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2005年03月31日

堀江社長の正体見たり売国奴・・・か?(東スポ風タイトル)

最近韓国ネタと堀江社長ネタばかり扱ってたせいか、一挙両得みたいな記事を発見。

「日本企業の成長が止まったのオーナーがいないため」ライブドア堀江社長

いつも両方のネタを交互のように扱わないといけない私のようなブロガーたちにとってはキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!な記事ですよね。
それにしても、このタイミングでこんな発言をするあたり、この人物の見識のなさを実感します。いや、本当に。
ライブドアがニッポン放送の買収を始めた時期というのは、ちょうど2月の頭ごろだったように思いますが、その頃といえば、
・北朝鮮核保有宣言
・あさり不買運動
・NHK(+安倍、中川両議員) VS テレビ朝日(+北朝鮮)
などで連日北朝鮮ネタで騒いでいたのですが、ぴたっと止まってしまいましたものね。

で、勝手に「堀江社長は北朝鮮(もしくは韓国)の手先では?」みたいなことを名塚さんの掲示板で書いたのですが、書きながら、その筋書きはあり得ないなぁ、と思ってました。
(残念ながら、そのころ「桜日和」はやってなかったので、証明できません。名塚さんの掲示板の過去ログを探す気力もないです。。。みなさんたくさん書き込みが多くて)

だって、もし本当に手先なら、そんなバレバレなことしませんって(笑)

でも、昨日の記事を見て思いました。ああ、本当に手先ではなかった。
でもそれと同時に空気も読めないバカだということもわかりました。単に自覚無しに踊ってる可能性が高そうですが。

正直、今、日本と韓国の関係って、最悪な状況ですよ。ちょっと1週間前の新聞でもyahooニュースでも、読めばわかる状況で、そんな発言を韓国のマスコミで発したら、どうなるか普通わかりそうなもんです。
もうツッコミを入れるのをアホらしいくらいに。

それを堂々とやってくれるのは、もしかして「裏の裏の裏くらいをかく高度な作戦か?」とか考えてしまいますが、それはなさそうですね。
あ、でも北朝鮮で記者に答えるとバレバレだから、韓国にしたのかな?でも最近の韓国は北朝鮮に媚びている様が見え見えだから、あんまりカモフラージュになってないですな。残念!斬り!

そこまで頭良かったら、日本のマスコミ向けには、案山子を前に出しておいて、裏で動きますよね、それとも、そういう考えすら超越したところに答えはあるのかしら?それとも文字通り「好意で」韓国企業に日本企業風土の改革をやってもらいたいのでしょうか?それこそ余計なお世話じゃ!!
私のような凡人には、経済人の考えることはわかりませんなぁ。

堀江社長は「(日本企業よりも)若くて優秀で攻撃的な韓国企業は、韓国よりも規模が大きい日本市場でお金を稼ぐ機会を持っている。ブランドをまず広く知らせる戦略で市場を狙うべきだ」と助言した。


いやぁ、どう見ても、日本での韓国ブーム(のように見えるまがいもの)をみたら、上手くいかないと思うよぅ。まぁ、短期間では稼げるかも知れませんが、長期的に見たら、韓国ブームが日本でそんなに長く続くとは思えないですね。一部信者のように韓国物にはまっている人は見かけますが、そんなのは昔からいることですし。

それに、本国でこんなことしてるんだから日本に進出したら、バレるから、駄目でしょう。いくらなんでも。

「新しい歴史教科書をつくる会」の歴史歪曲教科書を出版している扶桑社など、フジサンケイグループの右傾化に対しては憂慮を表した。 堀江社長は「新しい教科書を作ったからといって世の中は変わらないというのが自分の率直な本心。話すことは多いが、いまはフジテレビと業務提携交渉をしているだけに話を控えたい」と語った。


結局フジ・扶桑社と言えば「新しい歴史教科書」なんだから、そこに話を持っていくしかないやん。
それでいて、新しい教科書を作ったからといって世の中は変わらないというのが自分の率直な本心なんてこと言うんだもの。そうねぇ、じゃぁこんなもの読んでも世の中の変わらないよね。
もう真偽は別にして、自然とに「売国奴」「堀江社長は朝鮮人だ」っちゅうような噂は、黙ってても飛び交う羽目になるんでしょうな。オラ知らね(笑)

しかし、気になるのは、

堀江社長は、フジテレビジョン株がソフトバンク・インベストメント(SBI)に5年間貸与されたことについて、「誰かに貸すことは予想していたが、それがSBIであることは知らなかった」とし、「最も貸してはいけない相手に貸した感じ」と話した。

ってのはどういう意味だろう?純粋に、商売敵として組しにくい相手だからか?
それとも、実はソフトバンクが日本にとって良くない組織だからか?

いずれにせよ、堀江社長の言ってることは、文字通り本人にとっては、困った事態なんだろうな。どういう理由が背後にあるにせよ、それが本音だろう。
そんなことを簡単に暴露してしまうあたり「アホ丸出しやな」と思ってしまうのである。
また日本に帰ってきたら「あんた、いらんこと言いなや!」って乙部さんに説教されるんかな?


関連リンク:
ホリエモン関連のお勧めブログ(玄倉川の岸辺)
「新聞・テレビを殺します」 〜ライブドアのメディア戦略(すべてはここから始まった)

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2005年03月31日

【映画】ポール・トーマス・アンダーソン監督の次回作はアプトン・シンクレアの「Oil!」

ポール・トーマス・アンダーソン監督の次回作はアプトン・シンクレアの「Oil!」の映画化。
アンダーソン監督の公式HPに詳細が。
cigarettes & coffee - ptanderson.com

It's a tale of scandal, intrigue, and politics.
何やらダニエル・デイ・ルイスの名前も挙がっていて…

ライフログ
Oil (California Fiction)
Upton Sinclair / Univ of California Pr

2005年03月30日

テレビではあんまりやらない話(1)・・リチャード・ギアのお話

リチャード・ギア、中国政府批判

突然、壇上から降りて司会者のマイクを奪った。「映画に関係ないけど」と前置きした上で「中国で反国家分裂法が制定されたことに強く反対します。小泉首相の見解と同様、中国に武器が輸出されることを絶対反対します!」。


なんでこんなところでこんな発言を?と思ったのですが、元々反中国な人だったのですね(笑)面白いぞリチャード。しかも仏教徒だったとは、知りませんでした。
それにしても、良くも悪くもいろんな意味で問題発言だと思うのに、テレビではスルーでしたね。

ペさんに「竹島は韓国領だと思うか?」とか、無理やりこじつけて話を聞いて、それをテレビに流して喜ぶ割りに、こういう本当に言いたいことを抹殺していく。一体テレビってなんなんだろう?とか思います。
それに、おそらく親日派の方の、こんな大事なメッセージを、全く触れないってのは、しまいに愛想尽かされるよ。

しかしリチャードさん、別の場所では、先ほどは持ち上げた小泉首相に対して「抵抗勢力と話し合いも大事」とか言ったそうで。
ブッディズムを結構理解している、変なアメリカ人だなぁと思いました。

個人的には「パッション」の監督・主演をやったキリスト教原理主義者、メル・ギブソンとの宗教論争って、見てみたいと少し思ったり(笑)

追記:atsu様のご指摘に寄ると、3/30の「とくダネ!」で取り上げられていたそうです。ご指摘ありがとうございます。
そんなわけで、タイトルを「テレビではやらない話」から「テレビではあんまりやらない話」に変更しました。

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2005年03月30日

【映画】「虹を掴む男」リメイク 監督はマーク・ウォーターズに

パラマウントの「虹を掴む男」「The Secret Life of Walter Mitty」リメイク企画を「ミーン・ガールズ」のマーク・ウォーターズが監督する模様。

オリジナル版はノーマン・Z・マクロード監督、ダニー・ケイ主演の47年の作品。
原作はジェームズ・サーバーの短編。
早川書房の異色作家短篇集 8「虹をつかむ男」のほか「空中ブランコに乗る中年男」(講談社文庫)にも入っていました(「ウォルター・ミティの秘められた生活」)。

このリメイク、03年にはスピルバーグが監督、04年にはジム・キャリーが主演と言われていた企画。
脚本は「マディソン郡の橋」、「モンタナの風に抱かれて」のリチャード・ラグラヴェネーズ。

マーク・ウォーターズには9月16日米公開予定、マルク・レヴィの「夢でなければ」の映画化「Just Like Heaven」(マーク・ラファロとリース・ウィザースプーンが共演)、ファンタジー「スパイダーウィック家の謎」、「ヘンリーの悪行リスト」映画化などの企画アリ(あと「ダイスマン」も)。
「虹を掴む男」は一体何処に入るのか?

*「Just Like Heaven」は「If Only It Were True」という元タイトルのままになってる記事もあるなあ…どっちなの?

ライフログ
虹をつかむ男 改訂版 ジェイムズ・サーバー 鳴海 四郎 / 早川書房

2005年03月29日

【映画】「All Souls: A Family Story from Southie」 ロン・シェルトンが監督

Crossroads Filmsはマイケル・パトリック・マクドナルドのメモワール「All Souls: A Family Story from Southie」のオプション権を取得、「ティン・カップ」、「さよならゲーム」のロン・シェルトンが監督する模様。

1970年代の南ボストンを舞台に、貧しいアイリッシュの家庭に育った著者(本が出たころで32歳)の自叙伝を映画化するもの。
Alison Engel、ポール・ミラー、Camille Taylorなどが製作予定。

ライフログ
All Souls: A Family Story from Southie (Ballantine Reader's Circle)
Michael Patrick MacDonald / Ballantine Books (P)

2005年03月29日

【映画】サム・ロックウェル、アマンダ・ピートが「Snow Angels」に出演?

Crossroads Filmsはサム・ロックウェルアマンダ・ピートエミリー・モーティマーの出演で「Snow Angels」を映画化する模様。
デヴィッド・ゴードン・グリーンが脚色、Jesse Peretzが監督予定。

アーサー・パーキンソンが語るのは、1974年冬、両親の離婚に傷ついていた14歳の自分、彼の元ベビーシッター、アニーの突然の暴力的な死…
アニーをモーティマー、アニーの夫グレンをロックウェルが演じる模様。
原作はスチュワート・オナンの同名小説。

脚色のデヴィッド・ゴードン・グリーンは先日「Goat: A Memoir」監督の件がニュースに。
アマンダ・ピートはジョージ・クルーニーとの共演作「Syriana」が(原作「CIAは何をしていた?」)。
サム・ロックウェルには「銀河ヒッチハイクガイド」の他、サム・メンデスの「ジャーヘッド」にも出演。
原作者スチューワート・オナンの小説「スピード・クインの告白」も映画化予定があり、かなり以前にはクリスティーナ・リッチが監督、主演するという話だったんですが…

またCrossroads Filmsの製作予定作品のラインナップは大変面白く、今朝の「All Souls: A Family Story from Southie」だけでなく
Caught Stealing  原作はCharles Hustonのクライム・ストーリー
After Silence 原作はジョナサン・キャロルの「沈黙のあと」、監督はノルウェーのオリジナル版「インソムニア」のエーリク・ショルビャルグ予定
Woman at Point Zero 「カタリーナ・ブルームの失われた名誉」?
The Fifth Child 原作はドリス・レッシングの「破壊者ベンの誕生」、脚色はジョン・セイルズにRobert Buckler、監督は「天使にさよなら」のウダヤン・プラサッド
などが…(すごいな、こりゃ)

2005年03月29日

つぐみちゃん無事帰宅です!

お母さんのブログから

>大変たくさんの方にご迷惑とご心配をおかけしました。
まことにもうしわけございませんでした。
さきほど、つぐみは無事に帰宅しました。
帰宅に至った直接の要因は、テレビのニュースだということですが、
それも結局はこのブログを応援してくださったたくさんのみなさんの
おかげです。
本当にありがとうございました。



よかったですね!
とにかくご無事で、何事もなく娘さんが
自宅に帰られたこと、お喜び申し上げます。
多感な年頃です。
多くの方に心配や迷惑をかけてしまった事に
違いは無いですが、つぐみさんの未来ある
人生を第一に考えたいですね。
とにかく、よかった。よかった。

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