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2005年06月30日

「ちくわぶ」は食べたことも見たことさえありません。

なんのことかって?


いや、DVDさっそく見ちゃったんですよ

んで、一回普通に見て、次にコメンタリー(副音声)で見たんですね。青酢ver.とキャップと瓶ver.を。

そしたら両方がおでんの話題を(笑)

そこで、小野坂さん(桃城武役)が「東京来て初めて食ったよ!」っつってて、私は「あ~・・・ちくわぶって、なんだべや?」とか思ってたわけですね。

皆川さん(越前リョーマ役)は好きらしいです。ちくわぶ。


っていうか、キャップと瓶の方はほとんど映画に触れてませんでしたよ・・・。

さすがに手塚のあのシーン(分かる人にはわかる)だけはきっちりコメント、というか騒ぎまくってましたけど(笑)

喜安さん(海堂薫役)が寝坊で遅刻して、寝ぼけててほとんどしゃべってないっていう。起き出したの最後の方、しかもスタッフロール流れ出したあたり(終わりってんじゃん)でした。

終始しゃべってたのは小野坂さんでしたねぇ。

川本さん(河村隆役)はお笑いの方なんですけど、ずっと面白さを求められて、「いや、これ会話だから。面白くなくていいから」とか言ってました。

いやぁ、楽しかった。


青酢の方は、ちゃんとコメンタリーな感じになってました。

置鮎さん(手塚国光役)がはっちゃけてるのが面白かった。(いつもはっちゃけてるけど/笑)

皆川さんがリョーマの声をいっぱい、しかも別セリフを言いまくってたのも面白かった~。

「まかせた!兄ちゃん!」とか。本編では言ってないセリフをいっぱい(笑)

甲斐田さん(不二周介役)と皆川さんで菊丸の声マネとかもやってました。それが似てるのなんの!

置鮎さんが、「世界を裏側から見る、か・・・」っていうのを、映画で手塚が喋る前に2,3度言っちゃってるのもウケたね!そういえば、手塚と不二がリョーマとリョーガの試合を見てしゃべってるとこで、「30歳と24歳の会話だ」とか言ってるのもウケた!!14歳を30って言っちゃったよ!!!

あと、リョーガが手塚を「じじむさい」とか言ったとこで青酢の方々が爆笑してました(笑)もちろん私も笑いましたけど。

しかも置鮎さん認めちゃったから!「じじむさ・・・いけど、うん。いや!14歳だから!」みたいな事言ってました。ちゃんと覚えてなくてすみませんねぇ;

あ、そうそう。鼻血の話がでてました。

近藤さん(大石秀一郎役)はよく鼻血出してたらしい。プールの時とか・・・。あ、変な意味じゃないっス!!鼻の粘膜が弱いみたいですね~。頑張れ近藤さん!!


あ~いかん。面白すぎだ。あれは。

もっかい見ようかな?

あ、でもまだ短編の「跡部からの贈り物」の方のDVDは見てないんですよね。

時間的にヤバイ気がしたので。なので明日にでも見ようかなぁと思ってます。

こっちもコメンタリー(副音声)有りです!!

ものごっつ楽しみです。


そうそう。映画の公開日とか、舞台挨拶とか、打ち上げとか、録音初日とか、そういう映像がぎっしりつまった特典映像なんすけどね。

声優ファンにはたまらないものかと

私がこうして文字で伝えるより、ファンの方は是非ともDVDを見るべきです!!もう宝です!!

っていうか津田さん(乾貞治役)かっこいい・・・!!!(おい)

許斐先生もかっこよいお方でした・・・(ほぅ///)

あと、特典映像には皆川さん、置鮎さん、許斐先生、浜名監督のインタビューコメントもあります。

皆さん語ってますよ!あと、アニメのちょっとした裏事情みたいなのも(笑)

皆川さんの前髪に注意です(笑)・・・あれぜってぇ邪魔そう

・・・っていうか、長いですね、コレ;

JUMP感想並に長くなってきてるのでこの辺で終了します。

明日は短編の方の感想・・・かな?


では、本日は以上!!

2005年06月30日

Kodomo No Omocha でかたまごっち

dekatama 今日はひさしぶりにトイザラスへ行った。
何をしに?
そりゃあSTAR WARSグッズを見にですよ。
まだ映画見てないですけど、キャラクターはあふれかえっていますからね。





グッズをひととおり見た後は店内の散策。



するとなにやらお母さん方が子供と一箇所に集まっているではないですか。





なんだろうとのぞくと、なんかお母さんがチコチコ指を動かしているのは「たまごっち」だ。



その前にあるのは「でかたまごっち」だ!!





初めて見ました。確かにでかい!!20センチぐらいか。



しかも2台ある。



でも子供がやるのかと思ったらお母さんが「でかたまごっち」となんかやりとりしてる。



次のお母さんもそう。



子供のおもちゃじゃないじゃん・・・



2005年06月30日

「希望のニート」/二神能基著


希望のニート 現場からのメッセージ


本書の帯に、『ニート』の著者、玄田有史氏のからのコメントがある。

「この1冊ですべての誤解は払拭されるはずだ」

本当にこのコメント通り、ニートに対する的確な現状把握がされている。
著者である二神能基氏は、NPO法人「ニュースタート事務局」代表で、1993年から目的を喪失した若者をイタリアのトスカーナ地方の共同農園に預け、農作業を通じて元気を取り戻そうというプロジェクトを手がけるとのこと。


ほかのせどりさん情報はランキングをチェック


つまりニート対策のプロであるといえる。

ニートに関する評論は、どれも抽象的な話が多く、しかもそのほとんどは的を得ていないものばかりであったが、本書には具体的なニートの立ち直り事例や失敗の事例が盛り込まれ、わかりやすい。

ニートをニート個々人の問題として捉えてもなんの解決にもならないし、意味がない。

晩婚化、パラサイト化、少子化、そしてニート問題−−−
それらはどれも根っこでつながっていて、要するに日本社会の働かせ方、人生の楽しみの方の貧しさに起因する社会構造の問題だと私は考えているのです。(P137)


高度経済成長が終わり、バブル崩壊を経て、今の日本が直面しているのは、「人生の楽しみ方の貧しさ」そのものなんだろうと思う。


  会社のために、がむしゃらに働くこと
  よき妻、よき母を演じること
  いい大学へ行き、一流企業に就職すること

現代とは、かつて信じてきた価値観が崩壊し、新しい価値観を見出せずにいる時代である。
「神」を持たない日本人にとって、何をロールモデルに、価値基準に生きればいいのか?
そのひとつの答えとして、ニートに希望を託すという著者のスタンスには共感できる。
ニート・ひきこもりで悩んでいる本人やその家族はもちろん、現代に生き、なんとなく思い悩んでいる人たちに読んでみて欲しい1冊であると思う。

2005年06月30日

ユーザーにとって、RDBのテーブルってExcelのシートなんだよね。だから問題。


 ユーザーにとって、表というと表計算ソフト、Excelの表を思い出すと思う。
 なんで、RDBのテーブルと、Excelのシートって、だいたい同じイメージになってしまう。つーか、ユーザーでなくても、そうだ(開発の人でもそういう人がいる)

 でも、この2つには、決定的なちがいがある。
 Excelは、セルの結合ができる。
 RDBは、セルの結合が出来ない。
 セルの結合のように、2レコード以上で、同じ値をとる場合は、2つのテーブルにわける。正規化の処理の一部で行う。

 この問題は、聞いていると思う。でも、もう一歩突っ込んだ話。
 つまり、ユーザーにとって、レコードの最小単位っていうのは、自分が、最小単位だと思ったのが、最小単位なのよ。それより細かく分割できても、セルを結合して、まわりに線をひいてしまえば、いいし。。。




 っていうことで、問題がある。

 ヒアリングをするとき、ユーザーは、レコードの説明を、「自分が、最小単位だと思っている」ものを、最小単位として説明する。
 したがって、ユーザーのヒアリングをもとに、名詞項目を抽出し、(ER図を作るのをサボって、かつ正規化の作業をはしょって、すぐに)テーブルにしてしまうと。。。
 コーディングのときに。。。
 おやおや、このレコードのあるところのステータス、2つの値をとることがないか(@_@!)

 ってなことになり、テーブル設計しなおしになる。

 でも、ユーザーは、気づかない




 例を挙げよう

 受注のとき、
  りんご100個
  みかん90個
 という受注をうけたとする。

 自社倉庫は、東京と大阪にある。

 このとき、東京倉庫に、りんご150個、みかん50個、大阪倉庫に、みかん50個あったとする。そうすると、大阪倉庫から東京倉庫にみかん40個を送ってもらい(これを、倉庫間移動という)、それがついたとき、この受注の出荷をする。

 そうすると、みかん90個のステータスは、2つに分かれて、
   みかん  東京倉庫分   50個  引当済み
   みかん  大阪倉庫分   40個  倉庫間移動中
 と、2レコードにわかれないと、ステータス管理できない。

 ところが、Excelの人にそんな概念はない。受注明細の2行分の商品名を連結して、1行にして、そこに「みかん」と書き、上の行に50個、下の行に40個と書いてしまう。

 受注明細をさらに分けるという概念はない。

 そのため、その後のヒアリングに矛盾がでてくることがある。




 ってことを、ユーザーからの話のなかで出てきたのならいいんだけど、

 あるプロジェクトマネージャーさんが、どうも気づいてないようだったので、気になって書いてみた。



2005年06月29日

待ちに待ったアレが・・・!!!

本日は、劇場版テニスの王子様DVD発売日です!!!

ということで、メモリアルエディション、本編のみ、短編のみ、という3種類あるDVDを全て買いました

3か月分のお小遣いが消えましたよ。えぇ・・・↓↓

しかぁーし!このDVDは待ちに待った、予約までして待っていた、ものごっつ楽しみにしていたものだったので、そんなのへでもないです!!へっちゃらです!余裕のよっちゃんです!!7月に漫画買えなくてもへっ・・・ちゃらじゃないかも・・・(ズーン)・・・いや、DVD見て楽しみまくるので余裕です!!(本当かよ)


まだDVD見るには至ってないんです。っていうか、私は1,2ヶ月はパッケージのみを眺めて楽しんだりするんで。(ただの変人だ)

まぁ、映画自体はちゃんと映画館の足運んで見てきてるので内容は知ってるんです。

知ってるんですけど。


例の映像特典とやらがっ・・・!!!

なにやら、声優さん方々のコメントとか、製作者の打ち上げとか、っていうか、諏訪部さが!!置鮎さが!!しゃべってらっしゃるという!!!すんません、マジ好きなんです・・・///)

もう楽しみで楽しみで仕方ないんですよね!!!

たぶん、次の土日にはDVD見てキャーキャー言ってる私が居ますよ。絶対。そして弟にウザがられたりしてるんですよ。きっと。我が家で唯一DVDの見られる機械、プレステ2は弟の部屋にありますので。ずるいぞ、このぉ・・・!!


ああぁ・・・。どうしやしょ(何が)

もう今すぐ見たいくらいなんスけど、見てたら絶対止まらないでしょうし、そしたら貫徹になっちゃうので、明日も学校なのでダメなんですよ。ああぁ・・・!見たい!!!

どなたか買った方。見られた方。感想を下さると嬉しいです・・・(泣)


では、本日は以上で・・・。



2005年06月29日

楽月慎「陽だまりのブラジリアン」

四十の男2人が公園で叫ぶ。心も裸になった男が陽だまりのベンチに立ち、ブラジリアンを穿いて吼えている。
若者のファッションが年配に理解されにくいように、心に「娘」をもつ中年のファッションは一般に理解されにくい。むしろ、今風な若者として一括される大衆よりもよほど細分化され水面下にあるだけに、変態として一括されてしまう。その性癖を秘めながらも社会的には勝ち組である主人公という設定はおもしろい。
しかしどこかで見聞きしたような人間ばかりで文章もどこかで読んだようなつくりで、読んだ時間が惜しまれました。。

『小説トリッパー』2005年夏季号所収

2005年06月29日

29日の「コピーされるほど儲かるシステム!開発日記」と、「かおる姫」効果

 6月29日に、「コピーされるほど儲かるシステム!開発日記」第20号を出しました。内容は、理論・実践編の2弾目で、前に書いたブログ番組+宣伝だとCM飛ばしされる。宣伝だけを見せたほうがいいかも(SPAのアフェリエイトの話) のまとめと、

最近のニュース、「ファイル交換ソフトの裁判の裁判において、ファイル交換ネットワーク側が敗訴」についてと、ひとこと、「かおる姫」は、アクセスアップキーワードっていうこと。




でもでもでも、本家では、アクセスアップしたのですが、ここでは、
 昨日のアクセスIP数  178 ip(かおる姫満載)
 月曜日のアクセスIP数 195 ip(そうでもない)
うーん、アクセス下がってるじゃん(>_<!)

 なんて書いたら、多分みなさまから、
「空気読めー、ここは、バレーボールの話するところじゃないだろー」
といわれそうだ。。。

 やっぱ、そうか。。


ということで、あとは決り文句。





 20号のメルマガについての、感想などはここの「コメント」にどうぞ!

 メールと、ウィリアムのいたずら自身のブログについては、このブログの
「コピーされるほど儲かるシステム!開発日記」へのメールについて
http://blog.goo.ne.jp/xmldtp/e/a58b79b40b1148c2f744556e27b76a79
を参照してください

2005年06月29日

【映画】ジェイソン・ボーン・シリーズ第3弾 シリーズ脚本家を再起用

ユニバーサルは「ボーン・アイデンティティー」、「ボーン・スプレマシー」から続くシリーズ第3弾「The Bourne Ultimatum」の脚本家として、これまでシリーズの脚本を手がけてきたトニー・ギルロイの起用を(正式に)発表。

原作は一応シリーズ最終刊「最後の暗殺者」(角川文庫)ということになるのでしょうが、もはや原作はあってないようなもの?

マット・デイモンは多分ジェイソン・ボーンとして戻ってくるでしょうが(スクリプトの出来如何ということにはなってるようだけど)、監督は今のところ未定。
ここはひとつ、前回のポール・グリーングラス(「スプレマシー」監督)のようなビックリを期待。

ライフログ
最後の暗殺者〈上〉 篠原 慎 ロバート・ラドラム / 角川書店
最後の暗殺者〈中〉 篠原 慎 ロバート・ラドラム / 角川書店
最後の暗殺者〈下〉 篠原 慎 ロバート・ラドラム / 角川書店

ボーン・アイデンティティー スペシャル・エディション  / ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ボーン・スプレマシー  / ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ジェイソン・ボーン ツインパック  / ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

2005年06月29日

【映画】「エミリー・ザ・ストレンジ」映画化へ

20世紀FOXは「エミリー・ザ・ストレンジ」の権利を取得、アニメーションと実写ミックスの映画にする予定。

エミリーは、誰かと同じ物なんて欲しがらない…欲しいのは喪失感。

そんな言葉がクールに決まる黒髪の女の子、エミリーはサンフランシスコのアーティスト集団「コズミック・デブリ」が創作したキャラクター。
http://www.emilystrange.com/

人気の絵本版は日本では宇多田ヒカルの翻訳で話題になりました(メディア・ファクトリー)。

ライフログ
エミリー・ザ・ストレンジ
コズミック・デブリ 宇多田 ヒカル / メディアファクトリー

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