色打掛からドレスに着替えたら、会場はカラオケ大会で盛り上がってました

ケーキ入刀とファーストバイトはなんのひねりもナシ
ドレスにクリームを落としたのが気になって下ばかり見てました

余興は、ダンナ側がトランペットとグダグダの男女混合AKB、私の方は学生時代の友達のスライドと歌でした
余興をしてくれた人達も大変だったろうけど、うちらもいろいろ恥ずかしかったぜ

キャンドルサービスはシンプルに
でも光がハート型に見えるホロスペックメガネを使ったのが珍しかったようで、火をつけるたびに歓声が上がってました

それと、ここで全裸マン登場
体育会系ってスゴイな…

家族へ花束と記念品の贈呈
記念品は名前入りの日本酒に誕生日の新聞がついてる『幻の酒』というシロモノ

金箔入りの新潟のお酒だけど、下戸の私達は酒の味なんてわかりません

つか「絶対に花嫁の手軽は読みません」と拒否ってたのに、結局司会者に代読させられたのが悔しい

エンドロールには入籍時の写真を20枚程入れ込みました
ふたりで書いた婚姻届を破ってしまいそれをはにが食べて出したら元通りというストーリーだったんですが、イマイチわかりづらかったっぽい
まあ、撮影のために赤と青のジャージで市役所に行ったのが斬新だったかな
とにかく恥ずかしくて、結婚の感慨なんかなかったよー

最終的には全裸マンに呑まれてましたが

お見送り時のプチギフトは、前半でついた(ダミー)餅
プチの割には予想外に重かった

会費制の青森では引出物ナシという式も珍しくないのですが、揉めに揉めた揚句1品食べものをつけることにしました
お手伝いしてくれた親戚には食器をつけたり引菓子を変えたりしましたが、これは賛否両論だったなー
だってまさかあんなに御祝儀をもらえると思わなかったんだもん




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