有言実行な若者、増えましたねぇー
北島、200メートル平泳ぎも金 2大会連続で2冠 【北京=五輪取材班】北京五輪第7日の14日、競泳の男子200メートル平泳ぎで北島康介(日本コカ・コーラ)が2分7秒64の五輪新で金メダルを獲得した。世界新で優勝した100メートルと合わせて2大会連続2冠を達成した。
■BOOK
データベースより
なぜ北島はこんなにも「強い」のか。4度にわたる世界新記録の樹立。アテネオリンピックでの2つの金メダル。数々の故障・アクシデントを乗り越えての復活。そして、北京オリンピックで2種目2連覇の偉業への挑戦。5歳で水泳と出会ってから今日までをたどり、その強さの秘密を探り出す。
■目次:
第1章 あこがれとの
出会い第2章 まっすぐな眼差し
第3章 「夢舞台」への挑戦
第4章 前人未到の頂へ
第5章 トップアスリートとして
第6章 最も速く、そして最も強く
第7章 王者の苦闘
第8章 北京へ
■出版社からのコメント
5度にわたる世界新記録の樹立。
アテネオリンピックでの2つの金メダル。
数々の故障・アクシデントを乗り越えての復活。
そして、北京オリンピックで2種目2連覇の偉業の達成。
なぜ、北島はこんなにも「強い」のか。
「水泳との出会い」から「北京五輪」直前までをたどりながら、北島の「強さ」の秘密、水泳にかける熱い思いを描き出す。
■【内容紹介】■
[プロローグ]
北京五輪を直前に控えた競泳ジャパン・
オープン。
北島康介は圧倒的なタイムで世界新記録を樹立する。
なぜ、こんなにも「強い」のか。
何年にもわたりアスリート北島の姿を見つめ続けてきた著者は
幼年期からの足跡をたどりながら、その秘密をさぐりはじめる
[第1章 あこがれとの出会い]
「
水遊び」にすぎなかった水泳の面白さに目覚めはじめる。
そして、ある憧れの選手との出会いが、北島に大きな夢を抱かせる
[第2章 まっすぐな眼差し]
勉強も水泳も嫌になってしまった北島は、ある事件がきっかけで
水泳に「戻ってくる」。そんなタイミングで、平井
コーチは
北島を見出す。まっすぐで強い眼差し。こいつは何かをもっている。
北島と平井コーチの二人三脚の物語がはじまる
[第3章 「夢舞台」への挑戦]
シドニー五輪。楽しんだだけだった五輪はメダルなしに終わる。
帰国後の記者会見の「扱い」が北島にある思いを抱かせる
[第4章 前人未到の頂へ]
「世界記録を出す」。平井コーチの宣言で偉業への挑戦がはじまる。
途方もない挑戦は、予想外のアクシデントにさえぎられながらも、
最高の形で結実する
[第5章 トップアスリートとして]
トップアスリートとしての自覚が北島をさらに進化させる。
そんな中、世界記録が破られたという
ニュースが入る。
その報を聞いて、北島は驚くべき反応をする
[第6章 最も速く、そして最も強く]
2度目の五輪、アテネ。北島は2冠獲得を宣言して挑む。
ライバル・ハンセンは強力。平井コーチは、必勝の作戦を北島に授ける
[第7章 王者の苦闘]
燃え上がらぬ闘志の炎。それと歩調を合わせて、ケガと故障が頻発する。
日本人選手相手にすら喫した敗北。
そんな北島の心に火をともしたのは、やはりあのライバルだった
[第8章 北京へ]
心の炎は燃え盛る。体はさらに大きく強く。
そして、平井コーチのもと、泳ぎの技術もまたレベルが一段と向上した。
すべての準備は整った。
2種目2連覇の偉業に向けて北島が、動き出す。
■【
メディアでの紹介情報】■ (2008年8月14日現在)
■7月23日 読売新聞スポーツ欄にて紹介
■8月3日 朝日新聞書評欄にて紹介
■8月7日 『毎日jp』にて著者との対談掲載
■8月11日 TBS『2時っチャオ!』にて同書をもとに北島選手の半生を紹介
■8月12日 TBS『2時っチャオ!』にて同書をもとに北島選手の半生を紹介
■8月14日 読売
テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』にて同書をもとに北島選手の幼年期を紹介
■8月14日 TBS『ピンポン!』にて同書をもとに北島選手の半生を紹介
■8月14日 TBS『2時っチャオ!』にて同書をもとに北島選手の半生を紹介