
↑展示されたねぶたは本物の迫力!(EOS 5DMarkⅡ+EF135mmF2.0L)
今回の青森旅行の楽しみにしていたことの一つに青森駅近くに開館した施設の見学が
ありました。
「
青森市文化観光交流施設 ねぶたの家 ワ・ラッセ」
本年(2011年)1月5日にオープンしたこの施設、青森が世界に誇る青森ねぶた祭の
歴史や魅力を1年中体感できる観光施設です。
施設に一歩入ると、そこは青森ねぶた祭り!
年表や古い写真、映像でねぶたの歴史を知ったり、制作途中の骨組みのねぶたを
見たり触ったりしてその仕組みを学べたりするなど、想像通り力が入ったイイ施設
でした。夜の運行をイメージしたのか薄暗いメインホールに飾られた5台の大型・中型
ねぶたが精悍で格好良かったです。
青森市内にある
ねぶたの里のあの素朴な雰囲気も良いですが、おしゃれで格好いい
施設で見るねぶたもなかなかでした。青森ねぶたを知っている人はもちろん、東北新
幹線で青森を訪れた観光客に青森ねぶたの魅力を感じてもらえるのはないでしょうか。
青森県内には代表的な夏祭りを紹介する五所川原市の「
立佞武多の館」、弘前市の
「
津軽藩ねぷた村」がありますが、この「ねぶたの家 ワ・ラッセ」も観光の定番スポットに
なりそうですね。
ただ、内容に対して入場料がちょっと高くないですか?
青森県観光物産館アスパムのパノラマ映画もそうですが、観光PRが目的なら値段を
もっと安くして県内外の観光客に気軽に見てもらうべきなんじゃないかなと思います。
青森市内の小中学生は無料とのことですが、子供は全員無料化したらもっと人気が
出そうです。

↑金魚ねぷたもいっぱいです。(EOS 5DMarkⅡ+EF135mmF2.0L)

↑薄暗いホール内でねぶたの鮮やかさが際だちます。(EOS 5DMarkⅡ+EF135mmF2.0L)

↑現在のねぶた師の紹介コーナーずら~っと並ぶお面が面白い。(EOS 5DMarkⅡ+EF135mmF2.0L)

↑おしゃれなデザインは青森ベイブリッチと青空に良く合います。(EOS 5DMarkⅡ+EF16-35mmF2.8LⅡ)
【メ モ】
青森市文化観光交流施設 ねぶたの家 ワ・ラッセ
所在地:青森県青森市安方1-1-1
TEL:017-752-1311
営業時間:9:00~18:00
入園料:大人600円 高校生450円 小・中学生250円
休み:12月31日・1月1日
駐車場:1時間210円(施設利用で2時間無料)
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