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2005年06月29日

ネット版マル適マークですか

総務省は28日、インターネットに情報を供給する業者に対し、ネット版マル適マーク” として

「コンテンツ安心マーク(仮称)」を与える制度を、06年度に始める方針を明らかにした。


安心マークって、なんだろか?

どっちにしても、開いてからでは遅すぎるような気も?


どっちかといえば、そのサイトを開く前に、細かくマークを表示して欲しいなあ。


「閲覧有料。ワンクリック高額ですマーク」はもちろんのこと

「ウイルス在中してます移るんですマーク」

「スパイウエア配信中たかりますマーク」 

「見ると気分害すから見ないほうがいいかもマーク」

もっと細かく言えば

「音楽随時お聞かせうるさいですマーク」

「重いからお待たせしますマーク」も欲しいかも?

えっ?これは全てブラックリスト扱いに属す?

サイトの排除って観点からは、まずいって事か。



開いてから、安心マーク見つけて、「わーい、安心マークみいつけた」で

終わっちゃうような気もするなあ。


ネット販売に関しては、このマークを許可してもらったとこは、少しでも

安心して利用できるのかもしれない。うん、それも一理ある。

マークを取得しようとしている優良な販売店なのか、見分けられるだけだけでも

安心感は違うのかもしれないね。

良心的でクリーンを心がけているか否かが大事な点だしな。


どちらにしても、始めるのならば中途半端でなく、定着を徹底してやって欲しいと

思うな。幅広くなければ意味無い試みだもんね。


うちは、このマーク貰えるかな?

「ネット版マル適マーク」


う~ん。自信ないかも


「いちいちケチつけてるマーク」なら、もらえるかもしれない~(笑


2005年06月28日

NB中野知美&NHK柘植恵水、人妻トークで視聴者圧倒

 きょうは朝からニュースバード中野知美キャスターとNHKの柘植恵水アナが人妻の魅力をいかんなく発揮(?)、大人のトークで視聴者を魅了(?)した。

 先攻は中野サン。ヤワラちゃんこと、柔道の谷亮子選手のおめでた会見のニュースでメインMCの中澤有美子キャスターとのやり取り。

 中野サン「結婚出産もすべてプラスにもっていきますからねぇ…」

 中澤サン「それで、金につながる」

 中野サン「この勢いで、きっとジュニアも金に違いありません…」

 2人揃って「ハイ!」

 朝の5時すぎから、何言うてんねん!このオバハンたちは…。

 後攻は柘植サン。今日の「生活ほっとモーニング」10時台はオリーブオイルを使った料理を紹介。番組内での「オリーブオイルうんちくクイズ」で「オリーブオイルの本場イタリアに昔あった習慣は?」という4択クイズ。

 ?引越しの時に送る
 ?優勝カップで飲む
 ?宝くじの商品
 ?1年分買うためのボーナスがもらえる

 柘植サンは迷わず?番の札を上げた。進行役の岡本兄弟の片割れに理由を聞かれると、

 「えっ?ボーナスが欲しいから」

とポツリ…。

 朝から金の話かよ!アンタ、本音言いすぎやがな!

 料理を実演するコーナーでも柘植サンは先生の隣にいるだけで、結局手伝いはいつものように岡本兄弟が担当。腰に巻いたエプロンが大活躍するのはいつのことやら…。

2005年06月28日

日本のスイッチ 桜日和版(6/27)

日本のスイッチの輪についてはatsuさんのB級ニュース批評をご覧ください。

【先週の回答者】 45587名
【わたしと同じ答えの人】2198名(4.82%)
4%越えって結構多いですね。

問1.
カード情報漏れ事件で、自分が該当するか確認を
○しました
 してません。

一応確認しました。セーフです。

問2.
不正輸入の「裏ポーク」ってどういうものか
 わかる
○わからない

なんか不正のある豚肉ってのは想像できますが。
参考:裏ポーク

問3.
スポーツ中継、タレントの応援は
 楽しくてよい
○やめてほしい

普通に試合を観させてください。

問4.
正しく使われるなら、もっと税金を払ってもいい
○はい
 いいえ

正しく使われるのならいいです。
でもその前に年金を。

問5.
新訳相次ぐ「星の王子さま」どんな話だったか
 すぐに言える
○わかりません

すみません。全然読んだことないです。

問6.
炎天下の座り込みの抗議に、拉致家族の決意を
○感じた
 特に感じない

座り込み自体に是非論はありますが、解決に向けて行動していることについては、評価できます。

問7.
待ち合わせに遅れるという連絡、遅れ具合は
○多めに申告
 少なめに申告

それは多分性格でしょう。

問8.
今の時期、家のエアコンをつけることに罪悪感は
 少しあります
○別にないです

つけないと暑くて眠れません。

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「日本のスイッチの輪」こと「日ス輪」はatsuのB級ニュース批評 atsuさん主宰で行われております。

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2005年06月28日

105円→1000円以上の高額取引本公開

以前、メルマガで紹介した105円→1000円以上の高額取引本リストです。
ざっと見返してみると、当然のことながら、状況はけっこう変わってますけどね。


我々の歩いて来た道―ある免疫学者の回想
カツミズリズム
30日間で、どんな問題も解決する法
転職四季報2005年版
子どもたちに美術のうたを
カリスマ体育教師の常勝教育
強い会社の成長戦略
完全合格オラクルマスター Silver Oracle9i Database模擬問題集DBA 1
あのブランドばかり、なぜ選んでしまうのか――購買心理のエッセンス
文化伝達の社会学
シンプルパワーの経営―複雑さが経営をダメにする!
不適応と臨床の社会心理学
成井豊のワークショップ―感情解放のためのレッスン
他者といる技法―コミュニケーションの社会学
WindowsXPでつなぐ家庭内パソコンLAN
ケンジ先生
町長室日記―逢坂誠二の眼
ザ・海水魚
東証1部昇格銘柄を事前にキャッチして資金を5倍にしたJ-Coffee投資法
ITバブルの内幕 光通信の天国と地獄
海外直接投資のマクロ分析

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2005年06月28日

棚卸をして、部屋を整理

昨日・今日と空いてる時間で、棚卸をいたしました。

長くせどりをしてると、出したつもりで出してない本がけっこうあります。
「この本、長らく売れてないなぁ」と思ったら、出品されてなかった・・・
ちゃんと在庫管理をしようと思い、SKUも付け直しました。
そして、長々売れてなかった本はライブドアリサイクルに引き取ってもらうことにしました。

本の管理は本棚とダンボールでしているので、それぞれにA・B・C・・・と名前をつけて、A1、A2という風にSKU番号をつけました。
これで売れてから、探さないでもすぐに送る本を見つけられるかな。

というより、絶対的な部屋の広さが足りてないんですけどね。
部屋の広さには限界があるからなぁ。
うまい整理方法を考えませんと。

でも、けっこう部屋はすっきりしました。
これからもがんばります。

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2005年06月28日

ブログ、最近のアクセスアップキーワードは、「かおる姫」のようだ!


 昨日、本家のブログで、かおる姫(バレーボール全日本の菅山 かおる選手)のことを書いたら、アクセス数が急上昇(いつもの2倍、いや3倍くらい)!!
 ということで、いま、ブログでは、かおる姫ネタが旬のようです。

 このブログにも、かおる姫関係のトラックバックもらっているし。。。

 ランキングでも1位が「菅山 かおる」になってるし

 でも、このブログをご覧になっている方には、「かおる姫?さっぱりわからん」という感じかもしれません。
 ということで、このブログでは、圧倒的に開発の人が多いと思うので、開発にたとえて、「かおる姫」のすごさと魅力、そして、いま、ホットでなにが面白いのか!について、書いてみたいと思います。




 まず、かおる姫は、全日本にリベロ(守備専門)で招集されたのに、いきなり、アタッカーで起用されることになったのです。つまり、開発で言えば、テストエンジニアが、いきなり、「あ、人いないんで、システム切って、プログラムも作っちゃってくれる?」と、開発全部を任されたようなもんです。

 で、それで望んだ「ワールドグランプリ」なのですが、大山選手(まあ、若手で、MDAにより爆発的な生産性を誇ると思ってもらえばいい)は、怪我でいない状態で、はじめ、違う人(吉澤 智恵選手)が出ていたのですが、急に「かおる姫」の出番が回ってきたのです。

 そうしたら、すごいんです!!
 どんな、ボールがきても取ってしまうし、アタックなんかも、「ありえねー」というくらいの状態で打ってしまうのです。いままでの、大山選手のときと違い、悪いトスでも、打ち切ってしまうのです。さらに、大山選手は、レシーブいまいちですが、かおる姫は、リベロっす!




 つまり、開発に例えていえば、TDDだとして、

 レシーブを要求を聞いて、テストに落とすまで(テストデータを作るまで)
 トスを仕様を切る部分
 アタックをプログラミング・テスト実施とすると

 (したがって、レシーブからトスとアタックをあわせて2段で返す(仕様作成とプログラミング一緒)とか、ダイレクトに返す(すぐにプログラミング)もありえる)


■■ 大山選手の場合
 仕様をきっちりきってあげて、環境を整えてあげれば、MDAにより、爆発的な生産性を上げる(パワフルカナ)だが、仕様を聞いて纏め上げるのはいまいちだし、最近の若手同様、JUNITじゃないとだめ、流しでテスト実施(トスが流れてる状態でアタック)とか、ありえない!といい、得点に結びつかない

■■ かおる姫の場合
 仕様がなんだろうが、環境がなんだろうが、決めてしまうのです!
 要求がめちゃくちゃでもレシーブしてしまうのです。
 トスがみだれていようが(流しでテストしか出来ない環境でも)それを切り返してアタックするテクニック(一発でテストを決めてエビデンスを取れるように、仕様やプログラムを調整するテクニック)を持っているのです。
 さらに、ビジュアル最高っす!アタックNO1をリアルでやっちゃうような感じです。

■■ ほかの選手でも
 大山選手がいたときには、下でやっていた(つまり、大山選手がプロジェクトマネージャー級だったとき、プログラマだったような)宝来選手も、大活躍しているのですが、いままでのやり方とちがうのです。単調にうつだけでなく、ひねりをいれて、ブロックアウトにして、得点してしまうのです(開発で言うと、いままで、オブジェクト指向だけだったので、仕様間違いが指摘できなかったのに、ERからクラスへの変換などを簡単におこない、オブジェクト指向において、要求にむじゅんがあろうが、どんな状態でも、なんでも開発できるかんじ)




 つまりですね、「かおる姫」がはいることによって、バレーが急速にかわり、さらに変幻自在、猛スピードになってしまったのです。もはや、要求を出す前に開発体勢ができる(ブラジルがブロック体勢を整える前に攻撃してしまう)。

 開発でいうと、大山選手のときには、MDAを採用してました。なんで、ユーザーの要求がでるのをまって、それが正しいときは生産性が上がって開発してました。

 でも、「かおる姫」がはいったことにより、それじゃー、遅いだろう、要求待ってるんじゃあ。。っていう感じになり、もはや、要求が出ないんなら、こちらからDOAに変えてデータ分析をしてしまい、ここらへんでオチがくるだろうと、予測して開発するなど、もう変幻自在で、スピードなんです!!



(午後2時ごろ一部訂正:理由は下記)
 で、そこに、大山選手が、戻ってきたとしても。。。
 MDAの権威で、どんなにすごい人で、どんなに生産性が上げられても。。。

 もう、そういう時代ではないんです。
 かおる姫の出現によって、バレーは変わってしまったんです。
 つまり、要求によって、DOAなり、オブジェクト指向なり、アジャイルなり、アスペクト指向なり、状態遷移に基づく開発なり、開発方法論をすべて変えるような時代にかわってしまったんです。

 なんでも、できなきゃだめなんです!!

 JUNITでないとテストできないなんていっても、そんなテスト時間は与えられないし、与えられなくても、バチンと結果を出してくる仕様を切る能力、流しで障害箇所をキレイに切り分ける能力をみんな持っているっていう状態なんです。

 さらに、大山選手のライバル、プリンセスメグこと、栗原恵さんは、技巧派です。ある程度なんでもできます(DOAでも、オブジェクト指向でも、こなしちゃいます。テストもJUNITを使わなくても、自分でドライバつくって、自動生成くらいのことは、平気でできます)。




 ね、おもしろいでしょ。
 かおる姫が出てきたおかげで、バレーが、いま変わってるんですよ。
 そのうえ、かおる姫は、身長が169、大山選手は、187、つまり、大山選手が、慶応のSFCだとすれば、かおる姫は、ばりばり文系英文科みたいな感じなんです。

 みんな、かおる姫で盛り上がるの、わかっていただけますう??
 これからの、大山選手も見ものだよね!!

 ちなみに、大山選手、gooブログだしてるよ!! ここ

*午後に訂正した理由 この掲示板の内容を勘違いした:チームに戻るんですね。全日本に戻るとは書いていない。でも、北京までには。。。どーするんだろう。

2005年06月28日

あるシステム開発の場合、どの開発プロセス技法を使い、どういう方針で標準化するかのメモ


 システム開発の標準化の話題が多いんですけど、それを見ていると、このおはなしに行き着いているみたい。

開発プロセス標準化への道(1)
開発プロセスに対する幻想を破壊する


 やばやば。このお話の先の話をしないと、せっかく、かおる姫のすばらしさを書いても、ぜーんぜんつたわんないじゃないっすかあ!

 ということで、メモ程度に書きます。




 まず、今、学会に出ているような開発プロセス論は、そのまま使うと、現実の壁にブロックされてしまいます(後で、どんな感じか説明します)。
 なんで、実務上、開発する場合、それらをひねって使います。

 学会のいうように、ある開発プロセスをそのまま使って、ソフトウェアファクトリ(ソフトの自動生成工場をつくる)というのは、出来ないとは言わないけど、難しいと思います(たとえて言うなら、パワフルカナだけを使って、ブラジルに勝つようなもんだ。不可能ではないが、それには、爆発的なジャンプ力とアタック力が要る)。




 で、実際、ウィリアムのいたずらの場合、どうやって、なにを基準にひねるかというと、まず、ユーザーの要求と、利用しようとする技術等に対する情報の正確さから大きく分けている。

■■ ユーザーの要求が矛盾があったり、業務を表現できない、正しくいえない場合
 ユーザーの要求矛盾チェックをしないと、間違った方向に開発し、あとで結合テストのとき、結合しない!なんていうことになる。
 なんで、要求矛盾チェックなんだけど、これは、データを追っていくことによって、見つけるのが早い。なんで、構造化分析、とくにDOAによって、ER図を描くとわかりやすい。
 ただし、DOAなどは、利用する技術が、ちゃんと仕様どおり動くことが前提になる。

■■ 利用しようとする技術に不明箇所があったり、抜けがあったりする
 利用するクラスのJavadocが修正されていないで間違いだらけとか、BREWのように、マニュアルを信じてやるとえらい目にあう。マシンごとに動きが違うなどというとき。

 このときは、自分の目的とする動作を要求仕様として、その機能がちゃんと動くか、たしかめながら作るしかない。っていうことで、TDD的な開発論になる。

 ただし、TDDを採用する場合は、要求に矛盾がない必要がある。
 矛盾があると、TDDだと、まず、仕様を満たす実装しかしないので、要求がおかしく、あとで、全体的見直しで、仕様大幅変更になると、作り直しの手間が大きくなってしまう。




 と、大きく分ければ、こんなかんじなんだけど、実際には、利用しようとする技術もはっきりわからないし、要求も矛盾だらけとなる。

 なんで、単純にTDDをやったり、単純にDOAをやってもできない。ある程度TDDをいれながら、仕様の全体像を加味するようなひねりとか、DOAっぽいんだけど、局所的に分割して、そのある部分は、プロトタイプでテストを先行させてつくるといったようなひねりがいる。

 で、具体的に、どうするかというと、実際に開発するときにサブシステムに分割するけど、その中で、TDD的に開発したほうがいいものをわけ、その開発時期を確保し、さらに、DOAっぽく、全体のデータのデザインを明確化したほうがいいタイミングを見極める。

 結果として、インクリメンタルモデルが採用しやすい(サブシステムごとの独立性が高いので)。さらにサブシステムごとの独立性を高めるため、オブジェクト指向を採用するが、とはいえ、そうすると、全体のデータのデザインを明確化する部分と矛盾してくるので、そのへんのさじかげんが、問題になる。
(スクラムの体制にするかどうかというのはこの後の話。XPは、テストファースト部分以外、採用しにくい。で、テストファーストは、TDDのところになる)




 とはいえ、あまりにもさじかげんを、みんなで自由に出来るようにしてしまうと、管理もできないし(特に意識あわせなどのコミュニケーション上の管理)、とにかく、先が読めない。そこで、(開発プロセスの標準化もふくめた)開発標準をつくり、ある程度先が読めるようにするけど(この、先が読めることがリスクヘッジにつながっていく)、これを固定的にしてしまうと、結局TDDか、DOAっぽい方法かということになり、上記の問題を、もろにかぶってしまう。

 そこで、標準化に遊びをつくり、オブジェクト指向として、中は、ある程度自由に出来るようにさせ、その一方で、ERも入れさせて、全体データの整合性の確認をとらせたりする(その成果を、標準化された枠組みの中で、どうクラスに反映させるかが、PMの腕の見せ所になる。そのためには、クラスとERの関連を読みきれないと、まずだめだけど)。
 Excelファイルで、仕様を書く場合も、固定的な枠で縛りを入れながら、フリーフォーマットで、自由度を持たせている。

 そして、開発のタイミング的には、TDDの部分を前に持っていき、プロトタイプ、もしくは、全体共通の部隊が、その部分を明確にするようにさせ、利用技術を固めてから、全体データをみれるようにさせる。
 この固めた成果を、パターンにしてしまうということもありますね。

 っていうかんじかなあ。。。さいきんのおしごとの仕方は。。。




 もちろん、あんまりにも、自由にしてしまうと、CMMなんかを推進してる人から怒られそうだし、先も読めないのでリスク管理になんないし、コミュニケーション管理にも支障が出るので、どこを標準化としてきつくしめ、どこを本質的には甘くする(ただし、外見上は、ここも、びしっと締めている)かというのが、マネージャーの才覚になってくるところになる。




 で、大山さんの場合は、たとえば、「TDDだけしかできません。DOAだけしかできません。テストはJUNITでやって、時間頂戴ね」みたいな、状況がよければいいんだけど、そうでない場合(こっちが多いんだけどね)は困ってしまうというかんじ。ただし、生産性は、恐ろしく高い。

 宝来さんの場合、それではいけないということで、最後にひねりをいれる。だから、得点に結びつく。これだけで、すごい進化。

 そして、かおる姫は、DOAでもTDDでもできるし、テストエンジニアも、プログラマもSEも、なんでもこなしているので、状況に応じて、開発方法論をえらべ、それを、開発標準の枠組みにとりいれて、押し込めることが出来る。なんで、次元が違ってすごい、ビジュアル系「だけ」ではない!(でも、ビジュアル系)というお話なのでした。

2005年06月28日

【映画】アン・ハサウェイ 「プラダを着た悪魔」でメリル・ストリープと共演

メリル・ストリープの出演も決まっている「プラダを着た悪魔」映画版に「プリティ・プリンセス」シリーズのミア王女ことアン・ハサウェイが出演する模様。

彼女の役はファッション雑誌「ランウェイ」の有名編集長ミランダ・プリーストリー(メリル・ストリープ)のアシスタントに採用された夢見る?主人公アンドレア。
【映画】メリル・ストリープが「プラダを着た悪魔」に
なかなかよいキャスティングなのではないでしょうか?

アン・ハサウェイといえば04年の作品「Ella Enchanted」(原作はゲイル・カーソン・レヴィンの「さよなら、「いい子」の魔法 」)がなかなか日本に入ってこないのがちと残念…
新作はFocus Features映画の「Brokeback Mountain」、その他、作家ジェーン・オースティンを演じるという「Becoming Jane」がアナウンスされています。

表紙 プラダを着た悪魔 ローレン・ワイズバーガー 佐竹 史子 / 早川書房

2005年06月28日

【映画】ルーク・ウィルソン 「Hoot」に出演

ローガン・ラーマンの出演が決まっている「HOOT」(原作カール・ハイアセン)に「キューティ・ブロンド」シリーズのルーク・ウィルソンBrie Larsonの出演も決定した模様。
映画原作関連ニュース HOOT、Loose Lips、Into the Light

Brie Larsonはこれまでジェニファー・ガーナーの「13 Going On 30」、アレクサ・ベガの「Sleepover」などに出演。
彼女が演じるのは主人公ロイと同じ中学に通う女子サッカーの猛者、ベアトリアス・リープ(Brie自身はキュートな女の子で、とてもベアトリス・ザ・ベア”熊”なんてあだ名されるようには見えません)。
ウィルソンはココナツグローブ警察のデイヴィッド・デンリコ巡査。

「HOOT」の現在の全米公開予定は06年3月20日。

ライフログ
HOOT
カール ハイアセン Carl Hiaasen 千葉 茂樹 / 理論社

2005年06月27日

”スジドル”の次は”チクドル” グラビア界に新展開!?

 きょう発売の週刊現代はいつもよりもグラビアページが増量。写真誌にも言えることだが、このパターンはネタに乏しい証拠である。

 さて、今号は安藤美姫やシャラポワに始まり、及川奈央に矢吹春菜とおなじみの面々が並んでいるが、その中に初めて見る女の子が…。いや、女の子というよりも女性と言った方がふさわしい。かなりテクを持っていそうなヤラしいお顔にGカップのド迫力ボディー。いきなり手ブラで登場したのは小田有紗というグラビアアイドル。
 トップレスで後ろ向き、腕で乳輪部分を隠すカットと続き、最後はビーチク全開。ただし、海藻パックのような緑色のネバネバしたローションのような液体をかけられている。つまり、乳輪もビーチクも形はハッキリしているのだが、

 謎の液体のために色がわからない!

言うなれば、柏原芳恵の発展バージョンといったところか。

 ビーチクは出しても色は見せない。それがこの人のアイデンティティーであり、チクビアイドル”チクドル”たる所以なのだろう。高見美香の”スジドル”が登場した時には「とうとう限界まで来てしまったか…」という感じだったが、それとはまた別の方向で限界点を探ろうとする事務所サイドの努力の跡が窺える。”メコスジ”というリーサル・ウェポンが出てしまった後だから、さぞかし大変だろう。次はどんなアイドルが誕生するのか、仕掛け人の健闘を祈りたい。

 話は変わるが、柔道のヤワラちゃんが”おめでた”なんだって…。テレ朝「報道ステーション」で古館伊知郎が「キレイになりましたねぇ」と心にもない事を何度も繰り返して強調していたのが非常に気になる。スポンサーサイドに配慮したのだろうか。先日の、みのもんたの件もあることだし…。

 「報ステ」だけでなく、夕方以降のニュース番組はお祝いムード一色だったが、冷静に考えてみると、”おめでた”ということは、当然仕込みの作業があったワケで…。それを想像するだけで、ガクガクブルブル〜。
 この谷選手(ダンナの方)の偉業を称えて、日本政府は次のスペース・シャトルに谷選手の名前を付けるようアメリカに交渉すべきである。そのココロは、歴代のスペース・シャトルの名前を思い浮かべればわかるだろう。

 「チャレンジャー」そして、「ディスカバリー」。その功績は「エンデバー」。

お後がよろしいようで…。でも、デーブ・スペクターが言いそうでコワい。

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