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2011年02月17日

隠れかっぱの湯


↑2007.1.27の訪問が最後でした。。。(EOS 30D+EF17-40mmF4L)

下北半島むつ市の山奥、奥薬研温泉にある(あった)「隠れかっぱの湯」が2月17日を
もって撤去さるそうです。(Yahoo!2011_2/16記事

無料で24時間入浴OK!道路から丸見えなのでちょっと恥ずかしいけど、二度入浴の経験が
ありました。

このオープンでおおらかなシチュエーションが「実に青森らしい」と思っていたので撤去は
非常に残念です。地元の皆さんの苦労や利用者の協力もあって無人ながらとっても綺麗に
管理されていたのに。。。

なんでも県の条例で義務づけられている脱衣場や囲いがなく、周囲から丸見えの混浴風呂で
あることや、管理者がおらず、衛生面での問題もあるというのが理由なんだとか。

行くときは夫婦かっぱの湯・かっばの湯・そして隠れかっぱの湯がセットだったのになぁ。
青森の秘湯が一つ消えました。なんか寂しいッス。


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2010年06月26日

青い森のウニ


↑殻からそのまま食べないならこの海水瓶詰めがウマイ! 既に空ですが。。。(笑)

下北半島でウニが解禁となったとニュースで聞きました。
そういえば佐井村のウニまつりに行ったのもこの時期だったっけな。

「なんかドロドロしてて、磯臭くて苦みもあるし。。。」
青森に行くまで全く食べられなかったウニですが、今では大好物!
ウニがツブツブして甘いということ青森に行かなきゃ判らなかったです。

青森に行ってウニ好きになったことを知る友人から牛乳瓶に入ったウニが届きました。
獲れたての美味さをそのままギューっと閉じこめた瓶詰め、よく売られている
板の上に並べてあるウニよりも断然美味しいですよね。

家族で美味しくいただきました。 Oさん、どうもありがとう。
やっぱ青森のウニは最高です!


IMG_847310_06.jpg
↑こんなウニが手軽に食べられた青森ライフが懐かしい。。。(2006/06/10)

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2010年06月14日

夜のアゲハチョウ


↑標高879mから観るむつ市の夜景が綺麗です。 (2005_8/19釜臥山展望台)

かつて紹介しましたが下北半島で一番高い釜臥山にある展望台から観る夜景は、
青森県で唯一日本夜景遺産に登録されている素晴らしい展望なんです。

例年5月の下旬に開通する「かまふせパノラマライン(市道釜臥山恐山線)」に合わせ
オープンする展望台ですが、今年は落石が見つかったためしばらく通行止めになって
いました。6月12日に開通したんですね。(デーリー東北 10_6/11記事

何度か行きましたが、ここに行くと必ずガスっていて素晴らしい夜景をまだ観たことが
無いんだよなぁ。。。

青森が誇る本州最北の日本夜景遺産、今年は素晴らしい夜のアゲハを観てみたい!


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2009年11月29日

青森B写真


↑会場入口 東京の真ん中に青森出現! 

本日(11/28)、「青森下北半島げんき祭」へ行ってきました。規模も人出もある程度は予想して
いたのですが、その想像を遙かに超える賑わいでビックリ!(デーリー東北09_11/28記事

「青森ブロガー写真展」と称された電子展示コーナーは会場の入口にあり、来場した方々に青森県
下北半島の雰囲気を知ってもらうイントロダクション的扱いとなっておりました。

「来場した人達が青森ブロガーの写真を見て下北半島のイメージを抱いた後、会場に入ってい
く。。。」

なんか、これ以上ない写真の見せ方だと思いませんか?そんな重要な場所に写真を取り上げて
いただけたことを誇りに思います。

青森におり会場へ来ることの出来なかったishida55さまフィールダーさまclear skyさま
白玉杏仁さまなかちっぱさま、東京で行った青森写真展、大成功でしたよぉ!


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2009年11月27日

げんき祭開幕


↑イベントのパンフレット(GR DIGITAL II ) 

本日(11/27)より、東京都有楽町東京フォーラムご飯ミュージアムで「青森下北半島げんき祭」が
始まりました。品川におりましたのでお昼休みにちょっとだけ覗いてきました。
「電気のふるさとである青森県下北地方を、むつ市、六ヶ所村、東通村のものを中心とした
物産販売・観光紹介等を通じて電力消費地である首都圏の方々に紹介し、同地方への関心・理解を
促進すること」を目的としたこのイベント、青森県下北半島の観光案内を始め青森県産の新鮮な
野菜の販売や物産の直売、郷土料理の料理実践やクイズ大会,各種振る舞いなど、まるごと下北
半島を満喫できちゃうというものなんです。

会場はさほど広くありませんが、下北半島がギュッと詰まった濃いモノとなっており、なかなか
見応えがありました。東京の中心で青森県を下北半島を体感できる貴重なイベントなんですもの、
沢山お方に観てもらいたいですよね。

このイベントに青森のブロガーが参加した「青森ブロガー写真展」なるコーナーが設けられて
います。
本日あまり時間がなく写真の投影まで観ることが出来なかったので、明日は午後(16時頃)から
会場へ行こうと思っています。

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2009年11月27日

下北げんき祭


↑イベントのパンフレット(GR DIGITAL II ) 

本日(11/27)より、東京都有楽町東京フォーラムご飯ミュージアムで「青森下北半島げんき祭」が
始まりました。品川におりましたのでお昼休みにちょっとだけ覗いてきました。
「電気のふるさとである青森県下北地方を、むつ市、六ヶ所村、東通村のものを中心とした
物産販売・観光紹介等を通じて電力消費地である首都圏の方々に紹介し、同地方への関心・理解を
促進すること」を目的としたこのイベント、青森県下北半島の観光案内を始め青森県産の新鮮な
野菜の販売や物産の直売、郷土料理の料理実践やクイズ大会,各種振る舞いなど、まるごと下北
半島を満喫できちゃうというものなんです。

会場はさほど広くありませんが、下北半島がギュッと詰まった濃いモノとなっており、なかなか
見応えがありました。東京の中心で青森県を下北半島を体感できる貴重なイベントなんですもの、
沢山お方に観てもらいたいですよね。

このイベントに青森のブロガーが参加した「青森ブロガー写真展」なるコーナーが設けられて
います。
本日あまり時間がなく写真の投影まで観ることが出来なかったので、明日は午後(16時頃)から
会場へ行こうと思っています。

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2009年05月11日

斗南温泉・美人の湯


カンの良い方は気付かれたようですが
むつグランドホテルと言えば斗南温泉・美人の湯が併設されていることでも有名です
この私がいで湯の宝庫・下北半島に来て、風呂も入らずに帰るわけないじゃーん

こちらの泉質はアルカリ性単純泉
立ち寄り湯もできる大浴場の方には、
大浴槽(ジャグジー付)
中浴槽(ぬるめ)
電気風呂
サウナ(付)
水風呂
露天風呂
露天歩行浴(ほぼ水)
があります

私は特にここの露天風呂が好きで好きでたまらんのです
成分が濃縮されているせいか、ぬるぬるふわふわの質感
土曜はきれいに刈り込まれた庭園越しに満月が浮かび、そりゃもう絶景だったことだよ
もちろんお風呂上がりはお肌しっとり

ちなみに、宿泊者専用の旧斗南温泉には、こんなひなびた部屋を通って行きます

こちらは内風呂がひとつだけなのですが、利用する人が少ないせいか、お湯がとてもキレイ
温度は少し高めに感じました

昔ながらの情緒ある温泉宿の雰囲気に浸りたかったらこちらがオススメかな

斗南温泉・美人の湯
6:00〜23:00
立ち寄り大人500円



2009年01月16日

北限サル東京へ


↑雨で濡れてしまっていますが、毛はフサフサですよね。 (過去画像06_6/10 脇野沢)

青森県下北半島に生息する北限のニホンザル(天然記念物)
近年の自然破壊と個体数増加により生息するむつ市脇野沢地区では畑の食物を食い荒らす食害が
頻発しているそうです。これを受けむつ市は国に許可を取り、近く個体数調整のための大規模捕獲を
行うことを決めたということです。

青森に居るとき何度か脇野沢へ行きましたが、必ずといっていいほど猿の姿を見ました。
しかも民家の近くで。学術的に貴重なサルだけど、今回の実施は地元の方の生活を考えたら致し方
ない選択なのかもしれませんね。

そんな中、東京にある上野動物園が駆除されるサルの譲渡をむつ市に要望したとニュースで報じられ
ました。(東奥日報09_1/13記事
将来的には今ある上野動物園のサル山をそっくり北限のサルに入れ替える考えがあるんだとか。

背景を考えると複雑ですが、毛がフサフサした青森のサルを東京で観ることが出来ること素直に喜び
たいと思います。

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蒼い海BLOG 三の重BLOG

2009年01月16日

北限のサル東京へ


↑雨で濡れてしまっていますが、毛はフサフサですよね。 (過去画像06_6/10 脇野沢)

青森県下北半島に生息する北限のニホンザル(天然記念物)
近年の自然破壊と個体数増加により生息するむつ市脇野沢地区では畑の食物を食い荒らす食害が
頻発しているそうです。これを受けむつ市は国に許可を取り、近く個体数調整のための大規模捕獲を
行うことを決めたということです。

青森に居るとき何度か脇野沢へ行きましたが、必ずといっていいほど猿の姿を見ました。
しかも民家の近くで。学術的に貴重なサルだけど、今回の実施は地元の方の生活を考えたら致し方
ない選択なのかもしれませんね。

そんな中、東京にある上野動物園が駆除されるサルの譲渡をむつ市に要望したとニュースで報じられ
ました。(東奥日報09_1/13記事
将来的には今ある上野動物園のサル山をそっくり北限のサルに入れ替える考えがあるんだとか。

背景を考えると複雑ですが、毛がフサフサした青森のサルを東京で観ることが出来ること素直に喜び
たいと思います。

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2009年01月12日

魚影の群れ(DVD)

本日紹介致しますのは、下北半島は大間町が舞台の

'''『魚影の群れ』'''という映画です。

イメージ 1




(本州最北端、下北半島の漁港・大間を舞台に、ある一人の頑固な漁師がいた。彼が男手一つで育て上げた娘と、一人前になろうとする青年との愛憎を軸に、家出した妻とも再会するが・・・
というストーリー)


正月のテレビで放映されていたので、見た方もいらっしゃると思います。

大間町といえばマグロ、最近では『私の青空』が記憶に新しいですが、

この映画は1983年に制作されており、キャストも

緒形拳、夏目雅子、十朱幸代、佐藤浩市、矢崎滋、レオナルド熊、三遊亭円楽、十朱幸代

とそうそうたるメンバーが揃っています。

下北弁もしっかり再現されており、下北弁をたいそう勉強したんだなぁと関心するくらい、

下北弁でありましたよ。

http://www.edita.jp/aozo/image/aozo9706/aomori88_31.gif
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'''1月13日は何の日?'''
ピース(タバコ)記念日
'''1月13日の誕生日の有名人'''
1899年 田谷力三(オペラ歌手)
1922年 大森実(ジャーナリスト)
1929年 ジョー・パス(ジャズギタリスト)
1930年 田中一光(グラフィックデザイナー)
1935年 阿刀田高(作家)
1938年 野沢那智(声優)
1942年 志賀勝(俳優)
1947年 遠藤賢司(ミュージシャン)
1955年 いがらしみきお(漫画家)
1955年 伊藤蘭(元キャンディーズ・歌手)
1956年 安部恭弘(作曲家)
1959年 太川陽介(俳優)
1959年 半田利弘(天文学)
1962年 ケビン・ミッチェル(野球)
1963年 SAM(trf・ミュージシャン)
1963年 秋本奈緒美(女優)
1968年 Chara(歌手)
1968年 三浦りさ子(旧姓・設楽)
1968年 長山洋子(歌手)
1969年 南Q太(漫画家)
1970年 真矢(元LUNA SEA・ミュージシャン)
1977年 オーランド・ブルーム(俳優)
1980年 大島美幸(森三中・タレント)
1980年 加地亮(サッカー)
1983年 下嶋兄(ジャニーズJr.・タレント)
1984年 平山あや(女優)
1989年 松本幸大(ジャニーズJr.・タレント)
1994年 中山優馬(関西ジャニーズJr.・タレント)
1994年 古謝那伊留(関西ジャニーズJr.・タレント)

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