01年の英・独作品「バッファロー・ソルジャーズ(Buffalo Soldiers)」が「戦争のはじめかた」というタイトルでようやく陽の目を見ることになりました(12月11日よりシネカノン有楽町ほかで上映予定)。まあ、米でも様々な経緯から公開されたのは去年の7月なんですが…
CQN.BUFFALO SOLDIERS
ベルリンの壁崩壊が迫る1989年のドイツ、駐屯する米軍は緩みきっていた。
そんな中、兵站部に所属する下士官エルウッドは物資の横流しや密造ドラッグで荒稼ぎ。
しかし、新しい曹長のリーは就任早々エルウッドの不正に気づく。そしてエルウッドはこのリーの娘に恋をして…
エルウッドにホアキン・フェニックス、リー曹長にスコット・グレン、その娘ロビンがアンナ・パキン。
その他、エド・ハリス、エリザベス・マクガヴァン、ディーン・ストックウェルが共演。
監督はその後ヒース・レジャーとオーランド・ブルームの「ケリー・ザ・ギャング」(原題「Ned Kelly」)監督するオーストラリア出身のグレゴール・ジョーダン。
原作はロバート・オコナーの「バッファロー・ソルジャーズ」(ハヤカワ文庫NV)
映画邦題云々はともかくとして、この映画もう日本では公開されないと思ってた(ネッド・ケリーは早々にDVDスルーだったし)。
待ってみるもんですね(すっかり忘れてたけど)。
表紙 バッファロー・ソルジャーズ ハヤカワ文庫NV(早川書房)


