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2010年02月28日

ハクチョン大魔王


14日の帰りは青森の合浦公園をお散歩してきました

むつ湾に接したこの公園では、無料で歩くスキーを貸し出していて海を見ながら雪山遊びもできるという便利スポット

まあ、私達は白鳥遊びをしに行ったんですけども


ここもコブハクチョウの群れが十数羽いるだけでしたが、人影を見るや集まってくるのが嬉しかったな


黒船のように寄ってくる寄ってくる(白いけど)
かなり期待のまなざしで見つめられます


てか、最終的にはぐるりとまわりを包囲されて、もたもたしてたら手まで噛まれました
ヒッチコックの『鳥』を想像していただけると近いと思われ


青春っぽく波打ち際に聖バレンタインと書いてみたら、急によそよそしく去って行った白鳥達
積極的なくせにドライな奴らなのね…この現代っ子め

しかもバレンタインのスペル間違ってた


2010年02月28日

こんなとこにも青森県産

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「青森産のりんご使用」ですって。

子育て中の方なら、ベビー飲料ってお出かけ時などには必ずお世話になってますよね。我が家でも、近所のドラッグストア(の安売り時など)で購入して常備しています。
さすがに姫はもう必要ないですが、まだまだ小姫はこう言う飲料で過ごしています。

先日、何気に見たらこのPigeonのリンゴ飲料、「青森県産」ですって(笑

さりげなく、美味しいリンゴが使われています。そして、気づけば無意識に青森県産な我が家でした。

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甘さ控えめ。姫には「すっぱい」と感じるようです。小姫は凄く美味しそうに飲んでます(^^

2010年02月27日

↑44km

青森県内を走っていると時々見掛ける浅虫水族館の看板。
「浅虫水族館 ↑○○km」というアレです。

その看板に私の写真が使用されることになり、このたびその設置完了したと
連絡が届きました。

「自分の写真が看板に採用されるなんて。。。」採用されること自体びっくり
なのに設置風景として送られ来た写真を見てさらにびっくり仰天。

看板大きすぎです。(滝汗)

今まで自分の写真がこんなに大きく印刷されたことも、こんな堂々と人目につく
場所に掲げられたことも無かったので、なんかとっても恥ずかしいです。

カメラが趣味の普通のサラリーマンの私がこんなにしてもらって良いのでしょうか?
こんなこともう一生ないでしょう。だから素直に喜んじゃいます。
何とかして子供達を連れて実物を観に行かねば。

どこに掲げられたか?見つけたら是非、コメントくださいね。


↑写真ありがとうございました。 (O様提供)



こちらもよろしく。蒼い海BLOG


2010年02月25日

バレンタイン和スイーツ


まだまだ14日の日記です

弘前城のそばに焼き芋専門店ができたというので行ってみました
その焼名も焼きいもSHOP
まんまなので覚えやす〜い

写真の紫の方は種子島紫という品種で、黄色い方は憧れの安納芋
噂どおり、普通のお芋と全然違〜う

ここはなんと数種類のお芋を試食した上で、好きなお芋を売ってもらえるのです
すべて量り売りで、1個200〜300円とお値段もリーズナブル
乙女のハートをガッチリわしづかみです


これは五重塔の近くの老舗、戸田うちわ餅店のうちわ餅(ごま)120円
真っ白ふわふわの柔らかいお餅にたっぷりのつぶつぶごまだれ
このお店の豆大福120円も立派で美味しいですよ


青森の合浦公園近くのつじいではみつかけ団子380円を食べました
わらび餅みたいに小さく切ったお団子を黒みつに浸して食べるのが斬新
お茶が100倍美味しく飲めます


いいかげんしょっぱいものも欲しくなったので、同じくつじいの中華そば600円
昔ながらの細いちぢれ麺に煮干しだしがサッパリ絡み、あっという間に食べれてしまいます
うっかり完ツユまでしちゃいました

あと、写真はないけど、青森のメジャーなおやき屋さん、浅草焼きではあんことクリームのW入りのがめちゃめちゃ美味しかったです
あんバターみたいな、濃厚で深みのある甘さにノックアウト
もうあんこかクリーム片方なんて選べなくなりそうです



2010年02月25日

津軽のあられ


↑その大きさ、歯ごたえに感動!

出張から帰ると沢山の津軽のお菓子が届いていました!

大きな段ボールを開けると「ジャンボあられ」「おかき」「縄文焼き」そして
「横綱」新作の「玄米いちごせんべい」に「玄米りんごせんべい」まで。

ほのかな塩気と素朴な風味は、今のスナック菓子には無い優しい味がします。
久しく忘れていた暖かみを感じる油揚げ菓子、しばらく我が家は津軽の味を
堪能できそうです。

IMG_109810_02.jpg
↑どれも美味しく素朴な味です。

そうそう以前紹介した横綱というねじりあられ菓子。
以下のような理由からのネーミングだそうです。
35年前から販売されているなんて津軽人に愛され続けるロングセラーなんですね。

「この横綱あられを生地状にすると一本の綱に似ていてそこからカットして揚げると、
微妙に捩じりが入る事から、綱→捩じり→横綱(相撲のまわし)となりました」 



【メモ】
ジャンボあられ本舗
住所:青森県南津軽郡田舎館村境森佃156-9
電話:0172-58-2292




2010年02月24日

東京出張

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今日の午後、浜松町。人、多いですねぇ....東京....

昨日、今日と一泊二日の東京出張に行っていまして、先ほど帰宅しました。
今年に入ってから先週末まで。帰宅が遅くなったり、徹夜になったり...忙しかったんですが、それもこれも、この出張のためです。今日でひと段落....かな?

それにしても、東京は暑かった~~~!!
「コートどころか上着もいらない!」
って思っていたのに、皆さんコート着込んでいるんですよ。。。。何故???(笑

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仕事は浜松町。だけど宿泊はみなとみらいのホテルぷかり桟橋Queen's Squareもおよそ10年ぶり。

イメージ 3
ランドマークタワーを背景にこのお方。
詳細は明日(笑

2010年02月24日

平成22年2月22日 メモリアルスタンプ

平成22年2月22日
先日は【2】がゾロゾロゾロゾロゾロ~の日でしたね。

うちではメモリアルスタンプをもらってきました
正確にはお付き合いで買ってきました。。。だけど(笑

青森西郵便局のメモリアルスタンプ(風景印)
63_20100224212602.jpg
ほんと、【2】ばっかり~


白鳥がいっぱいそろって
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白鳥のシュークリームが食べたくなったりしました(笑 ←食べ物ばっかり


22年2月22日の刻印
65.jpg


風景印は三内丸山遺跡
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2月22日は姪っ子1号の18歳の誕生日でした。
もう一つ買って記念に渡しました^^
こういうのわかるのは大人になってからだと思うけどね~(笑




サファイアさんの記事を見て思い出して書きました^^

2010年02月22日

ヤドリギ

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この~木なんの木気になる木~。写真の木...丸いのついてるのわかります?
これ、何だかご存知ですか?

これ、そんなに珍しいものでは無いそうなんですが、青森に来てから、この季節になると妙に目に付くようになりました。町中の木にもたまに付いてますし、八甲田の田代平付近の道路沿いの木なんて、凄く目立つので、「何だろう~?鳥の巣じゃなさそうだし~」なんて思っていたんですね。

+α的BLOGのポン太様の記事を見て知ったんですが、これ、ヤドリギなんだそうです。

イメージ 2
赤い実がついてます。

樹木の枝や幹に根を張り、寄生する植物なんだそうです。自らも光合成しますから、「半寄生」と称される事もあるそうですが、地面に生える事はないんですって。
赤い実、緑の輪...で想像するものがありますが、クリスマスリースのモデルなのだそうです。ヨーロッパではこの木を「神の住む家」ということもあり、縁起がいいとされているそうです。神聖な植物なんですね。

イメージ 3
他にも、クリスマスにこの木の下で出会った男女はキスしなきゃならないとか、色々言い伝えもあるそうですが、『夫婦の和』の象徴ともされるそうです。


我が家では明日、7回目の結婚記念日を迎えます。気が付けば7年。気が付けば娘が二人。あっという間です。
うちの場合、明らかに私が寄生してる側ですが(笑) その時々で役割を交代して、これからも仲良く出来ればいいのかな、とヤドリギを見て思ったのでした。

7回目の結婚記念日は銅婚式だそうで....

・・・・・・プレゼントは...10円玉かな~(笑

写真は道の駅三沢の入り口の木です。(2009/12/25 撮影)


明日から一泊二日の東京出張に出かけます。リコメはお待ち下さ~い。

2010年02月22日

新鮮市場のっけ丼


今更ですが13日の日記です
この日は弘前の実家へ向かう途中、青森の古川市場でおひるごはんをいただきました

青森県民ならニュースで見たこともあるでしょう
ドンブリごはんを片手にお店をまわって好きなネタを入れてもらうという「のっけ丼」にチャレンジです


丸々と太ったアンコウがデーン
屋内3ヶ所に分かれている市場を見て歩くだけでも楽しい


のっけ丼のごはんは普通盛り100円、大盛りで150円とリーズナブル
1枚10円のシソの葉っぱの上にネタをのっけていきます
ネタもマグロが100円とかサーモンが150円とか、駄菓子屋さんみたいな感覚
ウニやホタテはその場で殻を剥いてくれて感激〜


色とりどりの漬け物屋さん
付け合わせのキャベツ漬けはなんと70円でした
もちろんドンブリにのっけることもできます


じゃーんこれができあがったのっけ丼

手前のは、サーモンとまぐろ、ウニにイクラにホタテがのっかって1000円しないくらい
奥のなんて、まぐろにイクラにホタテにタラの漬けやブリで800円くらいかな

市場内の休憩スペースで無料のお茶を飲みながら
わさびやお醤油をかけていただきま〜す
こんなに激安で新鮮な海鮮丼は初めてだ〜

市場は駅前なのでアクセスにも便利
のっけ丼は大体15時くらいまでですが、ごはんさえ残っていれば結構融通を利かせてくれますよ
私のオススメは「青森魚菜センター」かな


2010年02月21日

えんぶりの門付け

イメージ 1
オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。
えんぶりですよ!

2月17日から四日間。この期間は八戸の町のあちこちで太鼓の音と歌声が賑やかなんです。


その年の豊作を祈願するための舞で、太夫と呼ばれる舞手が馬の頭を象った華やかな烏帽子を被り、頭を大きく振り、稲作作業の一連の動作を表現した舞を踊ります。この舞が本当に独特で、凄く惹かれるものがあります。
神社で奉納舞を済ませ、大通りで一斉に舞った(一斉擦り)後、町の民家や商店の玄関先で舞うんです。これを「門付け」と呼びます。

その門付けをする、一組のえんぶり組を偶然見かけました(^^

イメージ 2
太夫さんの舞....

イメージ 3
子供たちの祝福芸にも惹かれます(松の舞)。

本当、偶然、太鼓の音が聞こえたので(^^)
ほ~こりゃ縁起がいいや~って思って、三軒ほど、追っかけ(笑
見物人なんて他にいませんし、ちょっと遠慮しながらの見学となりました。

役所前での一般公開やかがり火えんぶり、お庭えんぶりと言った観光客向けの舞も良いのですが、こうやって町の中で門付けをしている姿を見ると、えんぶりがこの町に溶け込んでいる...と言うか、五穀豊穣への祈りが今も息づいている事をしみじみと感じちゃいます。

数年ぶりに見ましたが、やっぱりえんぶりはいい!

イメージ 4
奏でる指先が美しい.....
一番惹かれるのはやっぱりお姉さんの笛ですかね~(^^

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