地元の人達しか食べられない、というか
地元の人達が食べるとしたらこれ、っていうりんご。

ふじの「つるわれ」

今日、知人にいただいた物なのですが、
ご覧いただけるでしょうか、
つるの根本の部分が割れているのが。

r1






















りんごの実に栄養が大量に流れ込んだことによって、
急激に成長した結果とでもいいますか、
詳しくは専門家の方に聞かなければならないのですが.....

こうなることによって、商品にならない。
なぜなら、傷みやすく、日持ちしないからだそうです。
ジュースなどの加工品になる運命だそうで、
リンゴもぎの手伝いやなんかをすると、
おみやげにたくさんもらえます。

r2
















でも、これがおいしいんです。とっても。
密の部分(半透明の部分)がいっぱいあって、
すごく甘い。しかも、嫌みな甘さじゃないんです。
r3
















青森に来る前は、りんご大嫌いだった私が、
これなら、パクパク食べてしまいます。

流通には乗らないでしょうから、全国で食べるのは
難しいでしょうが、個人的に実家に送ったときは、
大絶賛でした。おかげで、毎年、リピートがきますが(^^;)

※弘前の人たちは基本的にりんごを食べないみたいですね。
 そういえば、りんごを買っている人も、あまりいませんね。
 「りんごは、もらう物」だそうです。(^^)

弘前再発見は弘前市を紹介するブログです。

■GOOD JOB!
この記事よいネ!クリック!→