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2010年10月17日

カオス結婚式(後編)


色打掛からドレスに着替えたら、会場はカラオケ大会で盛り上がってました

ケーキ入刀とファーストバイトはなんのひねりもナシ
ドレスにクリームを落としたのが気になって下ばかり見てました

余興は、ダンナ側がトランペットとグダグダの男女混合AKB、私の方は学生時代の友達のスライドと歌でした
余興をしてくれた人達も大変だったろうけど、うちらもいろいろ恥ずかしかったぜ

キャンドルサービスはシンプルに
でも光がハート型に見えるホロスペックメガネを使ったのが珍しかったようで、火をつけるたびに歓声が上がってました

それと、ここで全裸マン登場
体育会系ってスゴイな…

家族へ花束と記念品の贈呈
記念品は名前入りの日本酒に誕生日の新聞がついてる『幻の酒』というシロモノ

金箔入りの新潟のお酒だけど、下戸の私達は酒の味なんてわかりません

つか「絶対に花嫁の手軽は読みません」と拒否ってたのに、結局司会者に代読させられたのが悔しい

エンドロールには入籍時の写真を20枚程入れ込みました
ふたりで書いた婚姻届を破ってしまいそれをはにが食べて出したら元通りというストーリーだったんですが、イマイチわかりづらかったっぽい
まあ、撮影のために赤と青のジャージで市役所に行ったのが斬新だったかな
とにかく恥ずかしくて、結婚の感慨なんかなかったよー

最終的には全裸マンに呑まれてましたが

お見送り時のプチギフトは、前半でついた(ダミー)餅
プチの割には予想外に重かった

会費制の青森では引出物ナシという式も珍しくないのですが、揉めに揉めた揚句1品食べものをつけることにしました
お手伝いしてくれた親戚には食器をつけたり引菓子を変えたりしましたが、これは賛否両論だったなー
だってまさかあんなに御祝儀をもらえると思わなかったんだもん



2008年08月14日

勝ったぁぁあぁ!!

球児

勝ったぁぁぁぁ我母校、大阪桐蔭高校♪

はい・・・進取貫道の岩手県立久慈高校です。
普通科です。。
因みに岩手の高校受験の配点はは300点満点です^^;なんで??

と言う訳で、青森代表の青森山田高校はベスト8ならず、、でした。
山田学園は一応439の母校ですよ♪大学が系列でしたからね。。

ホントアホですいません。。。

ところで、高校球児が最近ようやく最近年下に思えてきました。
大人になったのだ。おっさんに。。そりゃそうだ16時から酒飲んで高校野球みてりゃ
枝豆の一つや二つ食べたくもなるもんだ。

と、今夜はかみさんの弟君が帰省してるので歓迎会ということで我が家でおとうさんとおかあさんと弟君とかみさんと439で飲み会^^

マスオさんになれます。

たらちゃんがいないんですが、それは弟君ということで、

明日実家の岩手に帰省と言うことでお供えのお菓子やお土産を買いに
アスパムとジャスコに。

アスパムやばいって、この人の数、駐車場がまず満車。。そんな時には強引に

ですんなり入れて、買い物♪が、レジに長蛇の列、、、ありえない。。
と、意外に5分くらいで買えた^^

でジャスコにずぶ濡れになって入ってダイソーで傘ゲットして、
お父さん用に日本酒買いにリカーショップへ

新潟の酒ゲット♪
ついでに黒ラベル1ケース

さぁここらで金銭感覚の狂ってきた439は自分のご褒美に、@118円のサラミを2つもゲット♪

今日は飲んだくれるぜ!
と決意を新たに先ずはフライングの円熟攻撃♪

そして、テンション上げて待つのみ!!

高校野球がやっぱり楽しい。
昨日かみさんの職場の先輩後輩が遊びに来てたんだけど、439も仲良くしてもらってるI藤さんがまずおもろい。。
いつものことだけど、

中国の時差が1時間あるのは知ってたのが救いだったけど、

『この試合一時間前にやったんだべ♪』

テレビに『LIVE』とデカデカと書いてあるんですけど、

バトミントンの準決勝そっちのけで、みんな唖然。。後爆笑

『ベイジングってなんだあれ、あの2008の横にかいてあるやつ』

北京のことを英語でそういうんだよ!

『ペキンって発音スンのあれで・・・』

違うから、、

看護の主任をしているちっちゃくてかわいい女性です。
でも軽くぶっ飛んでます。

が439とおんなじB型でよく似てると言われます。

そりゃないよ・・・

I藤さんあんた天才だ^^

2008年01月19日

江戸時代からの「蔵」〜八戸酒類

イメージ 1
真新しい杉玉は今年も新酒が出来ている標!

八戸市八日町。周囲には百貨店やファーストフード店が並び、えんぶりや三社大祭、七夕などで盛り上がる八戸の中心街です。
この一角に...江戸時代から続くと言う酒蔵があります。


低温長期もろみで酸が少なく吟醸香が高いとされ全国の酒造で使用される吟醸用酵母、協会10号の発祥蔵とも言われる名蔵です。

いつも八戸周辺の情報を知らせてくれる八戸ブロガー、なかちっぱ様に引率して頂き(笑)、その八戸酒類の蔵見学に本日行ってきました。私、これで酒蔵見学って6蔵目くらいになります。青森では初めて!久し振りの酒蔵にワクワクです。

イメージ 2
吟醸用の麹蓋。これに蒸米を広げて麹を作ります。

イメージ 3
日本酒は、麹菌(カビの一種です)が作ったアミラーゼによって、米の澱粉がブドウ糖になり..そしてそれを酵母がアルコールに発酵します。平行復発酵と呼ばれる複雑な発酵方法は日本酒独特のものだとよく言われます。
上の写真は醪を発酵させる大きなタンク。

イメージ 4
発酵中の醪。
右が吟醸、左が普通種。どちらも発酵真っ盛り。アルコールの生産と共に二酸化炭素が発生しますので、泡がポコポコ出るんですよ。仕込み日数も違うのでしょうが、一般に吟醸は低温でじっくり長期発酵させますので、泡立ちは少ないです。

イメージ 5
繁華街の真ん中で...今日も静かに酒が醸されています.....
大きな工場とは異なり、こう言った造り酒屋さんは『蔵』って感じがしてとても好きです。


と!言うわけで、せっかく酒蔵に行きましたので、生酒買って来ました。今、呑んでおります(笑)
イメージ 6
青森県農業試験場で育種された酒造好適米、華吹雪を仕込んだ純米生原酒、「荒ばしり」

八鶴の酒は辛口と言われますが、口に含んだ瞬間は甘みが、後味に辛口..そんな酒でした。ピリピリと舌に二酸化炭素が残るのは生酒の楽しみですね〜。
カパカパと呑む酒ではありませんが、四合瓶なんてすぐ空いちゃいそうです!

以上、酔っぱらいの記事でした(^^;

2007年03月14日

ふじつぼ雑炊

青森に来てびっくりした事の一つに「ふじつぼを食べる!」ということがあり
ました。

陸奥湾で採れるふじつぼは、普段目にするあの岩場にある小さなものとは
異なる種類なんだそうです。(あのFUJITSUBOとも違いますよ。念のため。(笑))

実際に食べてみるとカニとエビとウニを足して3で割ったような深い味わいと
風味があり、とっても美味いんです。(日本酒に良く合うらしい。。。)

当時は、猟師さんしか食べていなかったというふじつぼも、いまや高級食材。
地元青森でもなかなか食べられなくなっちゃったんですって。

折角地元の青森に住んでいるですもの、是非食べて「えー食べるの?」という輩に
「えっ、食べたことないの?」と思いっきり自慢しちゃいましょう!


↑大きいでしょ?帆立貝にくっついているんですって!

そんなふじつぼの雑炊が食べられるということでしたので、青森市へ行って
きました。

詳細情報、写真もなし! でも、最高に美味かったです!

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2006年01月10日

純米吟醸 津軽の吟

黒石こみせ通りの一角にある酒蔵さん。創業文化三年(1806年)だそうですから、今年200周年でしょうか。これも何かの縁かもしれませんね。先日、ブログのネタ探しにこみせを歩いているとき偶然立ち寄り取材交渉してみると、快く受けて下さいました。
お酒造りには様々な行程があり、ここにご紹介する写真は、その一部ですが、身体の芯から冷えるようなマイナス5℃位の蔵の中での水仕事。いつも温かい部屋で日本酒を飲んでる私は脱帽です。(^^;)
鳴海醸造店4





























大きな釜で蒸した米を担いで運ぶシーン。絶対に取材に答えてもらえなさそうな、蔵人さんたちのオーラが出ています。(^^;)
鳴海醸造店3





























担いできた米を均等にひろげ冷ます作業です。湯気の立ち方から、温度の低さをご想像下さい。
鳴海醸造店2





























こちらは洗米のシーン。冷たい水に手をつけ、手作業で洗米されていきます。このときは、50%まで精米された米でした。削れば削るほど、米がデリケートに なるので、機械を使わずこのように手作業に頼るそうです。みなさん、手袋なしです。私なんて水をさわらなくても、手先の感覚ほとんどゼロでした。
鳴海醸造店5





















(左上)凍る蛇口(右上)入口(左下)今回作っていたお酒「津軽の吟」←ピンクの瓶(右下)若くてかっこいい蔵人さん達。やはり、どの方もお酒が大好きだそうで、大変話が盛り上がりました。(^^)

ちょっとしたきっかけで大ブレイクしそうな蔵ですので、
ブレイクしないうちに、いっぱい通って限定酒とか発見したいものです。


平成17年度全国新酒鑑評会 金賞受賞酒
「大吟醸 稲村屋文四郎」も買えますよ。

清酒 菊乃井 醸造元

株式会社 鳴海醸造店
住所:青森県黒石市大字中町1-1
電話:0172-52-3321
鳴海醸造店HPはこちら←通販も出来ます。

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