この背景にも使っていますが、「Life 〜天国で君に逢えたら」という映画が見たくて、見たくて、うずうずしています。2年前にガンで亡くなったプロのウィンドサーファーの飯島夏樹さんの物語です。
彼を初めて知ったのは3年前、「天国で君に逢えたら」というタイトルに惹かれて手にとったことからでした。

そして、ほどなくして新聞や雑誌でも取り上げられて、毎日新聞だったかな?
ご自身がブログを書かれていたのを知り、すべて目を通しました。
生身の彼に触れられて嬉しかったのを覚えています。

正直、病に冒されて...という実話は、他にもたくさんありますが、やはり現実として受け止めるにはつらく、重いので、わりと避けていたところがありました。
表紙も綺麗だったし、パラパラといつものように流し読みをしてみると...なぜか言葉1つ1つに引き込まれてしまって、そのまま買ってしまいました。(^O^)
この映画の原作になった「ガンに生かされて」、他にも「神様がくれた涙」という「天国で君に逢えたら」の続編があるのですが、「神様がくれた涙」は、まだ読んでいないので、これを読んでから映画を見に行こうと思っています。

生きることの素晴らしさ、そして、大変さ、家族の愛情、人との絆...さまざまなことを考えました。
テレビで映画の紹介を見る度に、あのハワイの青い海と青い空の美しさとそこに生きる飯島さんの家族だけではなく、そこに住む人たちの生き様は、決して平坦ではないし、さまざまな苦難を乗り越え、生きているのだということを感じます。

本を読みながらポロポロ泣いて、心をスッキリさせて映画を見に行きたいと思っています。
中学生の次女が見たいと言っています。
一緒に行って、隣で大泣きしてる姿を見られるのも、ちょっと抵抗があるし、一人で見に行って泣いてるのも、何となくだし、恋人同士、夫婦とかで、そっと手を握り合ったりしながら、互いの愛情を確かめ合いながら見るのが一番いいかも?と思うのは、私だけでしょうか?(^_-)
しゃあない、バスタオルでも持って、嫌がる(かな?)娘の手でも握って見るかぁ〜!(^O^)
■GOOD JOB!
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