
↑今年(2009年)のねぶた大賞 日立連合ねぶた委員会の「水滸伝 樊瑞、公孫勝に挑む」 迫力です!
青森ねぶたの初日、当日は生憎の雨。。。
ビニール姿を見たのは2002年に初めて青森ねぶたを観に行ったとき以来です。
生でねぶたを観られないのはちょっと残念でしたが、考えてみたら滅多に観られる姿では
ないんですよね。貴重な体験出来ました。(ちょっと強がり)
しかし、上手く覆うモノですね。
ねぶたって幅9m・奥行き7m・高さ5mもあるんです。その巨大なねぶたをすっぽり覆ってしまう
巨大なビニールが存在していることに感動です。ビニール同士を継ぎ合わせているようですが、
継ぎ目やシワがねぶたの姿に影響ないよう覆う技術はかなりの技術が必要なんじゃないかと
思います。
今まで雨も中止されたことのないという青森ねぶた。祭り開始の花火と同時に始まるねぶた囃子、
威勢の良いお囃子と元気な跳人、勇壮なねぶたは、冷たい雨を吹き飛ばす、熱いソウルで溢れて
いました。
やっぱ、青森ねぶたは日本一の火祭りだ!

↑やっぱりねぶたは跳人だね!

↑ビニールに覆われていますが青森ねぶたはやっぱり迫力あります。

↑ここはやっぱり紹介せねば。
~青森ねぶたなもの~
青森の短く暑い夏が終わります。
青森ねぶた2005
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