「ポゼッション」といってもアンジェイ・ズラウスキー監督、イザベル・アジャーニのあれじゃありません(そんなんばっかりですな)。「スタートレック ネメシス」監督スチュワート・ベアードの次の作品はピーター・ジェイムズ原作のホラー「ポゼッション」(角川ホラー文庫)
キャリア・ウーマン、アレックスの息子が旅先で車の事故で亡くなる。それ以降彼女は心霊現象に悩まされ、次第に追い詰められていく。
息子が何かを伝えたいのだと思い、彼の過去を調べ始めるアレックス…彼女がたどり着く息子の暗い秘密とは?
脚色も原作者ジェイムズが担当。
昨日たまたま米のホラー雑誌「ファンゴリア」公式サイトのニュースページを眺めていたら、過去のニュースにキャストのニュース発見。
それによりますと、アレックスにはキム・ベイシンガー、亡くなった息子(多分)にはヘイデン・クリステンセン、あと何の役かわからないのですがコリン・ファースが参加だそうです。
「8mile」のエミネムを考えるとキム・ベイシンガーの息子がヘイデンでも全然おかしくないけど…っていうかキムもう50だもんね~(あ、女性の年を言ってはいかんか)
表紙 「ポゼッション」 角川ホラー文庫(角川書店) (c)角川書店


