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2008年05月17日

春色の季節

IMG_659108_05.jpg
↑関係者の頑張る姿が気持ちの良いイベントです。 (2006_5/20)

この週末、下北半島にある横浜町で「2008菜の花フェスティバルinよこはま」が行われています。
日本最大ではなく、最大級ですが、その規模はなかなかのものなんですよ。
東奥日報08_5/17記事

今年も菜の花の時期になりましたか。いやぁ、懐かしい!

下北半島では今が菜の花の最盛期。青森を離れてみて、あらためて「随分と季節がずれて
居るんだな」と感じます。日本って横に長いんだね。

あっという間に過ぎ去った今年の春、そっか、今、青森に行けば、春を体感できるのかぁ。。。


↑菜の花の巨大迷路。 観光ヘリで見えるものとは。。。(2006_5/20)

あと二つのBLOGもよろしく!三の重BLOG 蒼い海BLOG

2007年09月13日

連休メモリー


↑どんな味かって?そりゃあ、ホタテの味ですよ。(笑) (06_9/16ホタテの祭典)

青森に駐在していた昨年の敬老の日がらみの連休。
家族を青森に呼び、平内町で行われていた「ホタテの祭典」秋の味覚三昧のBBQ、
嶽きみの収穫リンゴ狩りそして温泉と早秋の青森を満喫していました。
わずか一年ですが、環境も状況も随分と変わっちゃったなぁ。。。

今年の連休は、三重県から帰省し、神奈川で過ごします。青森は特に下北半島で
秋祭り盛りだくさんですね。

さて、私は、どこに行こう。

平内町ほたての祭典2007 (東津軽郡)←要確認!
川内八幡宮例大祭(下北半島)
大畑八幡宮例大祭(下北半島)
箭根森八幡宮例大祭(下北半島)


2007年07月23日

道の駅かわうち湖の「ひばソフト」

相方の従姉達が遊びに来てくれましたので、下北半島に一泊二日で出かけました。当分、下北の記事を書く事になりそうです(笑)

で、その一発目

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やっぱりソフトクリームからでしょ!!(爆

むつ市川内町にある道の駅・かわうち湖。以前からここにあるソフトクリームが気になっていました。
下北半島と津軽半島は青森ヒバが集中して生息している地域で、地元の特産でもあります。そんな訳でソフトクリームにも「青森ひば」。
その名も「ひばソフト」

ヒバの葉は、古来から肝臓にやさしいといわれ、乾燥させ煎じ薬とするらしいです。このヒバの葉を遠赤焙煎し、さらに厳選した5種類の材料をブレンドした「美肝茶」と言う健康茶があるそうなのですが、その美肝茶を使ったソフトクリームなんです。

お味はとっても濃厚で美味しかったです。これ食べて、前夜のお酒で疲れた肝臓も元気になったかな?


「ヒバの香りが後からする〜」

「木の粉末」が入っていると思い込んでいた私達....
それでも美味しい!!青森御当地ソフト!(apti.net

2007年07月10日

集落の番人(東通村のヤメボイ)

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脇差しと槍まで持って働いていらっしゃいます。。。。

下北郡東通村。その六カ所村との境にある「白糠(しらぬか)」集落の入り口にこの茅人形は立っています。白糠では毎年春に、集落の南北2カ所の入口に鬼を立て、1年間災いの進入を防いでいるのだそうです。この鬼の名前は...「ヤメボイ」。

イメージ 2
北の入り口(老部[おいっぺ]集落との境界)

イメージ 3
南の入り口(六カ所村泊地区との境界)

ヤメボイとは....
この地方の方言で「追い払う」は「ボル」。「病をボル」→「ヤマイボル」→「ヤメボイ」と変化したと考えられているそうです。また「ヤメヨゲ」とも呼び、これは「病を除ける」から来ていると考えられています。いずれにせよ、「病を追い払う」と言う意味です。
以前に記事にしました、十和田の茅人形(記事)と同様、集落への悪い者の侵入を見張る番人なんですね。

イメージ 4
白糠集落は静かな漁村。

東通村教育委員会様によると、東通村では白糠・尻労(しつかり)・鹿橋(ししぱし)の集落に同様の風習が今も残っているそうなのですが、通年で茅人形を見ることができるのは白糠集落だけだそうです。

青森県内にいくつか残る厄払いの風習....。
「自分の町を守る」
集落の方々の想いが伝わって来ます。何となく可愛い感じもしますが、頼もしい番人ですね。


イメージ 5
イカ釣り漁船と物見崎灯台

どちらの人形も国道338号線沿いにあります。下北半島へお出での方、通りかかったらご覧になってみて下さい。

2007年06月15日

江戸時代の灯台(野辺地の常夜灯)

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1827年(文政10年)に作られたんですって。

夏泊半島と下北半島の狭間の町、野辺地町。ここには江戸時代、大坂と蝦夷地を行き来していた北前船が寄港していたそうです。何でも南部産の大豆や北産の昆布等をここから積み出していたとか。
この常夜灯は野辺地の廻船問屋・野村治三郎によって建てられ、関西の商人・橘屋吉五郎の協力を得て海路運ばれてきたもの。盛岡藩の日本海航路への窓口として賑わった野辺地湊へ夜間入港する船への目印として、当時毎夜火が灯されていたんですって。
現存する日本最古の常夜灯だと言われているそうです。

イメージ 2
今は「常夜灯公園」として整備されています。
現在も野辺地湊跡で海を行き交う船を見つめています。

豊かな海に囲まれた青森。当時から海運も盛んだったんですね。


野辺地町のHPによる紹介文

2007年05月28日

イカ食いてぇ!


↑ちょっと干し過ぎな感はありますが、雰囲気は良し!(06_5/21 鰺ヶ沢焼きイカ通り) 

こちら神奈川県の居酒屋さんでイカ刺しと一夜干しを食べました。
みんなが美味しい美味しいという中、私は「???」

あの鰺ヶ沢で食べたイカの一夜干し下北半島で食べたイカ刺し、あれと比べたら
甘さも歯ごたえも値段も違い過ぎる。。。やっぱり青森の海産物は美味しすぎました。

これから苦労しそうです。

東北地方人気BLOGランキングへ←あの味が普通だとは、青森は豊か過ぎます。「ポチ」

2007年05月18日

空飛んでた!


↑むつ市から野辺地町を見た景色 海が蒼いです(06_5/20撮影)

昨年の今頃、ドキドキしながら下北半島むつ市上空を飛んでいました。(笑)

あれからもう一年経ったんだぁ、早いなぁ。。。

ヘリコプターの搭乗体験、ちょっと調べてみたら6/9にむつ市大湊海上自衛隊大湊基地
行われる「ちびっ子、ヤング大会」で実施されるみたいです。

興味ある方は応募方法、時間など問い合わせしてみたらいかがでしょうか?

どこまでも青い森の広がる下北半島、そして陸奥湾の海の蒼さ。。。あの美しさを見たら
青森のことをもっともっと好きになると思います。

IMG_6333-0705.jpg
↑オマケ HDにあった一枚 このおじさん誰?

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2007年05月06日

青い森の貝殻


↑これはちょっと有りすぎか。(笑)

神奈川の海岸で貝拾いをする娘。
砂浜を見えなくなるまで往復し、戻ってきたと思ったら第一声が「ホタテがないよ!」
だって。

そりゃそうだ、青森県下北半島の脇ノ沢の陸奥湾側の海岸はこれだもん!(笑)

東北地方人気BLOGランキングへ←こちら神奈川ではホタテがバカ高い。。。「ポチ」

2007年01月27日

下北ソウルフード

本日、青森県内は大雪になりました。 色々なところで大雪の被害が出たようですが、不謹慎にも「やっと冬らしくなってきた」と ニヤニヤしちゃっています。すみません。。。 そんな吹雪の中、むつ市で行われた「下北半島 食の祭典」へ行ってきました。 下北半島の特産物の販売、そして実食が出来るとあって、生憎の天候なのに会場と なったプラザホテルむつの展示フロアは大盛況! ↑大好きです。けいら

2006年09月28日

肉屋のブログ

↑この構図、もはや定番? いまや青森一の有名人となった(?)下北半島横浜町にある「ホルモン亭肉のはまだ」の オヤジさん。 お店の人気商品のホルモンミックス、塩だれもカレーパンも大好評! とっても美味しいホルモンは、私の中ではすっかり定番、BBQの時には欠かせない一品 になりました。 みそ味ホルモンの準備も着々と進んでいるそうですね。楽しみにしていますよ。 今年の7月、念願

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