過疎の村に住む家族が、父の仕事のため崩壊する。
カンヌ映画祭で受賞した同名の映画を監督自身がノベライズしたもので、静かな風景こまやかな家族の情をみなぎらせたまま話は静かに進む。大きな父、父といることが生きがいである静かな母、自分を抑えることに長けた従兄の栄ちゃん、そしてみちる。
再読したかった動機を思い出せないまま読み終わり、静かな家族の雰囲気だけが後に残った。
雰囲気が気に入っていたのだろうか、文章にはつまづき、話の最後には物足りなさを感じ、少し落胆した。残念。
TOP>2005年08月
げんきなマドレーヌ
「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本家(「クラッシュ」の監督)ポール・ハギスが007の次回作「カジノ・ロワイヤル」の脚本リライトをつとめる模様。これって耐えられますか??
肥やしを撒いて、家庭菜園でもなさそうです。
朝からこんな臭いニュース を見て、朝ご飯を食べる気が
しなくなりました!
何故こんなことをするのか、原因を絞ってませんね。
なんかの腹いせか?嫌がらせ?
それとも究極のコレクションでしょうか??
鍋で煮てるって・・・
まさか、他の料理に使用中のお鍋では無いですよね!!
ただ捨てるというだけでなく、鍋で煮るってところに
ポイントがあるような気がする・・・・・
一応、熱処理ですかね?
味見もしてそうです(汗
近隣では、悪臭で閉店に追い込まれている店舗もあるとか。
この男が、便秘になることを祈る事しか出来ないんでしょうか?
規制が無いなんてこいてないで、早く何とかしてあげて下さいな。
小泉さんが第一声に選んだ街。
東京都武蔵野市吉祥寺。
選んだ理由は、管さんの地元?
でも、私は別の見方をする。
私はこの吉祥寺の街が大好きだ。
子供の頃から何度も足を運んだ。ここへ行けば何かがある。
18才、運転免許を取って初めて行った街もここだった。
行ってきただけで満足感が残る不思議な街。
原動力になっているのは、多くの若者たちと
ちょっとだけ大人になった人々。
寺が名に付くその名の通り、寺が囲む古い街。
歴史とともに、ここは若人のスタートの街でもある。
「ジョージ」昔からみなこう呼ぶ。
ファッションハウス、多くのビューティーサロン、靴屋さん
インテリア、コスメショップ、外国小物、民芸品、昔懐かし駄菓子屋さん
古きと新しきが混在する街であっても、新参ものをちゃんと歓迎している。
食べ歩き、何を食べようか決められないほどの店舗の多さ。
おしゃれなカフェに、ライブハウスに映画館。
小さなギャラリー、画廊あり。
音楽と共存する街。芸術を応援する街。
足を伸ばせば、そこには武蔵野の緑を残す井の頭公園。
画家志望がスケッチに訪れ、未来の音楽家達が楽器を奏でる。
全身白塗りの人間銅像、動かぬパフォーマンス。
フリマの出品は、個性豊かな物多し。
新緑あり、紅葉あり。彩る木々ら、池の水が変わらず見守ってきた。
多くの夢見る若者たちが、溢れかえる街。
サンロード、右に左に人々が流れていく。
未来は、若者たちが支え、そして彼ら自身のもの。
新しい未来。新しい町作り。
古いものは残すのも大事。いいものは残したい。
でも、変えていくのも作り出すのも、若き人たちの手中にある。
この政権に全てを委ねて本当に未来は明るいのか
迷いも戸惑いも消せない日々。
でも、この若者のパワーみなぎる町を選んだ小泉さんに
何かが動き、結論が見えたかも。
あの頃も思い出させてもらった。
価値ある世代交代が、出来たらいいなと思ったよ。
うだうだしていて後退よりも、チャレンジ前進を選ぼうじゃないか。
細かい事を考えすぎていても、なーんにも始まらないや。