株価の予測のような、時系列データ予測を行うことを考える。
時系列データにおいては
・(長期の)トレンド
・季節性
・直近の動き
の3種類が重なり合ったものに、誤差がともなうことになる。
この辺のことを加味して(といっても、季節変動周期は、自分で入れるのだが)
シミュレーションデータをだしてくれるのが、Crystal BallのPredictor(CB Predictor)になる。
理屈はさておき、そのやり方について
■方法
まず、過去のデータを用意する。
たとえば、
100日分のある銘柄の終値の株価データ、
20年分のある銘柄の終値の平均値の株価データ、などなど・・
ここで注意するのは、年毎にとれば、年単位の予測値を返すことになる。
日ごとに入れれば、日単位。
さて、そのデータが入ったとして、CB Predictorを以下のように起動する

すると、以下のダイアログが出てくる。

範囲を指定、最初の列は日付をチェック
(最初の列に年、日などを入れておく)
次に、データ期間の単位。

季節性がある場合は、ここで周期を入れる。
なお、下のほうにあるように、説明変数を複数にして、重回帰にさせることもできる
つぎに傾向予測。

まあ、全部チェックしてしまおう。
予測データ。

Step7のところに1といれているが、そうすると1個だけ予測値を出す。
100日(年)分だったら、100だね。
で実行すると・・・

予測値が出る(今回はStep7で1と指定したので、1個だけでてくる。指定した分、出てくる)。
出るけど、予測値を出して、この後どうするかについて・・・だよね。
この予測値、乱数を発生させて、いろんな売買のシミュレーションができるようになっている。
それについては、Crystal Ballのシミュレーションの仕方になるので、
また今度書く。
時系列データにおいては
・(長期の)トレンド
・季節性
・直近の動き
の3種類が重なり合ったものに、誤差がともなうことになる。
この辺のことを加味して(といっても、季節変動周期は、自分で入れるのだが)
シミュレーションデータをだしてくれるのが、Crystal BallのPredictor(CB Predictor)になる。
理屈はさておき、そのやり方について
■方法
まず、過去のデータを用意する。
たとえば、
100日分のある銘柄の終値の株価データ、
20年分のある銘柄の終値の平均値の株価データ、などなど・・
ここで注意するのは、年毎にとれば、年単位の予測値を返すことになる。
日ごとに入れれば、日単位。
さて、そのデータが入ったとして、CB Predictorを以下のように起動する

すると、以下のダイアログが出てくる。

範囲を指定、最初の列は日付をチェック
(最初の列に年、日などを入れておく)
次に、データ期間の単位。

季節性がある場合は、ここで周期を入れる。
なお、下のほうにあるように、説明変数を複数にして、重回帰にさせることもできる
つぎに傾向予測。

まあ、全部チェックしてしまおう。
予測データ。

Step7のところに1といれているが、そうすると1個だけ予測値を出す。
100日(年)分だったら、100だね。
で実行すると・・・

予測値が出る(今回はStep7で1と指定したので、1個だけでてくる。指定した分、出てくる)。
出るけど、予測値を出して、この後どうするかについて・・・だよね。
この予測値、乱数を発生させて、いろんな売買のシミュレーションができるようになっている。
それについては、Crystal Ballのシミュレーションの仕方になるので、
また今度書く。



