テクニック論ではなく心情の問題として

昨日かかってきたテレアポは、「新卒採用のお手伝いをする」会社からでした。

電話をとってくれたスタッフ(自称・ITエンジニア)は簡単に「断っちゃえばいいですね。」と言う。

「いや、換わるよ。」

そう言って受話器をとり、前口上を聞く。

「来年の新卒採用のお手伝いをさせていただいております、株式会社○○と申します。御社では新卒採用のご予定はありますでしょうか?」

「残念ながら零細ベンチャーなもんで。お役に立てなくてごめんね。」

「かしこまりました。お時間いただきありがとうございました。」


うん

就職氷河期とか就活ネタをフックにした詐欺商法とかではなかった模様。


学生・生徒諸君に告ぐ

学びながら貯金するぐらいの勢いで、学問の理論を検証できるような社会経験を積んでください。

ネットやってるなら、アフィリエイトぐらいはやっといて、社会におけるキャッシュフローに主体的に参加しておきなさい。

わたしから言わせれば、日本における「社会人」とは16歳以上、すなわち義務教育修了時からです。

また、なぜ我が社が新卒採用しないのかというと、幹部候補の採用を優先させているからです。

どんなに学力が優秀であろうと「卒業したら社会人だお!」なんてこと言ってるお子さまに割く時間がないだけです。

「学生時代に社会経験も成果・実績も積んでますので、ぜひ御社の幹部候補としてご一考ください。」

こんなメールを人事メアドに送ってきちゃうような人材を探してます。

もしそれで課長007が追い出されたら、誰か雇ってね:-O





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