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2006年10月22日

紅葉の絶景150選クチコミ情報 八甲田山(はっこうださん)【青森】

Yahoo!トラベル紅葉特集2006  絶景150選クチコミ数ランキングで八甲田山(はっこうださん)【青森】が
3位になっています。



2006年09月07日

青い湖の黄昏

↑瞰湖台展望台から 9/3、国境祭りに行く途中、見かけた夕日、いつもは蒼い十和田湖が、黄昏色に 染まっていました。 こういった絶景に巡り会うたび、豊かな自然に囲まれているんだなぁと実感します。 夕日が落ちるまでぼーっと眺めていました。 ちょっと走れば癒しの空間、これって結構贅沢ですよね。 あぁ、青森ライフ。。。素晴らしい。 ↑まさに黄昏 ←左のタグを一日一クリックい

2006年09月06日

初秋の睡蓮沼と八甲田連峰

酸ヶ湯温泉と谷地温泉を結ぶ国道103号線の頂上傘松峠の少し東側に、この経路随一の駐車スペースとトイレがあり、ここから30mも歩くと八甲田連峰を水面に映す睡蓮沼に出ます。

スイレン科のエゾヒツジグサが白い小さな花を咲かせています。
間近に八甲田連峰を見る事のできるスポットです。

左から石倉岳、硫黄岳、八甲田大岳、小岳、高田大岳です。
2006年9月3日撮影
入り口は階段状ですが段差、距離ともわずかです。池の周りは平坦な木のデッキです。
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2006年09月05日

秋の八甲田連峰、お気に入りスポットから


私のお気に入りスポットからの八甲田連峰です。
秋の風が既に吹き始めていてススキの穂も揺れていました。

写真の手前に広がる牧場では毛並みの良い牛たちが牧草を食べていました。
あと2ヶ月もすると、冬支度で誰も居なくなってしまうこの牧場ですが、今日は多くの牛たちで賑やかでした。
2006年9月3日撮影
車窓からよく見えます。
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2006年07月15日

十和田湖湖水祭り(14日〜17日)

ここ数年、十和田湖の秋田青森県境にある休屋周辺に行くのは夜ばかりです。
冬の十和田湖冬紀行と夏の十和田湖湖水祭り

大きな目的は花火を見る事です。

例年花火を見に行って気になっているのは花火の真下にいる様に見える遊覧船です。(写真上二枚は2005年撮影)

2006年はカーニバル船に乗ってしまいましたと言うか、今回は花火の20分前に現場に到着でき意外に空いていたので意を決して乗船したのでした(注意:14日は20時15分発、花火は20時30分でしたが、パンフレットによれば15日以降は花火は20時15分からで最終乗船時刻は19時50分)。

花火が上がる度に船上からは歓声が上がっていました。

低く上がる花火は良かったのですが・・・

当日は雲底が低く、残念ながら大きな花火は雲に隠れてしまったのでした。
私が乗船した船は車椅子用トイレがあり、乗船口もスロープで係員の人も慣れていました。
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2006年06月23日

はじめてのフェリー

18日(日)のこと
今日は、子供達にフェリー体験をさせてやろうと、
出発前からはりきっていた私は、原っぱでのお弁当を早めにきりあげて、
十和田湖遊覧船乗り場へと急ぎました。

十和田湖1





























湖面に出来る波紋、緑に萌える山々、
どんどん変わる景色に、興味津々の様子。(^^)
アゴが完全にくっついちゃってます。

十和田湖2















ほぼ貸切状態。でも、値段はそのまま(^^)
子供達は、船内を歩き回ったり、デッキで風を浴びたり、
とても満足そうです。

十和田湖3

















最新の北彩紀行によりますと...
1931年(昭和6年)に「国立公園法」が制定され、
わが国には28の国立公園があるそうです。
昭和11年に「十和田湖国立公園」が誕生し、
今年でちょうど70周年なんですよ。(^^)
祝 十和田湖国立公園指定70周年
ちなみに、世界で初めて国立公園になったのは、
アメリカ合衆国のワイオミング州にある
「イエローストーン国立公園」だそうで、
こちらへは、学生時代に一度訪れたことがありますが、
十和田湖、奥入瀬渓流、八甲田山系は、
何ら引けを取りません。こんな素晴らしい自然が
家の近くにあるなんて、やっぱり青森はすごい。(^^)

十和田湖遊覧船情報
■Aコース 休屋<−>子の口航路(約50分)
■Bコース 中ノ湖周遊遊覧航路(約50分)
平成18年度時刻表、運賃・料金、運航スケジュールはこちら

八甲田ロープウェイもそうですが、
この遊覧船も運賃が家計に響きますね。(^^;)
我が家は、弁当持参で浮いたお金を、運賃に充てました。

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2006年06月22日

小坂鉱山事務所、エレベータ有ります

北東北の中心、十和田湖を青森県十和田市とシェアする町、それは小坂町です。
小坂町はかつては鉱山で栄え、その当時の建物で明治38年に建てられ平成9年まで使われていた豪壮華麗な洋館、小坂鉱山事務所が保存されています。

実はここはまさしく青森のお隣さんでしたが、今の今まで行く事がありませんでした。

なぜなら

この建物のシンボルとも言える主要設備/1階から3階まで欅造りのらせん階段です。
明治時代の建物は階段だらけで大変だとともっていたからです。
ところがでした。

立派なエレベーターがあって自由に使えました。
このエレベータの存在は小坂鉱山事務所のホームページにははっきり書いて無くて、エレベータはあるが手間がかかるような書きぶりでした。

駐車場からもフラットです。駐車場は隣の康楽園↓と共通でした。


今回康楽園は見学しませんでしたが、小坂鉱山事務所の中でも、ちょこっと、康楽園の様子を見る事はできます。


鉱山産物の輸送に使われていた小坂駅は、鉱山が廃止となった現在も同和鉱業の精錬原料の輸送に利用されています。

以前は旅客事業も有りましたが現在は貨物だけです。

外観は車窓からよく見えます。
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2006年06月19日

休日はBLUE SKY!!

十和田湖畔1





























どんよりとした弘前市内の空。
天気予報では晴れのはずなのに...
そんな悩みを解消すべく一路十和田湖へ
ご覧ください、このBLUE SKY!! (^^)/ 

ここは十和田湖の休屋(地図)にある広場。
高村光太郎作「乙女の像」もこの近くにあります。
こんな素晴らしい景色が今なら貸し切り状態。
冬になると車で何時間かかるんでしょう。
でも夏なら軽く1時間強で着いちゃいますよ。(^^)

十和田湖畔2





























さっそく、レジャーシートで場所取りして、(競争率は低いのですが)
いつものごとく、持参した弁当を広げ、日光浴&ランチの始まりです。
半袖を着ていると、腕がジンジンするぐらいの日光。
青森の短い夏、貴重な時間を存分に味わいました。(^^)
子供達はサンダーパパ&サンダーママにもらった吸盤付きのボールで
キャッチボールし、私は格下げた「第3のビール」でひとり乾杯。(^^;)
(結婚当初はビールだったのですが...)

この後、予定があったので、少し早めに切り上げましたが、
またまた、青森に住んでいてよかったと感じた瞬間でした。(^^)
今度は、フリスビーとブーメランも持参したいと思います。(^^;)

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2006年04月30日

八甲田ゴールドライン

城ヶ倉から岩木山





























晴れた週末を待ち続けること、約1ヵ月。
4月23日、ようやく快晴の日曜日。
城ヶ倉大橋からも岩木山がくっきりと見えます。

どうしても快晴の日に行きたいと思っていたスポット

八甲田ゴールドライン

城ヶ倉から酸ヶ湯方面に進み
酸ヶ湯を越えた辺りにトンネルがあることは、
いろんなブログで紹介されてましたので...(^^)
↑ブログって本当に便利ですよね。
最近、観光雑誌買わなくなっちゃいましたよ。(^^)

雪のトンネル















こんな感じで、子ども達も大喜びです。
私は、まさかあり得ないとは思うのですが、
暖かいし、もしかして、と思い大きな声を出さないよう促しましたが(^^;)

八甲田





























さらに進んで、標高1,040m 傘松峠に辿りつきました。
快晴のおかげか、壁に力がなくなってきているような気がします。
まさか、あり得ないとは思いますが、丁度私の車にだけ、
ドサッてことはないのでしょうか。(^^;) 一抹の不安がよぎります。
(右上)ぎりぎりまで行くと、いろんな意味で恐怖感があります。

4年間、一度も行ったことのなかった場所へ行くことができ、大満足です。
なんだか大自然を吸収したような気分で。(^^)
ただ、私の撮った写真は、大自然の素晴らしさを
ほとんど表現出来なかったようです。(悲)

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2006年01月22日

冬の乙女の像 in 十和田湖

十和田湖畔、休屋の駐車場に車を駐めてから歩いて500M位行ったところにある、かの有名な『乙女の像』。(場所はこちら)風が強く、とにかく寒い。耳がちぎれそうに寒かったのですが、
十和田湖白鳥





























途中、白鳥の群れに出会えました。
以前、藤崎で見た白鳥の感動が再び。(^^)
でも、あまりの寒さに、クチバシが凍ってしまって、
エサが食べられない白鳥もいました。
乙女の像観光客














この寒さの中、わざわざ来られた観光客の方々に混じって、
乙女の像を撮影。
乙女の像





























感想は、人それぞれ(^^)ですね。
私は、実にポッチャリしてるなぁ、って思いましたが。

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