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山猫軒。童話、注文の多い料理店の舞台です。この他にもセロ弾きのゴーシュのステージなんかもあって、岩手県らしく宮沢賢治の世界感が楽しめます。
そうそう、このドアの奥には、山猫が目を光らせてたんですよ!

13日に出かけた「いわて雪まつり」。
弘前城の雪灯籠十和田湖冬物語よりも、大きな雪像の数が多くて、子供たちが触ったり中に入ったり出来てしまう「遊べる雪像」が特徴の雪まつりなんです。青森の雪祭りはどっちかって言うと「夜」がメインですが、岩手の雪祭りは昼がメイン。子供さんがいるご家庭ではこちらの方が絶対に楽しめるだろうと思います。
小岩井農場まきば園の敷地内に制作された大きな雪像やステージ。今年のテーマは「お話 雪広場」だったこともあって、宮沢賢治を中心とした童話、おはなしの世界がそこに広がっていました。

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こちら、「おむすびころりん」。中に入って雪像に座れてしまう。この自由な感じがいわて雪まつりなんです。

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イーハトーブ火山局の雪像は内部の階段を登って展望台になっています。奥に見えるのは毎年恒例の自衛隊制作の大滑り台。これが結構なスピードが出るんですよ。ちょっと姫にはまだ早すぎます...。

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笠地蔵はキリンビバレッジの作品なので...一体が生茶パンダ(笑
他にもガリバーや一寸法師など、紹介しきれないほどの大型雪像があるんですよ。

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子供が小さい我が家は見てるだけでしたが、スノーモービルトレインは雪のイベントでは定番ですよね。
横では馬ぞりも。

....で、我が家の姫君はと言うと...(^^;

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会場端の小さな丘でず~~っとそり遊び(笑
いつの間にか、あんなにソリを怖がっていた姫も上手に遊ぶようになりました(^^
小姫は、移動中ずっとソリで引っ張られてましたので、この時はソリに飽きちゃってました。代わりに雪の上をず~~っとヨチヨチ歩いて遊んでました。(爆

この季節は生まれて間もない子羊を見る事が出来るのですが....
二人ともお疲れになったようなので、退散しました(苦笑

なまはげショーやプリキュアショー。夕方には毎夜花火も上がる「いわて雪まつり」。(最終金曜日は花火大会)
子供は勿論、大人も童心にかえって思う存分楽しめる雪まつりなんです。
今年はもう期間が終わってしまいましたが、また来年も...。行きたいと思います。

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