TOP>2008年09月
2008年9月23日
負債総額が64兆円っ。リーマンブラザースの倒産は、その額まで、超ド級。大きなアメリカンドリームの先には、超ド級のアメリカンな地獄もあったというわけだ。
サブプライムローンの不払いから始まった金融危機について、難しい解説や今後の展望を語るほどの知識を持ち合わせてはいないが・・・
ブログ『内田樹の研究室』の最近の記事「アメリカの夢」を読んで、何かしら頭を整理できた。
学ぶべきコトが見えてきた。
2008年09月24日
今回のリーマン・ブラザーズとA.I.G.の破綻によって、何が過去数日間の間に起きたのか、なぜそれが起きたのか、そして、日常を暮らすほかの人々にとってこの破綻が何を意味するのか?エコノミストであるSteven D. Levitt氏が、同僚のDoug Diamond氏とAnil Kashyap氏とともに議論し、その様子をネット上で公開しました。
2008年09月24日
で、なんですけどね、今、苦境にあえいでいて、死にかけのアメリカの金融界なわけですけど、アメリカの金融において、本気で死にかけているのって、金融というより、むしろ銀行だと思っているんですよ、僕。
2008/9/25
ウォール街の投資銀行が絶滅の危機に瀕している。業界第4位のリーマン・ブラザーズが倒産したと思ったら、メリルリンチがバンク・オブ・アメリカに買収されることが決まった。悲観論者で知られる、エコノミストでニューヨーク大学教授のヌリエル・ルービニ氏は、数年前から「投資銀行のビジネスモデルは破たんした。独立系大手投資銀行はすべてなくなる」と主張していたが、時代はまさに彼の予言どおりに進んでいるようにみえる。
2008年09月27日
先に【バフェット氏いわく「現在の金融危機は”経済版真珠湾攻撃”だ」】で伝えたように、サブプライムローンやCDSなど金融派生商品の問題に端を発する金融市場の混乱状態は、その度合いを強めながらスピードも加速しつつある。原因が「誰かが気がつかなければ裏付けもなく、止め処も無く増殖するばかりのデリバティブな商品」にあるのだから、一度そのふくらんだ「虚ろいの金(Phantom money)」から逃げ出す動きが見えれば、後は縮小する一方なのも日の目を見るより明らか。グリーンスパン前米連邦準備制度理事会議長をして「100年に一度あるかないかの深刻な事態」と言わしめるのも理解ができるというもの。今回はその流れを、海外動向を中心に、簡単ながら記録保全の意味も含めて箇条書きしてみることにする。
2008-09-28
2008年9月は、ウォールストリートの歴史に長く記憶される月になりました。問題が現在進行形であり、一つのエントリーにまとめるにはあまりに大きく深い内容ですが、足元の流れ、問題の根源、投資銀行の将来などについて、可能な限り簡潔に、書いてみたいと思います。
2008年09月28日
モルガン・スタンレーのジョン・マック最高経営責任者(CEO)とゴールドマンのロイド・ブランクフェインCEOの報酬は今後、商業銀行トップらの報酬が物差しになる。
ブランクフェインCEOの昨年の報酬総額は約6800万ドル(約72億円)。第4・四半期に巨額の損失を計上したモルガン・スタンレーのマックCEOは160万ドルだったが、2006年には4000万ドル以上を手にしている。
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UFJカードは、最大700ポイントプレゼントの入会キャンペーン終了やJALマイル交換レートの変更で、陸マイラーとしては利用価値が激変中のカードです。
しかし、ポイント制度の改変はしょうがないにとしても、次のような使い方がまだできます。
1 ご入会サンクスプレゼントは継続中
株式会社ノッキングオンが運営した「知ってるアナタは得!をする!」キャンペーンは8月で終了しましたが、UFJカード自体が主催する「ご入会サンクスプレゼント」は引き続き行われています。
→http://ufjcard.com/thanks/vm.html
このキャンペーン内容はどちらも同様のものです。
だから最大700ポイントを獲得できるチャンスがまだまだあります。
2 ご入会サンクスプレゼントの攻略法
このキャンペーンは、JCBブランドは対象となっていません。
VISAとMASTERが対象ということが記されています。
→http://ufjcard.com/thanks/select.html
ということは、VISAとMASTERの2枚のカードを発行して1400ポイントの獲得が可能です。
例えば、ポイント獲得の条件のひとつ「カードによる公共料金の支払い」は電気とガスの料金を各カードに割り振ればクリアできますし、携帯電話の支払いは2台の分をそれぞれ分ければOKです。
または、まずVISAを発行してポイント獲得、後にMASTERを発行して・・・という方法も考えられます。(その逆の発行順序もあり。)
VISAとMASTERの2枚のカードを発行したとしても、初年度は年会費無料。
2年目以降の料金は、1枚だと1312円、2枚あわせて1574円とあまり差がありません。
ちなみにショッピング枠は共通なので、2倍にはなりません。
3 Web明細チェックポイントプレゼント
カード発行後、Web明細チェック登録をすれば、10ポイントプレゼントです。
→http://ufjcard.com/webservice/wcheckcampaign.html
2枚とも登録して、毎月カードを利用すれば20ポイント獲得です。
JALマイルにすると年間2400マイルですから、JALマイレージバンクコースの年会費6300円の足しにはなる?かな。
4 スヌーピーカード
以上のことは、UFJが発行しているスヌーピーカードでも同様です。
UFJカードのスマイルポイントとスヌーピーポイントは共通のものですから、
自動で合算されます
。
と、今回は長くなってしまいましたが、情報としていかがでしょうか??
おっしゃるとおり、ポイント制度が変わる前に、各種キャンペーンを組み合わせて、ってことです。
もうちょっと補足すると、10月31日までにJALマイレージバンクコースに入会すれば来年の10月31日までは現在のレートが適用されるから、ご入会サンクスプレゼントの700ポイントが7000マイルに交換できる。
さらにVISAとMASTERの発行で2枚分1400ポイントが獲得できる。
Web明細チェックポイントプレゼント2枚分の年間240ポイントを加えると、十分に1500ポイント=15000JALマイル以上を1年以内に手にできる。
効率よく国内線往復の特典航空券相当のマイルが手に入る。
ということです。
だから深町さんのおっしゃるとおり、1年間限定の方法ですね。
Miramax Filmsはスコット・ヒックスのドラマ「The Boys Are Back」の北米、西ヨーロッパの権利を取得した模様。
2位にニコラス・スパークスの大人のロマンスを映画化したリチャード・ギアとダイアン・レイン共演の「最後の初恋」
スパイク・リー監督の「Miracle at St. Anna」は1185館で上映、$3.5Mで9位スタート。

10月3日からはデヴィッド・ザッカー監督のファンタジー・コメディ「An American Carol」、パイパー・ペラーポ出演の「Beverly Hills Chihuahua」、ジョゼ・サラマーゴの「白の闇」を映画化、フェルナンド・メイレレス監督の新作「ブラインドネス」、グレッグ・ギニア出演の「Flash of Genius」、原作アリの「How to Lose Friends & Alienate People」、「Nick and Norah's Infinite Playlist」が公開。