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2005年09月29日

【映画】ジャシンダ・バレット、マイケル・クラーク・ダンカンが「School for Scoundrels」に出演?

The Weinstein CoとDimension Filmsが映画化、ビリー・ボブ・ソーントン、「Napoleon Dynamite」(DVDタイトル「バス男」?)のジョン・ヘダーが主演の「School for Scoundrels」に「炎のメモリアル」のジャシンダ・バレットマイケル・クラーク・ダンカンが出演する模様。

これは60年英国のコメディ映画(監督ロバート・ハーメル)のリメイクで、オリジナルはStephen Potterの「One-Upmanship」、「Lifemanship」などに基づくもの(劣等感を持っている青年Henry PalfreyはライバルRaymond Delauneyにいつもかなわないんだけれど…)
この原作はいわゆるセルフヘルプ本?

リメイク版の監督は「アダルト♂スクール」、「スタスキー&ハッチ」のトッド・フィリップス。脚本はフィリップスとスコット・アームストロング。製作はダン・ゴールドバーグとゲイヤー・コシンスキー。
新バージョンのストーリーは60年版とはちと(かなり?)違う?

トッド・フィリップスにはキャロリン・パークハーストの「バベルの犬」を映画化する企画もあります。
【映画】「スタハチ」劇場版のトッド・フィリップス 「バベルの犬」を監督?

ライフログ
One-Upmanship: Being Some Account of the Activities and Teachings of the Lifemanship Correspondence
Stephen Potter Frank Wilson Robert Townsend / Moyer Bell Ltd
やっぱりセルフヘルプ本っぽいタイトル…しかし、リメイク版には原作クレジットはないでしょう(笑)

2005年09月28日

プロジェクト失敗の原因はマネージャーのせいという発想は、楽天の田尾監督解任と同じだね!


 この記事をみてたら、こんな言葉がありました。


 金融系の大手インテグレータA社のある事業部では、3年にわたって社員の2割以上に当たる150名強に対してPM教育を実施し、資格取得を推奨してきた。中期計画の3年が経過し評価を行ったところ、教育の実施者数、資格取得者数は目標をクリアしたものの、当初事業部トップが期待した、失敗プロジェクトの発生は減少したとはいい難い状況にある。


 ちょっとまって。

 この文章を読むと、まるで、プロジェクトマネージャーの技術が向上すると、プロジェクトが成功するように読める。

 うーんと、ふつう、そうとはかきらないんじゃないか?

 その発想って、

  楽天が負けてます=監督(マネージャー)の田尾さんを変えよう

 っていうのと同じ。

 あ、コンピューター業界って、こうやってかんがえるのかあ!(@_@)!




 この考えのおかしさは、王監督が指摘したとおり。(ここ

監督にお金をかけるんだったら、選手にかけないとダメだ。
 (監督)は指示するだけで、戦力ではない


 つまり、プロジェクトの失敗は、マネージャーの責任なんだけど、
 そのこと=プロジェクトの失敗の原因は、マネージャーではない。
 マネージャーが、システムを作るのではないのだら。

(つまり、マネージャーの責任と、自分でコントロールできる権限は、まったく一致しない。というか、ふつうは、責任の範囲は異常にひろいが、権限は、依然書いたとおり、サラリーマンの場合、0に近い。権限があると思ってるのは幻想である)

 多くのケースでは、中堅になる、プロジェクトリーダーや、アーキテクトの人が選ぶアーキテクチャ、個々のプログラマの能力によって、かなりの部分が決まってしまう。
 その、アーキテクトをはじめとするメンバーの人選権は、マネージャーにない。

 つまり、へなちょこな人間をあつめて、マネージメントの力でどうにかしろというのは、無理。客も選べないから、システムができるかどうかはわからない。
 システムの成功は、客の能力と、態度にも、かなり影響する。

 つまり、会社の業績が悪いときに、社長が辞めるのと同じで、プロジェクトが失敗したら、マネージャーがクビになるのは当然だけど、じゃあ、社長がしっかりすれば、会社は建て直るか?というのと同じく、マネージャーを教育すれば、プロジェクトは成功するかというと、それは、違う。

 そもそも、マネージャーがコントロールできる部分は、かなり限られている。

 たとえば、画像処理のシステムの作り方をまったく知らない人たちが、フォトレタッチソフトの開発をするのは、無理があるし(パフォーマンスがでない)、逆に、フォトレタッチソフト開発のプロを集めて、フォトレタッチソフトを作るって言うのは、意見調節くらいで、マネージャーはあんまり、マネージメントはいらない。マネージメントの知識すらいらない。メンバーが勝手にやるから。




 でも、田尾監督がやめたことからかんがえて、このコンピューター業界は、トップ(マネージャー)が無能だからと考えて、クビを切っておしまいの業界なんだろーなー。

 まあ、こんな業界だから、プロジェクト失敗は続く・・・

 いや、まてよ、そーじゃーないなあ。。。

 ソフトバンクは強い。王監督は、監督の限界を知っている。
 で、孫さんは、たしか、選手補強におかねをだしていたよなあ。。。

 つーことは、この業界、わかるやつは、わかってつよくなる。
 わからないやつは、永遠にわからないで、2局化する。

 それが、ソフトバンクと、楽天の差だってことか。。。

 いいかえると、プロジェクト成功する会社は、それだけの、開発メンバーを揃えた上で、マネージャーをつけるから、どんどん成功する。儲かる。
 失敗する会社は、マネージャーいじくれば、どうにかなると思って、いじってばかりいるから、なおさら失敗して、デスマーチ専用会社となるってことか。。

 なっとく。

2005年09月28日

「ブログでばれる会社のレベル」だって


ちょっと、面白いものをみつけたので、めもめも

ブログでばれる会社のレベル
http://allabout.co.jp/career/corporateit/closeup/CU20050911A/index.htm?FM=ranks


あとで、ひまなときよもうっと。
まずは、おしごとおしごと。

2005年09月28日

【映画】ディズニーが「テラビシアにかける橋」を映画化

ウォルト・ディズニーはキャサリン・パターソンのニューベリー賞・国際アンデルセン賞作家賞受賞作「テラビシアにかける橋」を映画化する模様。
「ナルニア国ものがたり」のウォルデン・メディアが製作。

テラビシアと名づけた秘密の場所で、友情をはぐくむ少女レスリーと少年ジェシー。
しかし、大雨の日に…

アニメーション「ラグラッツ」シリーズのガボア・クスポが監督、「イノセント・ボーイズ」のジェフ・ストックウェルが脚本。
製作は来年2月頃ニュージーランドで開始され、07年に公開予定。

うむむ、すごくよい本と思いますが、これを映画化するか…という感じですがどうでしょう?


原作 おもな登場人物
ジェシー・アーロンズ 主人公の少年
レスリー・バーク 転校生
メイ・ベル ジェシーの妹
ジョイス・アン、エリー、ブレンダ
ジュリア・エドマンズ先生
マイヤーズ先生
ジャニス・エイブリー
テリーン王子 レスリーの犬

ライフログ
テラビシアにかける橋 キャサリン・パターソン 岡本 浜江 Katherine Paterson / 偕成社

2005年09月28日

映画原作関連ニュース Fox2000

★Fox2000とリージェンシーはTed Naifehのコミック(グラフィック・ノヴェル)「Courtney Crumrin and the Night Things」を映画化する模様。

主人公の少女コートニー・クラムリンが風変わりなAloysiusおじさんの家に越してきたことからお話は始まる…

Graham Tallmanが脚本、スタン・ウィンストンと「クライモリ」のブライアン・J・ギルバートが製作。

Courtney Crumrin and the Night Things (Courtney Crumrin (Graphic Novels)) Ted Naifeh / Oni Pr

★Fox 2000はTish Cohenの小説「Town House」の映画化権を取得、Scott Freeが製作する模様。

主人公ジャック・マディガンはロックのスーパースターの唯一の相続人。彼はボストンのテラスハウスに10代の息子ハーランと暮らしている。
このマディガンというのが広場恐怖症で、なおかつ父親からの遺産がめっきり減り、家が競売にかけられそうだ…というあたりから問題が起こる、という話な感じでしょうか。

★Fox 2000とリージェンシーがニューヨーク・タイムズのレポーターAlex Berensonの未刊行の小説「The Faithful Spy」を映画化する模様。

ダグラス・ウィックとルーシー・フィッシャー、アーウィン・ストフが製作。

原作はまだworking titleの段階でランダムハウスから来年刊行予定、先日の作者のインタビュー記事にはスパイ・スリラーだ、としか書いてありませんでした(笑 今回の映画化のニュースにはケヴィン・コスナーの「追いつめられて」のタイトルが見えるけど…)。

2005年09月27日

ピアノ4

モーツァルトのピアノソナタ11番(K331)の

第1楽章が好きです。

第3楽章が有名なトルコ行進曲です。

 

この曲はピアノソナタなのにソナタ形式じゃないんです。

そんなところも面白いです。

 

大袈裟なようですが私の人生を変えた曲です。

大きな壁にぶつかったとき、思索に行き詰ったとき

この曲を聴いて、何といいましょうか・・・

一種の啓示を受けてきました。

  

いや、モーツァルトを道具にしてはいけませんね。

天上の音楽、純粋の極地はただ無心に体を任せればいいんですね。

2005年09月27日

中国はネタの金メダリスト

金太郎飴の横顔が見たくて、縦に切ってみた、ってネタは誰のネタだったんだろう・・。
オリエンタルラジオかな?

首相は靖国参拝自粛を 前原氏に中国共産党幹部

中国共産党中央対外連絡部の李軍アジア二局長は27日、民主党の前原誠司代表と同党本部で会談し、小泉純一郎首相に靖国神社参拝の自粛を求める立場を重ねて示した。
 前原氏は「首相が年内に靖国神社に(参拝に)行って日中関係がぎくしゃくするという懸念がある」と指摘。これに対し李氏は「そういうことがないようにお願いしたい。歴史をかがみに未来を展望する対応をしてほしい」と強調した。
 李氏は前原氏に訪中を要請し、前原氏は「適当な機会があれば訪問したい」と述べた。
(共同通信) - 9月27日19時0分更新


なんかあんまり興味がない民主党だけど、ホントダメダメ。
いくら頭が変わっても民主党は民主党ってことやね。金太郎飴。



国境なき記者団:IOCに請願、「中国は人権侵害の金メダリスト」

【大紀元日本9月24日】「国境なき記者団」は8月、国際オリンピック委員会(IOC)ジャック・ロゲ会長に対し、「中国は人権侵害の金メダリスト」と題した請願書を4,000人の署名と共に提出し、中共政府に対して報道の自由を求めた。


「中国は人権侵害の金メダリスト」っていうタイトルのつけ方に、なかなかのセンスを感じます。さすがプロのジャーナリスト。
いろいろ問題がありそうで、ボイコットしてやれ!という声もある北京オリンピックですが、こういうところで風穴が開けられて、中国共産党政府のボロが海外に暴露されていくとしたら、私としては悪いことではないなーと思ったりもしています。意外に北京オリンピックが決まったことは、中国共産党に取っては痛し痒しなのかも。今更「辞める」なんて口が裂けても言えないだろうし、かと言って全世界を敵に回すわけにも行くまいし。


2ちゃんねるの西村氏、エイベックスに「のまタコ」について公開質問状

2ちゃんねるに掲載されている公開質問状

数日前からニュースになってましたが、これこそ2ちゃんねる流の戦い方でしょうね。
私なんかは、まじめに取り扱っていませんが、これ2ちゃんの言い分が通るか通らないか、ってのは、ネットで創作活動(一応当ブログも単なる世迷言ブログながら、創作活動には違いないですから)におけるパクリインスパイアというのが、認められるか認められないかという大きな問題なのでは?と個人的に思ったりしています。
この「のまタコ」について、やり方は確かに稚拙なんですが、これを相手にAVEXが法的にどーのとか、圧力をかけたりしたら、それはそれで笑いものになりますからね。
著作権ってものがどういうものか、じっくり考えたら、と思います。ましてやそれで商売している会社なんだし。

これでAVEXのやり方が認められたら、今度から私も自分がよく見て回るブログの内容をパクリインスパイアして記事を書こうかなw

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2005年09月27日

占いのオタク・・・

占いオタク度チェック30(AllAbout)

女性だと星座とか相性異常に気にする人っていますよね〜。
それだけにこだわるとせっかくの出会いの可能性を逃しているようで
もったいないと思います。
そういう人結構、いるんですよね。ウソみたいだけど(笑)


ちなみにあたいはYESが8つ

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2005年09月27日

【Trailer・HP】Tsotsi

トロント映画祭のPeople's Choice Awardに輝いた南アフリカ(+英国)映画「Tsotsi」。
劇作家アソル・フガードの同名小説を映画化したこの作品の北米の配給権をミラマがゲット。日本でも見れる機会は来るでしょうか?
Officail TSOTSI Film Site

タイトルのTsotsiはゲットーの隠語で"thug" "gangster"を意味し、主人公であるヨハネスブルグの若きギャング・リーダーの通称。
彼は偶然、赤ん坊を後部座席に乗せた車をカージャックしてしまう…

監督・脚本はGavin HoodPresley ChweneyagaeMothusi Maganoなどが出演。

サイトTrailerのメイキング映像もいいけど、”A Day in the Life of Josias”ってTeaser映像もなかなか(やっぱり「シティ・オブ・ゴッド」を思い出させる感じ?)。

トロントではCONTEMPORARY WORLD CINEMAのプログラムで上映。
この作品はエジンバラ国際映画祭でも賞をとっています。

ライフログ
Tsotsi Athol Fugard / Viking Pr


Tsotsi 南アフリカ・英国
2005年8月エジンバラ映画祭、9月トロント映画祭で上映

監督・脚本:Gavin Hood
出演:Presley Chweneyagae、Mothusi Magano
原作:アソル・フガード 「Tsotsi」

2005年09月27日

【映画】キャサリン・ハードウィックが「爆破―モンキーレンチギャング」を映画化!

「ロード・オブ・ドッグタウン」、「サーティーン あの頃欲しかった愛のこと」のキャサリン・ハードウィックエドワード・アビーの「爆破―モンキーレンチギャング」を映画化する模様!
おまけに脚本はウィリアム・ゴールドマン!

本書は、小説の形をとってはいるが、厳密に歴史的事実に基づいている。
本書に描かれている人物、事件等はすべて実在し、あるいは現実に起きたことである。
すべては今からほんの一年前に始まった。

原作は「西部のヘンリー・デイヴィッド・ソロー」と称されるネイチャーライターの作者により75年に発表されたベストセラー(日本では最近翻訳)。
イカレタ?4人組が巨大なグレン・キャニオン・ダムを爆破…ちゅうネイチャー・ハードボイルドですが、99年のWTO総会を決裂に追い込んだデモ隊の面々がバイブルとしてこの本を手にしていた…というのが紹介の売り文句だったりします。

映画はコロンビア・ピクチャーズ、エドワード・プレスマン、ロイド・フィリップス、Gary Burdenが製作、アレサンドロ・キャモンが製作総指揮。
キャサリン・ハードウィックもいいけど、ウィリアム・ゴールドマン…(私が密かに?彼のファンだというのは皆さんご存知の通り。あと、私はイカレタ人の出てくる話も大好きである 笑)
いやあ、いいわあ、この企画!

表紙 爆破―モンキーレンチギャング エドワード アビー Edward Abbey 片岡 夏実 / 築地書館

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