TOP>2007年09月
ここまで生きてみて、
私の人生に最も影響力を振るっているのが、
いわずもがな「ルパン三世」。
そして、そのきっかけ
私の人生を横転させた一作が、「くたばれ!ノストラダムス」。
世紀末('99)のアメリカ、
1000Mの超高層タワーを舞台に、
世界的に影響力を持ち始めた新興宗教集団と大統領選の陰謀を描いていく。
本作品の公開は、95年4月。
その一ヶ月前には、あの地下鉄サリン事件が発生し、某教団に世間が席巻され始めた頃である。
また、世紀をまたいだ2001年9月11日に、アメリカ同時多発テロにより世界貿易センタービルが倒壊した。
この作品で描かれた、
ノストラダムス教団と、クライマックスで同時爆破により崩壊していく高層タワーの描写。
ノストラダムスの予言にある99年こそ外しているものの
歴史的に見ると、
なんとなく首筋を撫でられたかのように薄ら寒い気のする作品となってしまった。
(ちなみに製作段階では決まっていなかったサッカーワールドチャンピオンも、劇中通りブラジル代表が獲得)
現実の社会情勢と照らして、いわくつきの作品ではあるのだが、
話の内容としては、新ルパン路線で、ソフトで幅広い層にむけたエンターテイメントである。
(ので、今となっては、つべこべ言いたくなってしまう、純粋でなくなった自分が悲しい)
まず、タイトルバック。
題字をジープでぶち破って突入してくる演出。
(今思えば、旧シリーズOPでベンツSSKがやっていることへのオマージュだったり)
そこから始まって、リオのビーチ、地下鉄、山道を展開するカーチェイス。
また文字通り、私の人生を狂わせたのは
クライマックスで崩れゆくタワーからの脱出シーン。
タワー内には、冬季五輪競技を網羅した施設があるのだけども
脱出がてら、ルパンは雪の斜面をスケボーでサーフィンしちゃったりして
すごく爽快だった。
劇場で見て、「視覚聴覚が全てヤラれ」てしまった感覚。
ついでに、その後の私の人生もヤラれちゃった現実。
【蛇の足】
・疲れたり落ち込んだりしている時は、
先の五輪施設脱出シーンと
「バビロンの黄金伝説」のバイクレースシーン、
旧ルの1話のサーキットレースを視聴すると、
私はびんびんしてくる。
・この作品公開前後の数年間、同じキャラデザで
エッソのキャンペーングッズが作られていた。
ヤフオクやフリマで地道に収集。
・当時買った映画パンフは、読みすぎてセロハンで補強してあったりなんかする”秘宝"化
(広げると崩れそう。持ち出せない・・)。
それが、先日BOOKOFFにて、100円で売り出されているのを発見。
状態も綺麗だったので、即購入する。
私にとってプライスレスでも、市場価値では100円。
テレコムつながり。
「死の翼アルバトロス」の空中活劇も、私にとって滋養強壮剤。
この不二子は、明らかにそのパロディ・・・



ドライブの思い出は♪
あちこちに行った経験を思い出します。
楽しかった事、辛かったことなどいろいろです。
辛かったことは冬の深夜のドライブ、雪の日のドライブです。
チェーン規制がされていると、雪の振る中を寒いのに泥まみれになりながらチェーンをはめる辛いですね。
チェーンになれている方はすぐに着脱できますが、初めてだとかなり時間がかかります。
チェーンの装着は冬が本格的始まる前に練習しましょうね。
でも辛い記憶ばかりじゃありません。(辛いことが多いのは事実ですが)
楽しかった事は、感動したことは!
それは夜明けのドライブです。
海岸から昇る太陽、水平線から昇る太陽は美しいです。
まだ太陽が海面から昇らないのに空が明るくなり
徐々に顔を出してくる姿には感動できます。
また水平線に沈む太陽、空一面が赤く輝いて沈む景色。
映画のワンシーンを見るような気分になれますょ。
ドライブをすると思いがけないシーンに出くわすこともあります。
だからドライブや旅行はやめられないですね。
海岸線を眺めながらドライブは楽しいです。大海原を眺めながら自然を満喫できます。
山が海岸線近くまで迫っている場所は海と山を両方楽しめます。
ちょっとした高台から海を眺める景色は海岸線に降りて見る景色と違った雰囲気が味わえます。
ドライブは楽しいですが、最近困ったことにガソリン価格の高騰には参りますが。
何とかしてもらいたいものですね。
注目されているのが燃料電池車です。
性能はガソリン車と比較しても劣りません。
走行性能、走行距離もガソリン車と同じ段階まですでに来ています。
加速性能は電池車の方が優れているそうです。
最大の欠点は車両の価格が高いことです。
トヨタの人気コンパクトカー「Vitz
」(ヴィッツ
)が新しくなって登場しました。
なんとこんどの「Vitz
」は15色のカラーリングです。
自分の好みのカラーが選べます。
ぜひ貴方に合った1色を探してみてください。
15色のカラーとは?以下のとおりです。詳しくはサイトをご覧くださいね。
ホワイト、シルバーマイカメタリック、ダークグレーマイカメタリック、ミディアムシルバーメタリック、
ブラックマイカ、スーパーレッドⅤ、カッパーメタリック、ダークレッドマイカ、ターコイズメタリック、
ダークグリーンマイカメタリック、ホワイトパールクリスタルシャイン、ダークブルーマイカメタリック、
ライトパープルマイカメタリック、ブルーマイカメタリック、グレイッシュブルーマイカメタリック
サイトはこちらです。 http://toyota.jp/vitz/index.html
ファッションショーを見ている感じになります。
さてさてVitz
の魅力とはコンパクトで扱いやすいことです。
どのくらいコンパクトかといいますと軽自動車と比較すると
軽自動車の規格は排気量 0.66リットル以下、幅1.48m以下、長さ3.4m以下、高さ2.0m以下です。
Vitz
のサイズは排気量1ℓ~1.5ℓ、幅1.695、長さ3,785、高さ1,520です。
街中でもコンパクトで扱いやすい。
ドライブや旅行にも安定した走りが出来ます。
さてVitz
のデビューは1999年1月です。もうそんなに経つのですね。
そして2005年2月1日、初のフルモデルチェンジした記憶があります。
Vitz
の新車販売が数ヶ月間月間販売記録NO1だったのを覚えています。
某有名な自動車雑誌に月間販売ランキングが載っていました。
みんなに愛されている人気カー「Vitz
」(ヴィッツ
)です。
デビュー当時から比べるとかなり丸くなった感じがします。
さてさて自動車の製造はすべて流れ作業なのは誰でもご存知だと思います。
車の生産には多くの人がたずさわっています。
工場で働く人達は作業時間も管理されています。時間内に仕事を完了させなければいけません。
一人当たりの1工程作業時間を「タクト」と言います。
このラインタクトがライン速度を決定します。
短ければ短いほどライン速度が速くなります。
じゃ自動車ラインのタクトタイムはどのくらい?と聞かれると~~
車種や販売台数に左右されて一概には言えません。
でもチャント調べました。
某中国メーカーの一日のラインタクトはタクトは約47秒で出ていました。
これはかなり早い方です。
もっと速い速度は家電製品などのほうが速いですよね。
30秒以下なんて普通です。自動車は物が大きいですからね。
テレビ、扇風機などの家電製品は小さいのでラインタクトは短いです。
「曇天」という言葉が好きである。
「晴天」よりも「雨天」よりも使用頻度は少ないかも知れぬが好きである。
なにが好きか。
その響きである。
「ドンテン」
その響きには、動きがある。
「どん!」「(すっ)てん」といった、わんぱくな感じ。
且つ、空に雲が低く敷きつめ込まれた「どんより」した感じも伝えている。
そして、
「雨天中止」というよりも「曇天決行」といったほうが前向きな姿勢になるのに、まったく普及しない肩身の狭さ。
万年日陰者の立場にあるのも、とても「曇天」のイメージにかなっており、愛着がもてるのだ。
【蛇の足】
・小説「スキップ」では、
「”片栗粉”という言葉の響きが
「かた、くり、こ」と、あの袋から指で押さえた感じに似ていて好きだ」
という趣旨のくだりがあった。
言われてみれば確かに。
・そういえば、今週はオフィスでの間食として、おしゃぶり昆布大容量タイプを一気に食べ、
顎関節症になりかけた。「顎関節症」という単語は、本当に顎がガクガクした様を伝えるので、
優れた症状名だと思う。
過度に租借を重ねたので、顔が少し弥生人に近づいた気がする。
・「ハレルヤ(hallelujah)」という言葉は、無意識のうちに「晴れるや」と脳内で変換されてしまう。
いまだに。
しかし、ぱぁっと光が射して神々しさあふれるイメージならば、別に「晴れるや」でもいいかと思う。
したがって私のPCは「はれるや」を入力すると、忠実に「晴れるや」と変換してくれる。
・ポルトガル語源の日本語というのを見てみるのは面白い。
中世の「日葡辞書」なんて、葡語の発音表記から当時の日本語の発音が分かるというのだから、
やはりザビエルの功績は偉大である。日本に来てくれて本当にありがとう。
・上記に関連するが、キリスト教関係の用語の響きはやっぱり楽しい。
芥川龍之介の小説は、声に出して読みたい日本語(になったポルトガル語)がいっぱい。
しかし、マンショとかガラシャとか子供に名前つけたくても、日本では風当たりが強そうだ。
だから余計に、ポルトガル語に憧れる。
・やはり、名前とその人のなりが一致しているのは良い。
締めはルパンネタになるけども、
「次元」は、モンキーパンチ氏が「異次元とか4次元とかいう響きが好きだったので」命名、
「峰不二子」は、「富士山のカレンダーが目に入ったから」というトンチキな理由で決定。
40年経た今となっては、もうこれ以上ないネーミングと感じさせるのだから、インスピレーションって凄い。