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2005年03月30日

テレビではあんまりやらない話(1)・・リチャード・ギアのお話

リチャード・ギア、中国政府批判

突然、壇上から降りて司会者のマイクを奪った。「映画に関係ないけど」と前置きした上で「中国で反国家分裂法が制定されたことに強く反対します。小泉首相の見解と同様、中国に武器が輸出されることを絶対反対します!」。


なんでこんなところでこんな発言を?と思ったのですが、元々反中国な人だったのですね(笑)面白いぞリチャード。しかも仏教徒だったとは、知りませんでした。
それにしても、良くも悪くもいろんな意味で問題発言だと思うのに、テレビではスルーでしたね。

ペさんに「竹島は韓国領だと思うか?」とか、無理やりこじつけて話を聞いて、それをテレビに流して喜ぶ割りに、こういう本当に言いたいことを抹殺していく。一体テレビってなんなんだろう?とか思います。
それに、おそらく親日派の方の、こんな大事なメッセージを、全く触れないってのは、しまいに愛想尽かされるよ。

しかしリチャードさん、別の場所では、先ほどは持ち上げた小泉首相に対して「抵抗勢力と話し合いも大事」とか言ったそうで。
ブッディズムを結構理解している、変なアメリカ人だなぁと思いました。

個人的には「パッション」の監督・主演をやったキリスト教原理主義者、メル・ギブソンとの宗教論争って、見てみたいと少し思ったり(笑)

追記:atsu様のご指摘に寄ると、3/30の「とくダネ!」で取り上げられていたそうです。ご指摘ありがとうございます。
そんなわけで、タイトルを「テレビではやらない話」から「テレビではあんまりやらない話」に変更しました。

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2005年03月30日

サクソフォンの生い立ち

先日、岐阜県の可児市文化創造センターで「サクソフォンの生い立ち」と題したレクチャーコンサートがあった。内容はサックスの生い立ちや音の特性などの実演を交えたレクチャーとサックスカルテットによるミニコンサートの2部構成であった。
第1部のレクチャーと講演では、サックスを発明した「アドルフ・サックス」の150年前の楽器と現代の楽器の吹きくらべや、サックスの絵色の魅力などについて赤松次郎氏より熱く語られた。アドルフ・サックスを聴くのはもちろん初めての経験であったが、なんとも木管らしいやさしい音をしていた。(今の楽器の音より好きと答える方も多かったのではないかと思う。)ただ演奏する側は大変だったようで、今の楽器とキーが違っていたり、操作性があまりよくないらしく、かなり苦労していた。
第2部ではアドルフ・サックスによるカルテットの演奏が行われた。今ここで聴いている音楽が150年前に同じように演奏されていたであろう音色だと思うと胸が少し熱くなった。約2時間のコンサートであったが、サックスの魅力を再確認する事が出来たと同時に、サックス初心者として、本当に良い楽器を選んだなあとあらためて思うのであった。

2005年03月30日

【映画】「虹を掴む男」リメイク 監督はマーク・ウォーターズに

パラマウントの「虹を掴む男」「The Secret Life of Walter Mitty」リメイク企画を「ミーン・ガールズ」のマーク・ウォーターズが監督する模様。

オリジナル版はノーマン・Z・マクロード監督、ダニー・ケイ主演の47年の作品。
原作はジェームズ・サーバーの短編。
早川書房の異色作家短篇集 8「虹をつかむ男」のほか「空中ブランコに乗る中年男」(講談社文庫)にも入っていました(「ウォルター・ミティの秘められた生活」)。

このリメイク、03年にはスピルバーグが監督、04年にはジム・キャリーが主演と言われていた企画。
脚本は「マディソン郡の橋」、「モンタナの風に抱かれて」のリチャード・ラグラヴェネーズ。

マーク・ウォーターズには9月16日米公開予定、マルク・レヴィの「夢でなければ」の映画化「Just Like Heaven」(マーク・ラファロとリース・ウィザースプーンが共演)、ファンタジー「スパイダーウィック家の謎」、「ヘンリーの悪行リスト」映画化などの企画アリ(あと「ダイスマン」も)。
「虹を掴む男」は一体何処に入るのか?

*「Just Like Heaven」は「If Only It Were True」という元タイトルのままになってる記事もあるなあ…どっちなの?

ライフログ
虹をつかむ男 改訂版 ジェイムズ・サーバー 鳴海 四郎 / 早川書房

2005年03月29日

【映画】あずみ2

前作が良かっただけに、今回はあまり期待していなかったんですが、感想としては、予想以上に良かったように思います。
今回のあずみ2では、前作以上に個々の登場人物の感情面が全面に出ており、サブタイトル“Death or Love”にもあるように死と背中合わせのあずみの愛と闘いが強調されて描かれています。また、アクションも過激で、殺しのシーンの演出には、かなり力をいれて作っている感じです。
今回はキルビルの栗山千明が出演していますが、彼女のアクションも力がはいっていて、あずみより強いんじゃないか、と思うくらいです。(★★★☆☆)

2005年03月29日

【映画】「All Souls: A Family Story from Southie」 ロン・シェルトンが監督

Crossroads Filmsはマイケル・パトリック・マクドナルドのメモワール「All Souls: A Family Story from Southie」のオプション権を取得、「ティン・カップ」、「さよならゲーム」のロン・シェルトンが監督する模様。

1970年代の南ボストンを舞台に、貧しいアイリッシュの家庭に育った著者(本が出たころで32歳)の自叙伝を映画化するもの。
Alison Engel、ポール・ミラー、Camille Taylorなどが製作予定。

ライフログ
All Souls: A Family Story from Southie (Ballantine Reader's Circle)
Michael Patrick MacDonald / Ballantine Books (P)

2005年03月29日

【映画】サム・ロックウェル、アマンダ・ピートが「Snow Angels」に出演?

Crossroads Filmsはサム・ロックウェルアマンダ・ピートエミリー・モーティマーの出演で「Snow Angels」を映画化する模様。
デヴィッド・ゴードン・グリーンが脚色、Jesse Peretzが監督予定。

アーサー・パーキンソンが語るのは、1974年冬、両親の離婚に傷ついていた14歳の自分、彼の元ベビーシッター、アニーの突然の暴力的な死…
アニーをモーティマー、アニーの夫グレンをロックウェルが演じる模様。
原作はスチュワート・オナンの同名小説。

脚色のデヴィッド・ゴードン・グリーンは先日「Goat: A Memoir」監督の件がニュースに。
アマンダ・ピートはジョージ・クルーニーとの共演作「Syriana」が(原作「CIAは何をしていた?」)。
サム・ロックウェルには「銀河ヒッチハイクガイド」の他、サム・メンデスの「ジャーヘッド」にも出演。
原作者スチューワート・オナンの小説「スピード・クインの告白」も映画化予定があり、かなり以前にはクリスティーナ・リッチが監督、主演するという話だったんですが…

またCrossroads Filmsの製作予定作品のラインナップは大変面白く、今朝の「All Souls: A Family Story from Southie」だけでなく
Caught Stealing  原作はCharles Hustonのクライム・ストーリー
After Silence 原作はジョナサン・キャロルの「沈黙のあと」、監督はノルウェーのオリジナル版「インソムニア」のエーリク・ショルビャルグ予定
Woman at Point Zero 「カタリーナ・ブルームの失われた名誉」?
The Fifth Child 原作はドリス・レッシングの「破壊者ベンの誕生」、脚色はジョン・セイルズにRobert Buckler、監督は「天使にさよなら」のウダヤン・プラサッド
などが…(すごいな、こりゃ)

2005年03月29日

つぐみちゃん無事帰宅です!

お母さんのブログから

>大変たくさんの方にご迷惑とご心配をおかけしました。
まことにもうしわけございませんでした。
さきほど、つぐみは無事に帰宅しました。
帰宅に至った直接の要因は、テレビのニュースだということですが、
それも結局はこのブログを応援してくださったたくさんのみなさんの
おかげです。
本当にありがとうございました。



よかったですね!
とにかくご無事で、何事もなく娘さんが
自宅に帰られたこと、お喜び申し上げます。
多感な年頃です。
多くの方に心配や迷惑をかけてしまった事に
違いは無いですが、つぐみさんの未来ある
人生を第一に考えたいですね。
とにかく、よかった。よかった。

2005年03月28日

日本のスイッチ 桜日和版

はじめに:
日本のスイッチの輪については、atsuさんのサイトをご覧ください


問1 愛知万博のニュースを見て、行きたい気持ちは
 ○増してきた
  減ってきた

環境云々とかそんなのは少しうさんくささを正直感じているので、興味ないのですが、鉄ちゃんとしては、やはりリニモですかねぇ。
技術系の展示物が多くて、そこは興味あります。

問2 愛知万博、大人4600円の入場料は
  高いと思う
 ○こんなものだ
よくわかりませんが、こんなものでは?

問3 ソフトバンク投資会社は善意のホワイトナイトと
  思う
 ○思わない
北尾CEOも述べているように、ホワイトナイトではないでしょう。現状はせいぜい限りなく白に近いグレーナイト、です。
でも結果としてホワイトナイトになるかも知れないし、ブラックになるかもしれません。今のままではなんとも言えません。

問4 卒業式の新定番「旅立ちの日に」という歌を
  知っている
 ○知らない
存在はしっているけど、歌えないので、知らないにしておきました。

問5 葉の健康を考えてキシリトールガムをかんでます
  はい
 ○いいえ
社会人が仕事しながらガムをかむのはいかがかと思います。
たとえ歯の健康のためでも。
廊下に食べかすを捨てる人間が職場にいるので、個人的にガムはいやであります。

問6 大相撲春場所、優勝の横綱・朝青龍は
 ○強さに感服
  強すぎて嫌
他が頼りなさすぎ。頑張れ日本の力士たち。

問7 米国産牛肉のない生活、実際のところ
  少し困ってる
 ○平気です
全然困ってないです。あんまり牛肉食べないので。
鶏肉がなくなったら、かなり困ります。。

問8 今年、花粉症デビューした人が周りにいる
  はい
 ○いいえ
むしろ私のように、出なくなった人がおおいです。
不思議ですねぇ。。。

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2005年03月28日

【映画】いぬのえいが

いぬのえいがは「いぬと一緒に暮らすこと」をテーマにした映画で、犬のいる生活がリレー形式でつながったオムニバス映画だ。
ストーリーは全部で下記の11の物語で構成されていて、犬と人間の関係性をそれぞれ違った切り口で物語が作られている。
とくに犬童一心監督がメガホンをとった『ポチは待っていた』シリーズは、犬と人間の絆が叙情的に表現されており、涙なしでは見ることはできない。また「ねぇ、マリモ」では飼い主の視点、犬の視点で犬と暮らした想い出をみごとな映像表現でまとめてあり、犬を飼った事のある人はきっと胸がキュンとなるはずだ。(★★★☆☆)
『A Dog’s Life:good side』
『うちの子No.1』
『CMよ、どこへ行く』
『ポチは待っていた/思い出』
『恋するコロ』
『ポチは待っていた/唄う男』
『犬語』
『ポチは待っていた/病院』
『ポチは待っていた/空き地』
『ねえ、マリモ』
『A Dog's Life:bad side』

2005年03月28日

全米映画興行収益 速報 05年3月28日

今週は初登場バーニー・マック&アシュトン・カッチャー主演のコメディ「Guess Who」が$21Mで1位に。
2位も初登場、サンドラ・ブロックの「デンジャラス・ビューティー2」
先週首位の「ザ・リング2」は3位になりました。

「The Upside of Anger」は先週に続いて11位。
ウディ・アレンの「メリンダとメリンダ」は95館に拡大されて$790,000。

3月25日-27日
1位 Guess Who $21M
2位 デンジャラス・ビューティー2 $14.5M
3位 ザ・リング2 $13.8M
4位 ロボッツ $13M
5位 The Pacifier $8.5M
6位 最後の恋のはじめ方 $4.3M
7位 Hostage  $4.1M
8位 Ice Princess $3.7M
9位 Be Cool $2.85M
10位 ミリオンダラー・ベイビー $2.6M

3月30日には「バーバーショップ」の姉妹版クイーン・ラティファの「Beauty Shop」、4月1日には「シン・シティ」が拡大公開予定。

*3月29日 追記
ウディ・アレンの「メリンダとメリンダ」は14位に浮上

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