樋口社長の2冊目の本がでました。また送っていただきました。

前回は経営者のための「採用」という方向から、
今回は社員の「働く」という方向からの本です。
「働く」といえば、、、
先日、友人と飲んでましたら、まぁまだ僕らも若造なのでいろいろと愚痴るわけです。
けど、僕は会社の社長さんたちに会う機会が多いし、いろいろお話も聞くし、
それに、小さな小さな組織ではありますが自ら必死になってやっていますから、
やっぱり会社員の友人とは少し視点が違うわけです。
なので、「会社がやってくれない」とか「経営者がわかってない」とか
そういう話ばかり聞くと少しカチンとくる場面もあったりします。
で、(会社が嫌だから)転職の話などでてくると、少しおっさん臭くなって
隣の芝生は青いように見えるけど、近寄ってみれば案外似たようなもんだぜって
説教なんかしてみたりします。
確かにろくでもない会社もある、反社会的な違法スレスレを行く会社もあるでしょう。
そういう場合は早々と見切るべきでしょうが、
愚痴りながらも在籍していて明日も普通に通える会社なんだったら、
もう少しがんばってもいいんじゃない、いやむしろもっとがんばれって思います。
転職でスキルアップというのはカッコがいいけれども、
僕の周りではスキルアップどころか逆になってしまうケースが多い気がする。
(特に仕事がいやでやめたとかいう後ろ向きなケースではとくに。)
楽園なんてどこをさがしてもない。
そんなのは探すもんじゃなく自分で作るものだろう?って思います。
今週のL25のサロンパスの広告に「サクサクお作法5」というのがあって、
そのなかにこんなのがありました。
▼ メッセージに注目

積極的な姿勢、前向きな姿勢が人生を変える。コレ究極の事実だと思います。
愚痴っている姿を見てだれがチャンスを与えてくれるでしょうか。
後ろ向きな人間に、だれが「こいつに任せたい」とおもうでしょうか。
人生なんてうまく行くことだけじゃない、
むしろうまく行かないことのほうが多いかもしれない。
いやな事だって納得いかないことだって、世の中にはたくさんありすぎる。
でも、そんなこと言ってても世の中は僕らに関係なくぐるぐる回り続けるわけです。
親兄弟友人でも力が届かない広大な「世間」のなかで、
自分の問題は自分でしか解決できないのだから、
だったら要領悪かろうが未熟だろうが、
四の五の言わずとりあえず前向かって全力で進んでみるかないだろう?
あの歌じゃないが、愚痴は酒場の隅において来い。
I think so 思う。
というか、飲んだら愚痴る友達にこう説教してしまいます。
少しばかり歳を経て体質が変わったせいかもしれません。
まぁ、まぁ、まぁ。
きょう本を頂いたばかりなのでチロッとしか見てないのですが、
僕自身まだまだまだまだ世間知らずの若造なので、
しっかり読んで「働く」を勉強させてもらいます。
まだまだ未熟な僕はいろんな人に支えてもらっています。
感謝感謝の毎日。みなさんありがとうございます。
がんばっていかねば。








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