TOP>2010年02月

2010年02月20日

ナッチャンin横浜


↑横浜港を象徴する大桟橋とナッチャン素晴らしい光景です。

こんなところでお目にかかれるとは思ってもみませんでした。(笑)

「青森の魅力を横浜に伝える」という目的で、おととい(2/19)から横浜港に
ある国際客船ターミナルの大さん橋に、ナッチャン(worldの方ね)が停泊して
いるんです。

本日仕事でしたが、ちょこっと、ほんのちょこっとだけ観に行ってきました。

ナッチャンWorld in Yokohama


船内には沢山の物産や郷土料理を食べさせてくれるお店が並び大盛況!
久しぶりに感じる青森の空気、やっぱり良いなぁ。

私が帰ってくるときにはなんと、乗船が1時間30分待ちでした!
横浜で青森が大いにPR出来たんじゃないでしょうか。

IMG_134609_02.jpg
↑大さん橋入り口では青森ねぶたがお出迎え

IMG_132109_02.jpg
↑横浜の夜景とナッチャン、絵になるなぁ。



こちらでも報告しています! 蒼い海BLOG

2010年02月20日

弘前市 可否屋葡瑠満

なんだか月日がたつのが超早いんですが。。
前の日記から1週間たってしまいました@@;

さて話は戻りに戻って弘前市でのコーヒー店のお話。
一日で3軒めぐったわけですが
最後のお店は老舗の老舗、「珈琲専門店 可否屋葡瑠満」でした。

。。。生前父が一番好きで通ったお店です。
私は若い頃連れて行ってもらったのですが
ごめんなさい、良さがよくわからなかったです。。。(苦笑

喫茶店が苦手な主人も連れて行かれた場所で
彼は想い出深いそうです(笑

主人が頼んだのは ぶるうまうんてん
58_20100220161407.jpg
せっかくのカップがピンボケでごめんなさい~^^;



私は あいりっゆ可否
59_20100220161308.jpg
熱々のコーヒーとウイスキーがクリームの下に隠れています。
あ~おいしい^^そしてポッポします(笑

チーズケーキも^^
60_20100220161814.jpg
フォークは2本くれました。
主人がさっぱりしていて美味しいと(珍しくほめて)


こちらでは大倉陶園にたのんだオリジナルカップもあるそうで出してくれました
61_20100220161831.jpg
今は、はと笛の絵があるそうです。魅かれる。。可愛い♪
残りわずかみたいです。
。。。欲しいけどお値段が~(笑

実は父が岩木山の絵のカップを買っていて家にあるんです。
二客あるのですが絶対使わせてはくれなかった。。。笑

思い切って父のことを話したらマスターは覚えてくれていました^^
名刺もとっておいてくれて。。。涙ものでした。


色々お話をしていたらなんと、ここでの営業は
今日2月20日で終了とのこと。
びっくりしてしまいました。

びっくりしてこのお店でなくなるのは寂しいと話したら
そっくりそのまま移築するとおっしゃっていました。
ソレもまたびっくりなんですが~^^;

3月か4月に新しい場所でオープンするそうです。
お母さんも今度一緒にといわれ(母と父はここでよくお茶してたんです)
あたたかくなったら連れて行こうと思っています。
いつかこちらでアフタヌーンティーしたいものです(似合わないけど)





そしてもらった3個目のスタンプ
62_20100220163156.jpg
景品の交換所へ行ってきました^^
ストラップ集めが趣味の主人に又、新しいものが加わることとなったのでした^^



2010年02月17日

世界レベルのゲーム喫茶


明日までホント忙しいんですが、現実逃避に
この記事を書かないと先に進めないのよ〜

11日に七戸で食べた味しいもの
国道沿いにある「らあく」というお店は、レトロで落ち着いた雰囲気の喫茶店でありながらやたらめったらイタリアンがウマイとネットで評判だったので是非行ってみたかったお店

室内は一部テーブルが麻雀とかスロットになってる昔ながらのゲーム喫茶
しかし、東京で修行をしていた息子さんが跡を継いでからは、地産地消にこだわった本格的イタリアンのお店になりつつあります
まだメニューにはショウガ焼き定食とかも残ってたけどね


ひと切れずつしか残ってないけど、前菜3種525円
かぼちゃのマリネ、鴨の冷燻、サメの自家製スモーク
ハーブの香りが食欲をそそるパン120円
スープ420円はじゃがいものポタージュでした
どれも良い素材をふんだんに使ってるらしく、とても風味豊かでした


自家製ソーセージの天日干しのパスタ(アフェルトラ)945円
ソーセージが、ちっちゃいカケラなのにすんごい存在感あんの
全体的に甘めでチーズがまろやか
なんだろー、ハーブがふんわりいい香り


タコとトマトのリングイネ945円
こっちはちょっと辛め白いごはんにもよく合いそうです
このパラパラしたハーブの名前もわかんないし筆舌に尽くしがたく、こりゃもう実際に食べていただくしかない

ここのマスターはとても研究熱心な方らしく
ご自分でもブログを開設なさっているので、お時間のある方はそちらを参考にしてみてください
久々に得意技の丸投げ炸裂〜

喫茶らあくのブログ
『ゲーム喫茶がミシュランの星を手にするまでの軌跡(笑)』
(※リンクしてません)
(※(笑)は私じゃありません)



2010年02月16日

いわて雪まつり

イメージ 1
山猫軒。童話、注文の多い料理店の舞台です。この他にもセロ弾きのゴーシュのステージなんかもあって、岩手県らしく宮沢賢治の世界感が楽しめます。
そうそう、このドアの奥には、山猫が目を光らせてたんですよ!

13日に出かけた「いわて雪まつり」。
弘前城の雪灯籠十和田湖冬物語よりも、大きな雪像の数が多くて、子供たちが触ったり中に入ったり出来てしまう「遊べる雪像」が特徴の雪まつりなんです。青森の雪祭りはどっちかって言うと「夜」がメインですが、岩手の雪祭りは昼がメイン。子供さんがいるご家庭ではこちらの方が絶対に楽しめるだろうと思います。
小岩井農場まきば園の敷地内に制作された大きな雪像やステージ。今年のテーマは「お話 雪広場」だったこともあって、宮沢賢治を中心とした童話、おはなしの世界がそこに広がっていました。

イメージ 2
こちら、「おむすびころりん」。中に入って雪像に座れてしまう。この自由な感じがいわて雪まつりなんです。

イメージ 3
イーハトーブ火山局の雪像は内部の階段を登って展望台になっています。奥に見えるのは毎年恒例の自衛隊制作の大滑り台。これが結構なスピードが出るんですよ。ちょっと姫にはまだ早すぎます...。

イメージ 4
笠地蔵はキリンビバレッジの作品なので...一体が生茶パンダ(笑
他にもガリバーや一寸法師など、紹介しきれないほどの大型雪像があるんですよ。

イメージ 5
子供が小さい我が家は見てるだけでしたが、スノーモービルトレインは雪のイベントでは定番ですよね。
横では馬ぞりも。

....で、我が家の姫君はと言うと...(^^;

イメージ 6
会場端の小さな丘でず~~っとそり遊び(笑
いつの間にか、あんなにソリを怖がっていた姫も上手に遊ぶようになりました(^^
小姫は、移動中ずっとソリで引っ張られてましたので、この時はソリに飽きちゃってました。代わりに雪の上をず~~っとヨチヨチ歩いて遊んでました。(爆

この季節は生まれて間もない子羊を見る事が出来るのですが....
二人ともお疲れになったようなので、退散しました(苦笑

なまはげショーやプリキュアショー。夕方には毎夜花火も上がる「いわて雪まつり」。(最終金曜日は花火大会)
子供は勿論、大人も童心にかえって思う存分楽しめる雪まつりなんです。
今年はもう期間が終わってしまいましたが、また来年も...。行きたいと思います。

2010年02月14日

新幹線で食べに来いへ


今年12月開通予定の青森新幹線のため
七戸にも立派な駅が建築中です

七戸十和田駅(この名前はどーなのか)はしかし、道の駅のド真ん前
観光客は七戸の文化おみやげグルメを楽しみやすくて便利です
(十和田はビミョーですが…)

今回はそんな観光客にオススメの道の駅のレストラン「絵馬」でのイチ押しメニューです


まずはシャモロックの親子丼1000円
比内地鶏ほど洗練されてはいませんが、その分野性味というか荒々しいまでの濃ゆ〜い鶏の味がギュッと詰まってます
これはこれで素朴で美味しい
都会のブロイラーとは全然違いますよ


こちらは馬うまラーメン850円とライス(漬け物付)100円
このラーメン、器がすごく大きくて、思わずこれで850円なんだっけと確認してしまいました
味はしっかりした味噌味白いごはんによく合います
てか、具材の野菜が大きくてなかなか麺にたどり着かないし
ラーメンの具に山くらげを使っているのも珍しい

まわりを見回すと、お客さんの半分近くがこのラーメンを食べてた気がします


お店の中には、藤子F不二雄のアシスタントだという人のサイン色紙もありました
名前がないからドラえもん本人が来たのかと思ったよ〜



夜になると氷点下に冷え込んだせいか、降り積もる雪がキラキラ光ってました
ダ、ダイヤモンドダスト…

新幹線が開通したら、こんな雪を見に南の国の人達が来てくれればいいなと思います



2010年02月14日

イーハトーヴへ。

¥¤¥᡼¥¸ 1
モノランモノラン。これを見せたくてね(笑

岩手県の小岩井農場で14日まで開催されているいわて雪まつり。これに今年は「おかあさんといっしょ」のキャラクター、ライゴー、スイリン、ブゥートの雪像があると聞きまして。姫が「見たい!」と言うので、今日(13日)、行ってきました。
岩手に住んでいた頃はこの雪まつりは毎年見に行っていましたし、それ以前に小岩井農場は大好きで年に何度も通い詰めた場所。
数年ぶりに出かけましたが....やっぱ楽しいよ~。小岩井農場!

詳しい紹介はまた後日しますが...雪まつりは14日限りです!行ける方は...行くべきですよ!

¥¤¥᡼¥¸ 2
一歳児を乗せたソリを引っ張る三歳児。いいお姉ちゃんでしょ(笑

¥¤¥᡼¥¸ 3
自宅のある三沢から片道約160km。殆ど高速道路のみなので、弘前に行くより簡単に行けちゃいました。
こりゃまた小岩井に通っちゃうかも。(写真は晴れてれば岩手山が綺麗なポイント。東北道全線で一番の景色だと思います)

¥¤¥᡼¥¸ 4
一度は泊まってみたかったSLホテル。「銀河鉄道の夜」を過ごせる素敵なホテルだったのですが、昨年、閉鎖されたそうですね。
いつか営業再開して欲しいな~

¥¤¥᡼¥¸ 5
小岩井と言えば、ラムですよ、ラム!勿論、小岩井農場産!
カマクラで食べるBBQは...寒いですよ(笑

2010年02月12日

まつのゆ


ワカサギ釣りで冷えた身体を温めるために立ち寄ったのは、東北町の「まつのゆ」
古くから東北町は安くて良質な温泉が並ぶいで湯の里ですが、その中でも設備が新しくて人気の温泉です

泉質は弱アルカリ性単純泉
感触はぬるっとするけど、お肌がキュキュッとしまる素敵なお湯です
色は薄い褐色を帯びて、深みを感じさせます

場内には、
熱いお湯
ぬるいお湯
サウナ(付)
スチームサウナ
水風呂
電気風呂
打たせ湯
露天風呂
と充実の8種類

これで入浴料270円ですよ奥さん
関東の温泉の入浴料が2千円とか、想像つかねーわー

まつのゆ
5:00〜22:00
大人270円



2010年02月11日

八戸えんぶり'10


↑お庭えんぶり 八戸市更上閣 (2007_2/22過去記事)

あっという間の2月、青森にいたとき観に行って青森ねぶたよりも衝撃を覚えた古き
良き日本を感じる素敵な祭り。。。今年も八戸に春を呼ぶ豊作祈願の祭りが始まります。

八戸えんぶり 2010年2月17日(水)~20日(土)

青森を離れて約3年、昨年も一昨年も結局一度も行けていないので「今年こそは」と
意気込んでカメラも新調したし、プライベートの予定も空けた。

でも、仕事で行けません。。。またかい。。。(悲)


更新はズルズルですが、いつも心には青森があります。


こちらもよろしく。蒼い海BLOG

2010年02月10日

ほたてのこ2010

.....忙しいです(涙)
年度末が近づいて来て、何やらひたすらエクセルと格闘する時間が増えているばひゅっとさんでございます。
ここんとこ、更新が滞ってましてすみません。いや、ネタもないんですが(苦笑

小さな声で言いますが...
今も職場でございます...。

さて。

差し迫った仕事は時間はないけれど、タイムリミットがあるので、仮に間に合わなくたって、忙しいのもその日で終わり!!(笑
それまでは美味しいものでも食べてやり過ごしましょう!!

この時期限定の珍味、ご存知ですか?私、青森に来るまで、こんなの知らなかったですよ。

¥¤¥᡼¥¸ 1
ほたてのこ。

そう、あのホタテの赤かったり、白かったりする部分。ここ青森や北海道では、ホタテの子、ミミ、こっこなどと呼ばれていて、この部分だけ売ってたりします。実はこの部分はホタテの生殖器官で、赤いのは卵巣、白いのは精巣なんだそうです。春の産卵を迎えたこの時期、凄く大きくなって特に美味しいんです。まさに旬!

調理しても美味しいんですが、新鮮なものは刺身でも食べられます。これが...また、珍味なんですよ...。

「甘~~い♪」


ホタテついでに(^^

¥¤¥᡼¥¸ 2
三沢空港で昨年の6月から販売になっているホタテ弁当。
陸奥湾産ホタテの切り身に三沢特産のゴボウとニンジンも添えて、しょうゆベースで味付け。県産「まっしぐら」を使用した炊き込みご飯には、細かく刻んで揚げたナガイモが混ぜ込まれています。そりゃもう、三沢満載!って感じですよね。(デーリー東北記事

食べたのは年末の帰省の時です。あの日は時間がなくて、昼食を空港で食べたんですが、その時間もなくて、「すぐ出来るもの」って頼んだらこちらを奨められました(笑

¥¤¥᡼¥¸ 3
三沢空港限定、一日15食限定。
窓からファルコンを見ながら...ってちょっと楽しいでしょう?

2010年02月09日

長靴をはいた鳥


最近は体調不良でひきこもりがちな生活でしたが
週イチくらいのペースで外の空気も吸いに行ってます
(車で30分の範囲内で)


1月31日は白鳥の飛来で有名なおいらせ町(旧下田)の間木堤に行ってきました
湖面は氷でびっしり
ここって凍る場所だったんだ


これじゃ白鳥はいないよな
と思ったらちゃんといました
みんなゴム長履いてよちよち歩きでエサをねだってきます

でもやっぱり去年からエサやりを自粛されたせいか、カモと小さめのコブハクチョウばかりで大迫力のオオハクチョウはいませんでした
大きい白鳥は一体どこ行ったんだろーなー


オナガもカルガモも人なつこくてかわいい


冬季オリンピックの種目として、パンの耳投げがあればいいのに
観客は野鳥のみなさんで
子供からお年寄りまで楽しめるウィンタースポーツだと思うんだがな


しっかし…白鳥って、泳いでないと優雅じゃないっすね
そこらへんで農作業してきたおじさんみたい
真っ白な羽毛の下で必に水を掻く見えない努力が見えてしまうと努力に見えなくなるのは何故


【広告】

サイト内検索

メンバー紹介

このサイトに自分のブログを載せたい!
(ブログの登録は無料です。)


カテゴリー

逆アクセスランキング

ランキング参加中

ランキングに参加しています。
応援お願いします。
よかったらポチしてください。

  ↓↓↓


   ↓↓↓

おすすめ情報


最新の情報をお届け!


rss