2月17日から四日間。この期間は八戸の町のあちこちで太鼓の音と歌声が賑やかなんです。
「八戸えんぶり」
その年の豊作を祈願するための舞で、太夫と呼ばれる舞手が馬の頭を象った華やかな烏帽子を被り、頭を大きく振り、稲作作業の一連の動作を表現した舞を踊ります。この舞が本当に独特で、凄く惹かれるものがあります。
神社で奉納舞を済ませ、大通りで一斉に舞った(一斉擦り)後、町の民家や商店の玄関先で舞うんです。これを「門付け」と呼びます。
神社で奉納舞を済ませ、大通りで一斉に舞った(一斉擦り)後、町の民家や商店の玄関先で舞うんです。これを「門付け」と呼びます。
その門付けをする、一組のえんぶり組を偶然見かけました(^^
太夫さんの舞....
子供たちの祝福芸にも惹かれます(松の舞)。
本当、偶然、太鼓の音が聞こえたので(^^)
ほ~こりゃ縁起がいいや~って思って、三軒ほど、追っかけ(笑
見物人なんて他にいませんし、ちょっと遠慮しながらの見学となりました。
ほ~こりゃ縁起がいいや~って思って、三軒ほど、追っかけ(笑
見物人なんて他にいませんし、ちょっと遠慮しながらの見学となりました。
役所前での一般公開やかがり火えんぶり、お庭えんぶりと言った観光客向けの舞も良いのですが、こうやって町の中で門付けをしている姿を見ると、えんぶりがこの町に溶け込んでいる...と言うか、五穀豊穣への祈りが今も息づいている事をしみじみと感じちゃいます。
数年ぶりに見ましたが、やっぱりえんぶりはいい!
奏でる指先が美しい.....
一番惹かれるのはやっぱりお姉さんの笛ですかね~(^^





