北東北の中心、十和田湖を青森県十和田市とシェアする町、それは小坂町です。
小坂町はかつては鉱山で栄え、その当時の建物で明治38年に建てられ平成9年まで使われていた豪壮華麗な洋館、小坂鉱山事務所が保存されています。

実はここはまさしく青森のお隣さんでしたが、今の今まで行く事がありませんでした。

なぜなら

この建物のシンボルとも言える主要設備/1階から3階まで欅造りのらせん階段です。
明治時代の建物は階段だらけで大変だとともっていたからです。
ところがでした。

立派なエレベーターがあって自由に使えました。
このエレベータの存在は小坂鉱山事務所のホームページにははっきり書いて無くて、エレベータはあるが手間がかかるような書きぶりでした。

駐車場からもフラットです。駐車場は隣の康楽園↓と共通でした。


今回康楽園は見学しませんでしたが、小坂鉱山事務所の中でも、ちょこっと、康楽園の様子を見る事はできます。


鉱山産物の輸送に使われていた小坂駅は、鉱山が廃止となった現在も同和鉱業の精錬原料の輸送に利用されています。

以前は旅客事業も有りましたが現在は貨物だけです。

外観は車窓からよく見えます。
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