リージェンシー・エンタープライゼスにホメロスの叙事詩「オデュッセイア」映画化の企画がある模様。

「ウェルカム・トゥ・サラエボ」、「24アワー・パーティ・ピープル」、「CODE46」などの英国の脚本家フランク・コットレル・ボイスが脚色予定(The Hollywood Reporterでは「ハリーポッター」の製作者アンドリュー・ハイマンが製作、と書かれているのですが…ディッド・ハイマンじゃなくて???)。

トロイア戦争の後、オデュッセウスは故国イタケへ帰還する途中嵐で漂流し、10年に渡って様々な脅威にあう。

「オデュッセイア」というとアーマンド・アサンテ、イザベラ・ロッセリーニのTVMがすぐ浮かんでしまうのは、私がホールマーク好きだから?(監督は「暴走機関車」のアンドレイ・コンチャロフスキー。怪物が出てくる神話物は実にホールマーク向きでしょう)
今年の「トロイ」でのオデュッセウスはショーン・ビーンでしたね。

映画のほうの「オデュッセイア」企画は以前ニール・ジョーダンが監督する…なんて話もあったと思うのですが…

表紙 オデュッセイア 上 岩波文庫(岩波書店)

ライフログ
オデュッセイア〈上〉 ホメロス Homeros 松平 千秋 / 岩波書店
オデュッセイア〈下〉 ホメロス Homeros 松平 千秋 / 岩波書店
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