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2005年05月31日

全米映画興行収益 速報 05年5月31日 「エピソード3」がV2!

メモリアルデイの休日を含むこの週末4日間を制したのはやはり「スター・ウォーズ エピソード3」!
金曜日デイリーでは「エピソード3」の上に来ていた?「ロンゲスト・ヤード」ですが、結局はドリームワークスのアニメ「マダガスカル」の次で3位(ただ金~日3日間の集計だと2位、3位の順位が逆転している)。

単館系では「Mad Hot Ballroom」が先週22位から12位、ダニエル・クレイグの「Layer Cake」が26位から14位、「Enron: The Smartest Guys in the Room」が16位から15位へ。

5月27日-30日(カッコ内 27日-29日)
1位 スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 $70.75M($55.1M)
2位 マダガスカル $61M($47.1M)
3位 ロンゲスト・ヤード $60M($48.1M)
4位 Monster-in-Law $11M($9.2M)
5位 Kicking & Screaming $6.6($4.8M)
6位 Crash $6M($4.7M)
7位 ザ・インタープリター $2.6M($2.2M)
8位 ダニー・ザ・ドッグ $2.3M($1.8 M)
9位 キングダム・オブ・ヘブン $2.2M($1.7M)
10位 蝋人形の館 $1.6M($1.2M)

6月1日からはアン・ブラッシェアーズのYA小説「トラベリング・パンツ」を映画化「The Sisterhood of the Traveling Pants」(【Trailer】トラベリング・パンツ)、6月3日からはロン・ハワード監督、ラッセル・クロウ、レニー・ゼルウィガー出演の「シンデレラマン」(日本では9月公開予定?)、「サーティーン」のキャサリン・ハードウィックが監督、ヒース・レジャーの「Lords of Dogtown」が拡大公開予定。
その他「Milwaukee, Minnesota」(監督はアラン・メンデル)、ドキュメンタリー「Rock School」、日本では公開済みの「ディープ・ブルー」などが限定公開予定。

2005年05月30日

日本のスイッチ 桜日和版(5/30)

日本のスイッチの輪についてはatsuさんのB級ニュース批評をご覧ください。

【先週の回答者】 45519名
【わたしと同じ答えの人】66名(0.14%)

少なっ!
靖国に中韓の配慮が必要ってのが意外に多かったなぁ。みんなそんなに中韓が怖いのか?

問1.
民主党の郵政法案審議拒否に、あなたの感想は、
 やむを得ない
○無意味と思う

無意味以前に害悪。国会議員ならさっさと話し合いの席につけ。
それができないなら議員辞めてしまえ。

問2.
もし自分が、職場で談合などの不正を知ったら
 内部告発する
○黙っている

一人では多分行動できないと思います。
そういう意味では私も卑怯者の一人。

問3.
事故から1ヶ月、最近は電車の遅れに寛容に
○なってきた
 なってない

元から寛容ですよ。

問4.
レッサーパンダ、実は全員立てるんじゃないかと、
○思った
 思わない

ついでに歩くのもできるんじゃないか?と思います。


問5.
東シナ海のガス田の協議、日本が優先すべきなのは、
 境界線の堅持
○ガス田の実益

で、文句を言ってきたら、席に着け、と促す。
なんにせよ、得るべきガスそのものがなくなってしまったら、意味がないわけで。

問6.
ディープインパクトの走りっぷり、私はテレビで
○見ました
 見てません

ひさしぶりにすごく強い馬は見ました。いやぁすごい。
ぜひ3冠取って欲しいところです。

問7.
レジ袋の有料化が検討中ですが、もし5円なら
 買います
○買いません

ビニール袋がサービスだ、とは思いませんが、お買い物袋を持っていくことを真剣に考えるでしょうね。
というか、私より嫁さんのほうが買い物行く機会が多いからなぁ・・。

問8.
曇りで降水確率40%。あなたは外出するとき傘を
○持って行く
 持たずに行く

実は毎日折り畳み傘持っているんですよね〜。
降水確率0%でも、もしかして万が一間違えて降るかも知れない。そういう発想です。
地震なんて来ないだろう、と、備えをしない発想と同じになってしまいます。

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「日本のスイッチの輪」こと「日ス輪」はatsuのB級ニュース批評 atsuさん主宰で行われております。

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2005年05月30日

ディドロ著 本田喜代治・平岡昇訳『ラモーの甥』

カフェで出会い語り始めた「私」と「彼」。彼ラモーは大音楽家ラモーの甥だが浮浪し金持ちに食を乞う生活を送っている。哲学者である私はさまざまな事柄についてラモーと語り、夕方に二人は別れてゆく。

対話形式で途切れなく続く男同士のお喋りを聞いているような文章は1761年頃のものとは感じさせない普遍性を持っている。話が立ち消えにならずかつひとところに澱まず滑らかに多岐にわたり深遠で軽妙な、得がたい妙味を以って流れてゆく。文章だけでも十分楽しめるが内容も深く、ゲーテをして自ら独訳せしめたのも首肯される。

2005年05月30日

【HP・Trailer】ルーカス・ブラック、ピーター・コヨーテのスリラー「Deepwater」

Lightning EntertainmentはHalcyon Entertainmentのサイコスリラー「Deepwater」の海外配給権を取得した模様。
http://www.deepwaterthemovie.com/

原作は日本では「シングル・ショット」が出ているマシュー・F. ジョーンズの「Deepwater

小さな町Deepwaterにふらりとやってきて、モーテルで働き始めた流れ者Nat Banyon。モーテルのオーナーHerman Finchは魅力的だが謎のありそうな人物である。
この町でナットは裏切りと殺人に巻き込まれる…

主人公ナットにルーカス・ブラック、フィンチにピーター・コヨーテ、フィンチの妻アイリスに「フリーダ」、「モーターサイクル・ダイアリーズ」のミア・マエストロ。その他、レスリー・アン・ウォーレンマイケル・アイアンサイド(お~)が出演。
David S. Marfieldの初監督・脚本作品。

「Deepwater」は6月開催のシアトル映画祭で上映予定。

ピーター・コヨーテは最近、「ボン・ヴォヤージュ」で見かけましたが、「Return of the Living Dead」シリーズ(いわゆる「バタリアン」)の4と5にも出ています(笑 監督は「スパイダー・パニック」のエロリー・エルカイェム)。
ルーカス・ブラックはサム・メンデス監督の「ジャーヘッド」が11月11日全米公開予定。
ミア・マエストロはホールマークのTVM「十戒」に出演!

ライフログ
Deepwater
Matthew F. Jones / Bloomsbury Pub Plc USA

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