このところのフィクションではハードカバー部門もペーパーバック部門もダン・ブラウンが大人気なのですが、子供向けペーパーバック部門の1位は「Confessions of a Teenage Drama Queen」でした。
まあ、映画公開の影響なんでしょうが…

【映画の原作 今週の米公開予定】Confessions of a Teenage Drama Queen

子供向けのベストセラーは長くランキングにとどまる本が多い。
ハリーポッターシリーズのほかにも映画化されたものでは、日本では未公開のままビデオ(+DVDレンタル)になってしまったルイス・サッカーの「穴」(講談社ユースセレクション)が7位(141週目!)、絵本部門ではマイク・マイヤースがおかしい「ハットしてキャット」(04年日本公開予定)の原作ドクター・スースの「キャット・イン・ザ・ハット」が1位となっています。

*ダン・ブラウンは「天使と悪魔」(角川書店)を飛び越えて「THE DA VINCI CODE」の映画化予定があり。
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