ニコラス・スパークス…ケビン・コスナーの「メッセージ・イン・ア・ボトル」、「ウォーク・トゥ・リメンバー」(原作「奇跡を信じて」アカデミー出版)など著作は結構映画化されていますが、確かにどれも映画になりやすい話のような。

そのスパークスのデビュー作「きみに読む物語」(新潮社)「The Notebook」も6月25日に全米公開が予定されています。

監督は「ジョンQ 最後の決断」の監督…というよりはジョン・カサヴェテス、ジーナ・ローランズの息子で俳優、ニック・カサヴェテス
ライアン・ゴスリングジョン・アダムズジェームズ・ガーナーサム・シェパードジーナ・ローランズが出演。

スパークスの著書は私にはやや軽すぎて物足りない、という印象だったのですが、予告を見たらかなりいい感じだった(ノスタルジックな風景が? 笑)。
女性にはお薦めの作品なのではないでしょうか?

公式サイト http://www.thenotebookmovie.com/

今週のNYタイムズベストセラーリスト、ペーパーバック部門ではスパークスの「The Guardian」が2位に入っています。
これもそのうち映画になるとみた(笑)。
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