ドライブの思い出は♪
あちこちに行った経験を思い出します。
楽しかった事、辛かったことなどいろいろです。
辛かったことは冬の深夜のドライブ、雪の日のドライブです。
チェーン規制がされていると、雪の振る中を寒いのに泥まみれになりながらチェーンをはめる辛いですね。
チェーンになれている方はすぐに着脱できますが、初めてだとかなり時間がかかります。
チェーンの装着は冬が本格的始まる前に練習しましょうね。
でも辛い記憶ばかりじゃありません。(辛いことが多いのは事実ですが)
楽しかった事は、感動したことは!
それは夜明けのドライブです。
海岸から昇る太陽、水平線から昇る太陽は美しいです。
まだ太陽が海面から昇らないのに空が明るくなり
徐々に顔を出してくる姿には感動できます。
また水平線に沈む太陽、空一面が赤く輝いて沈む景色。
映画のワンシーンを見るような気分になれますょ。
ドライブをすると思いがけないシーンに出くわすこともあります。
だからドライブや旅行はやめられないですね。
海岸線を眺めながらドライブは楽しいです。大海原を眺めながら自然を満喫できます。
山が海岸線近くまで迫っている場所は海と山を両方楽しめます。
ちょっとした高台から海を眺める景色は海岸線に降りて見る景色と違った雰囲気が味わえます。
ドライブは楽しいですが、最近困ったことにガソリン価格の高騰には参りますが。
何とかしてもらいたいものですね。
注目されているのが燃料電池車です。
性能はガソリン車と比較しても劣りません。
走行性能、走行距離もガソリン車と同じ段階まですでに来ています。
加速性能は電池車の方が優れているそうです。
最大の欠点は車両の価格が高いことです。
トヨタの人気コンパクトカー「Vitz
」(ヴィッツ
)が新しくなって登場しました。
なんとこんどの「Vitz
」は15色のカラーリングです。
自分の好みのカラーが選べます。
ぜひ貴方に合った1色を探してみてください。
15色のカラーとは?以下のとおりです。詳しくはサイトをご覧くださいね。
ホワイト、シルバーマイカメタリック、ダークグレーマイカメタリック、ミディアムシルバーメタリック、
ブラックマイカ、スーパーレッドⅤ、カッパーメタリック、ダークレッドマイカ、ターコイズメタリック、
ダークグリーンマイカメタリック、ホワイトパールクリスタルシャイン、ダークブルーマイカメタリック、
ライトパープルマイカメタリック、ブルーマイカメタリック、グレイッシュブルーマイカメタリック
サイトはこちらです。 http://toyota.jp/vitz/index.html
ファッションショーを見ている感じになります。
さてさてVitz
の魅力とはコンパクトで扱いやすいことです。
どのくらいコンパクトかといいますと軽自動車と比較すると
軽自動車の規格は排気量 0.66リットル以下、幅1.48m以下、長さ3.4m以下、高さ2.0m以下です。
Vitz
のサイズは排気量1ℓ~1.5ℓ、幅1.695、長さ3,785、高さ1,520です。
街中でもコンパクトで扱いやすい。
ドライブや旅行にも安定した走りが出来ます。
さてVitz
のデビューは1999年1月です。もうそんなに経つのですね。
そして2005年2月1日、初のフルモデルチェンジした記憶があります。
Vitz
の新車販売が数ヶ月間月間販売記録NO1だったのを覚えています。
某有名な自動車雑誌に月間販売ランキングが載っていました。
みんなに愛されている人気カー「Vitz
」(ヴィッツ
)です。
デビュー当時から比べるとかなり丸くなった感じがします。
さてさて自動車の製造はすべて流れ作業なのは誰でもご存知だと思います。
車の生産には多くの人がたずさわっています。
工場で働く人達は作業時間も管理されています。時間内に仕事を完了させなければいけません。
一人当たりの1工程作業時間を「タクト」と言います。
このラインタクトがライン速度を決定します。
短ければ短いほどライン速度が速くなります。
じゃ自動車ラインのタクトタイムはどのくらい?と聞かれると~~
車種や販売台数に左右されて一概には言えません。
でもチャント調べました。
某中国メーカーの一日のラインタクトはタクトは約47秒で出ていました。
これはかなり早い方です。
もっと速い速度は家電製品などのほうが速いですよね。
30秒以下なんて普通です。自動車は物が大きいですからね。
テレビ、扇風機などの家電製品は小さいのでラインタクトは短いです。


