現在米で公開中の「P.S.」とはまた違う映画です。

「マディソン郡の橋」、「マンハッタン・ラプソディ」の脚本家で未公開「マンハッタンで抱きしめて」の監督リチャード・ラグラヴェネーズがワーナーブラザーズ製作の「PS, I Love You」を監督する模様。

原作はセシリア・アハーン(Cecilia Ahern)のデビュー小説。
主人公は仲の良い夫を脳腫瘍で亡くした若い未亡人ホリー。
亡くなった夫ゲリーは死の前に妻に10のメッセージを残していた。
「PS, I Love You」で終わるそれは、ホリーに様々な指示を与え、新しい人生を踏み出させる力になっていく…

「死ぬまでにしたい10のこと」とは反対に、愛する人に残された者が辿る道筋を描いたものですが、残すも残されるも愛する人を想う気持ちはせつなく、ありがたい、というところかな。

映画は「グッドナイト・ムーン」、「ドラムライン」のウェンディ・フィネルマンが製作、アン・タイラー原作のTVM「ブロークン・ハイウェイ」(スーザン・サランドンとスティーヴン・ドーフ出演のやつ。原作邦題は「夢見た旅」)のスティーヴン・ロジャースが脚色予定。

*日本版の翻訳は林真理子氏。タイトル「P.S.アイラヴユー」小学館

ライフログ
PS, I Love You
Cecelia Ahern / Hyperion Books (Adult Trd Pap)

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