- デビッド ヴァイス, マーク マルシード, 田村 理香
- Google誕生 ―究極のサーチエンジンは、いかにして生まれたか?
あの堀江君が保釈金を払って、ようやく小菅ヒルズから出て参りました。
逮捕の前までは彼を持ち上げた既存メディアが、
また持ち上げようとしています。
視聴率至上主義と自由市場原理主義のシナジーが、
悲惨な格差社会を形成しています。地方の商店街へいくと、
まさに無人のシャッター通り・・・。
都会の街角では富を謳歌しています。
頻繁に起きている人身事故や、凶悪な犯罪が増幅している現状を見ていると、
景気が上向いているというマスコミの大本営報道には
かなりな疑問が生じてきます。
秋になればお役人が考えた量的規制緩和措置などは、
また規制に走る可能性もあります。
ごく一部の得をしているところが、
大多数の損をしているところの存在をカーテンで覆っているのです。
九月になれば政変が生じてきます。
過日、自民党の職員が国会図書館において、
野党の党首の絶版になった著書のコピーをすべて
強引にとっていったそうです。(著作権侵害にあたります。)
醜聞探しに奔走する政局の知的レベルは、
庶民からみれば笑い話のネタやブログのネタにもなります。
日々の損得ばかりに走っていると人相も損な感じになってしまいます。
美女も損得ばかり考えていると、バージョンアップはできません。
超簡単にお金を稼げるということは、
超簡単に破産するということでもあります。
LDは社名を変えるそうですが、中身の方はどうなのでしょうか?
堀江さんは男らしく散ってほしい。謝るだけでは納得しないかたも多いはず。
株で損をしたのは自由市場の原理を納得していたわけですから、
たとえ騙されたとしても損害賠償をするのはおかしなことです。
株は本来の姿ではなく、マネーゲーム化させたからこういう悲劇を生んだのです。
ですから、損をしてもぐっと耐えるしかありません。
毎日株の取引で明け暮れしている
ネットレイダーの人相をみていると、大丈夫?と声をかけたくなります。
それで一生終えるの?と聞いてみたくなります。
私は、「美女の伝道なんかやっても何の得にもなりゃしないし、
やってる意味なんかないじゃん・・・」と言われても
少しも気になりません。
美女の笑顔を見ていると生きていて良かったと思えるからです。





