TOP>2006年07月
アメーバブログの「Think Japan」てので
古めですがテーマでニートてのがあったので、
前からいろいろ思ってたことを書いてみたいと思います。
まずニートの定義ですが、
「職に就いておらず、学校等の教育機関に所属せず、
就労に向けた活動をしていない15~34歳の未婚の者」
のことだそうです。
要はいい歳して働けよ!ってことなんですよね。
まぁニートにもいろいろあってひとくくりにはできないんで
いろいろな論議を呼んでますよね。
ただ、それでもあえて誤解覚悟で言いたい。
やっぱりニートは甘えだよと。
いろいろな背景があるのはわかっているし、
人それぞれいろいろ言い分があるのもわかる。
でも労働は国民の義務なわけです。
労働力は国力の根底です。
納税も国民の義務です。
少子化でただでさえ労働力が減っていく時代。
さらにそれらの義務は重要なわけです。
日本の国力なんてどうだっていい?
それで義務をはたさないなら権利を行使してはいけません。
日本政府が用意してるサービスを利用してはいけません。
権利と義務はセットです。
働かざるもの食うべからずです。
親の金で食っていけるからいい?
税金だっていろいろ納めてる?
就職できないからしかたない?
人に迷惑かけてないからいい?
ふざけるんじゃない!
一部病気だとか本当に特別な理由がある人もいるでしょうが、
それ以外の人はやっぱり「甘え」の一言で切り捨てたいところです。
就職の氷河期だったからって
まわりの人間は就職してるのに自分だけ言い訳できるとでも?
仕事選り好みしてるだけじゃないの?
そんなに就職したくなかったら起業でもしたら?
文句と言い訳ばっかり言ってる時点で「甘え」です。
当然親も悪い。甘やかした親の責任は重大。
世の中の責任は重大。
これに関してはちゃんとした大人たちでしっかり考えていく必要がある。
しかしそれはニート自信が口にしていい問題ではない。
ニートが口にした時点でただの言い訳になりさがる。
働いてないから所得税をはらっていない。
消費税ははらってるとか年金とか住民税は親が払ってるだとか・・・
いっそのこと全ての税金を消費税で一本化してはどうでしょう?
何十パーセントになるかわかりませんが(笑)
そうすれば消費活動すればかならず税金を払うわけです。
貧富の差も関係ない。
金持ちはより多く消費するからより多く税金を払う。
ニートだって消費活動はするわけだから
所得がなくても納税の義務は完全に果たせるわけですが、
極論ですかね?
なんかなんのまとまりもない文章になってしまいました。
反省。
でもまとめようにも今の僕ではうまく書けない。情けない。
少子化、経済格差、国の借金、問題山積みの日本は
どこへ向かおうとしているのでしょうか?
選挙にも行かずに政治家が悪い、国が悪いと言う国民が多くいます。
日本を変えるにはやっぱりひとりひとりが
ちゃんと考えるべきなのだろうと思います。
今の日本は確かにひどい。
それでも日本に生まれ育ったのだから
そのことを誇りに思い、祖国をなんとかしていきたいと思う。
そして子供たち、孫たちのために少しでもいい日本にしてやりたいと
そう考えるわけです。
そう考えた上で、果たしてニートでいることができるのでしょうか?











