春休みには「キャット・イン・ザ・ハット」の映画版、マイク・マイヤースの「ハットしてキャット」が来る予定だったんですが…なぜか知らんが公開が延期になってしまいました(「春休み、犬・熊だけじゃなく、ネコもある…」とかいうつまんないコピーを考えてたってのに…ブツブツ)。

しかし、東京・ポレポレ東中野ではなかなか面白いオランダ映画「ネコのミヌース」が公開中!

原作はアニー・M・G・シュミットの同名児童文学(徳間書店)。
若い新聞記者ティべは引っ込み思案で人にインタビューするのが大の苦手(その時点で新聞記者に向いてない、などと言ってはいけません)。
ある日ティべが知り合った女の子ミヌースはちょっと変わっていた…木に登ったり、魚が大好きだったり…それもそのはず、実はミヌースは人間の姿をしたネコだったのだ!

ネコのネットワークを利用してスクープ提供、個性豊かなネコたちもたくさん登場とこの映画、猫好きにはたまりません(笑)。
監督は日本初登場フィンセント・バル、ミヌース役にはカリス・ファン・ハウテン、ティベにはテオ・マーセン
日本語吹き替え版ミヌースは室井滋さん、ティベは利重剛さん。

平日の初回(12:50)は、お子様連れのお客様を歓迎だそうな。なお、オトナの鑑賞環境をお好みのお客様には、2回目以降をお勧め。
私は小さいお子さんたちと一緒でも別にかまいませんが(この映画は子供も楽しめる映画なんだし)、3回目以降の字幕版にするか、ちと考えちょるところです。
公式サイト http://www.nekonominoes.com/

しかし、ポレポレ東中野、モーニングショーは「こどもとネコのえいがとくしゅう」でケストナーやリンドグレーンの映画をやっているのはいいんですが、4月1日、2日に「怪猫 呪いの壁」って…
58年/にほん/88分/しろくろ やっぱり侮れん劇場ですな(笑)。
ポレポレ東中野 http://www.mmjp.or.jp/pole2/
■GOOD JOB!
この記事よいネ!クリック!→