公序良俗に反することは書かない、なるべくポジティブに正論を吐く、
高度に有益でなくてもいいから思うところ感じるところを正直に書く、
そういう心がけが必要だと思います。

お客さんにスゴイヤツだ、いいヤツだと思ってもらうのではなく、
この人は怖くない、と思ってもらえればよいわけですから
肩肘張る必要なんて、背伸びする必要なんてありません。
ありのままの自分を知ってもらい、警戒心を解いてもらえばよいのです。

ちょっと嫌な言い方をすると、
お客さんが最初の接触で無意識に作ってしまう「営業の壁」を取り除いて、
こちらの営業をスムーズにする橋頭堡を作るのがブログをやる目的です。
やればとにかく集客になる、なんだかよさそうというのは違います。
お客さんが安心や必要情報を得るから集客や成約につながるんです。

少なくとも、いままで発言できなかった、来店や電話してもらうまで
どんな会社かすら知ってもらうことができなかった中小企業において、
まずお客さんにどんな会社か知ってもらえる、どんな人か知ってもらえる
というのは大きなメリットです。
(実際当社でも驚くほどの成功事例がたくさんありますし。)


芸能人のブログ炎上や今回のようにリアルな話でも
ブログや掲示板でクチコミがひろがって、、、なんて問題で
やること事態怖いと感じる面もあるでしょうが、
せっかくの発言権ですから、ぜひ有効に活用してもらいたいと思います。





2008年01月26日

宇宙はとてつもなく広い。

赤プルさんのブログを作っていて、
ふと、宇宙の果てはどうなっているのだと思い立ち、
検索で調べて下記のサイトを見つけたら、
2時間くらいずっと読んでしまいました。
あらためて己の小ささを知りました。宇宙って偉大。

http://astrohouse.fc2web.com/




2008年01月12日

幸福のスイッチ

久しぶりにいい映画を観ました。

仕事をやめたイラストレーターが、
父の入院を機に実家に戻り、実家の小さな電気屋さんを手伝う中で
「生きる何か」を見出していくという物語。

もうね、久々に邦画でグッと来ました。
僕のような地方出身者にはぜひ見て欲しいと思う作品でした。

仕事に向う姿勢というところでもグッと来ます。
安売り大手量販店に押される町の小さな電気屋さん、
娘は無料や安すぎる修理費で毎日修理に奔走してきた
父を長年馬鹿だと思って来ました。
でも、実家を手伝い、そこに住む人々と触れ合うにしたがって
「なぜ街の人たちに支持されるか」、
その無料のサービスや安すぎる修理費で
「なぜいままでやってこれたのか」が徐々にわかってきます。
もちろん、その仕事を通して仕事に対する喜びも。

これは監督の安田真奈さんが
家電メーカーに勤務していた頃の経験や
実際に街の電気屋さんに勤めた経験、綿密な取材に基づいて
描かれているそうです。

中小企業が生き抜くべき真髄たるものが描かれています。マジで。
社員教育なんかにもとてもいいと思います。
(父=社長、長女(主人公)とたとえられます。)

もう、書き出したら感想をいろいろ書いちゃいそうなくらい
いろんなエッセンスがこもってて良かったのですが、
一つだけネタばれというか、エピソード紹介を。

壊れたオルゴールを直してと親子がお店にやってきます。
でもそれは壊れていたんじゃなくて、
単に電池の入れ方が逆なだけで、
きちんとプラスとマイナスをはめなおしたら
オルゴールが元気に回りだします。

こういう暗喩はステキ。

みんないいもの(オルゴール)は持っている、
ただ電池(モチベーション)の入れ方が間違っているから
元気に回ってないだけ、壊れているんじゃんないよ、
電池のプラスとマイナスを入れかえれば良いだけ。

そういうたとえ。



いろんなものが学べます。
時間があったら、ぜひ本編を見てみてください。




2008年01月02日

かりゆし58 LIVE In 渋谷109 『アンマー』

寝正月を楽しんでいます。

いろいろ見ていますが、久しぶりにYoutubeを見ていたら、
面白い企画の動画を見つけました。
僕の好きなかりゆし58という沖縄のバンドが
Youtube画面に模した箱に入って渋谷109でライブしたようです。

L&K Record というところがYoutube内でチャンネルを持っているみたいで、
転載もOKそうなので、早速貼り付けてみます。

「アンマー」という名曲で、リリーフランキーの東京タワーと合わせて
お楽しみいただきたいような曲です。
(ライブ・オリジナル両方貼り付けてみました。)


(以下余談ながら)
昨年は著作権取締りが業界で盛り上がった歳ではありましたが、
アメリカの先例を見るに、禁止・防止・阻止ではなくて、
今年はいかにこの時代の流れを取り入れてうまく利用するか
という流れができるのではないかと見ています。


▼ かりゆし58 LIVE In 渋谷109 YouTubeネタバトル




▼ オリジナルバージョン(はじめて聞いたとき、グッと来ました。)






2008年01月02日

蕎麦喰いたい

紗綾
紗綾 写真集を読み返してみた。とにかく被写体の素材が素晴らしい。改めて凄い。美人はどんな表情でも引力があるのだなぁと実感。オタッキーな彼だけではなく、 美人をこよなく愛する万人へ購入を勧める。これが「美人」の発する快感。「紗綾」マジで美しい。
◆「ウェブ時代をゆく」・・・
属さなくても好きで好きで集中できる分野ならネット上にできた「学習の高速道路」をつっ走って一定のところまでは一挙に到達する。だが万人に開かれた高速道路である限りやがてはその先に大渋滞の世界が待ち構えている。そこを強行突破して頂点を極めるか・・・はたまた
12/31日記
するってのに驚いてしまいます。他にする事無いんかい?でも、競馬をしない人からすれば、有馬記念の日に何万人だかいう人々が中山競馬場に集まっているのを見て同じような感想を抱くのだろうから、そりゃまあ人それぞれだよな
GOAL!ゴール!/ GOAL!
製作された、男性版シンデレラ・ストーリー。サッカーならではの迫力、フォーメーション展開の繊細さなど、実際のゲームには敵わない部分も多いが、万人に楽しめる素直なエンターテイメント作品だ。『ニューカッスル・U』の選択が憎い。監督は、海外ドラマ"CSI: 科学捜査班"シリーズのダニー・
FC2に殺意が湧いた。
、万人にオススメしたいです。4.パートタイム・ナニー 抱腹絶倒のお話。珍しく店頭で衝動買いしたんですがハズレじゃなくて多いに良かった。バブーが最高。多分来年続刊出そうな雰囲気ですが、受験だろうが何だろうが買うべ!どうでしょうか?一応万人に
蕎麦喰いたい
処になんかあげるかどうかは分からんです。だって何あげたらいいかわかんないんだもん。あげるとしたら浜泉かなぁガイアシュ万人向けじゃないしな。私だけが楽しいからもういいさ六ガイ書きまくってやるんだから。ちなみに最近頭占めてる主従(縷々雅
スティ〜ヴさけにっき:大沼ビール
ような気がしないでも・・・ 何ブツブツ言うとんねん。来年はワシの出番をもっと増やすように。あと、もっと頻繁に更新するように。もっと万人に分かるネタを書くように。うわぁ、宿題一杯ktkr なるべく精進したいと思います、はい。うむ。そんなわけで、土壇場までかか
[ライトノベル]今年度のライトノベル秋水
文庫 というわけで今年の一位はこれ!最後まで二位の「とある」とどっちにするか悩んだんですが、とあるは万人受けしそうなことと、読書の輪を広げてくれた点を考慮しての結果です。毎回毎回、この本で題材となった原作を読
2007
とか考える事が多くなった。最後のあの日から、もう半年以上経った。あっという間だった。時の流れは本当に、万人に平等に容赦無く流れる。年は取りたくないと最近、思う様になった。また冬がやって来た。信じられない。おいら
そこのK-1みてすき焼き食
こんばんわ。大晦日なにをして過ごしてますか?いったい何万人が今日すき焼きを食べて、K-1をみてるんでしょうか?私はその1人です。このブログ、始めてまだ2ヶ月なんですが、今年一年お世話になりました。おかげさまで定期的にこのブログを拝見し

紗綾 ストーリー

2007年12月23日

歌姫

TBSドラマ「歌姫」

昭和30年代の土佐の高知を舞台に繰り広げられる
泣き笑いのホームドラマです。

土佐の高知出身なので、毎回見てました。
泣きあり笑いあり、地元贔屓目もありますが、
今クール最高のドラマではないでしょうか。
(ま、他のは見てないしドラマ自体あまり見れませんが…)

脚本・キャスト・歌、すべてが良かった。

地元の者からすると土佐弁のイントネーションなど
完璧ではないけれど、そんなの抜きにしても
みんな良い味を出してました。

最終回グッときたぜよ。ほんと。

ええ、泣きました。

こういうハートフルなグッと来るドラマがたくさん増えて欲しいなと思います。
(というかあるのかもしれないけれど…)


東京セレソンデラックス! 歌姫再演してくれー!!
(注:舞台原作です。)


<以下余談ながら…>

公式サイトを探そうとググッたところ、
海外共有サイトで見れるところたくさん見つかりました。

もう、押さえようのないほどありますね、
紹介サイトも、共有サイトも、上げられた動画も。
たいていアップローダは海外サイトですし、
外語字幕ついていたりしますからね。
(ということは海外で違法放送されてる?)

これだけ数多く、しかも多国に渡ると、
もう著作権をどうのこうのと厳しくしてもダメですねこりゃ。
見られてしまう、アップされてしまうことを織り込んだ上で
対策をしていかないと根本的なのが吹っ飛んでしまいますよ。

広告形態変えて映像に広告織り込むとか、
DVDを安く販売して、買うほうが良いという流れにするか、
業界横断オンデマンドで過去映像すぐに見れるとか。

どこだかの委員会で、ダウンロードした者も処罰の対象にするよう
動くらしいですが、そもそもパソコンにキャッシュに残るので
見た人というか、アクセスしてしまった人全てが
自動的に罪に問われるわけですが、
そんなことしたらネット事態が成り立たなくなるし、
規制強化は情報流通インフラたるネットにはあまりそぐいません。
それに日本だけ強化したらますます世界から取り残される。
(おじさんたちはわかってんのか???)

業界保護、権利保護のためにも、
なんとかうまい方法を考えて、供給・需要の両サイドにとって
メリットのある方策を打ち出して欲しいものですね。

とりあえず、共有サイトに動画あろうが何だろうが、
僕はDVD-BOX買おうと思います。
(ということは、やっぱり作品力があるものは無問題か?)





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