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2005年02月27日

あなた自身の社会―スウェーデンの中学教科書

amazonのトップセラーを見たら、聞き覚えのない書籍が1位になっていた。

あなた自身の社会―スウェーデンの中学教科書
アーネ リンドクウィスト ヤン ウェステル Arne Lindquist Jan Wester




気になって、調べてみたら、皇太子が誕生日での記者会見で、この本の詩の一部を引用したらしい。
それで、もうバカ売れしている模様。
どこかのBO105円棚にあるかな???

各ブログで取り上げられてるは、アフィリエイターさんたちもこぞって参戦(笑)

皇室御用達のグッツを扱うアフィリエイトを立てれば、結構いい商売になったりして。

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もっとすごいせどりさんはこっち

2005年02月27日

【Trailer・HP】「Fever Pitch」 「Night Watch」 「ロットワイラー」

☆現在は4月8日全米公開予定、「Fever Pitch」のTrailerがMTV.comに登場!
MTV.com Fever Pitch
【映画】ニック・ホーンビィ原作「ぼくのプレミア・ライフ」 ファレリー兄弟が監督に?

☆ロシアで大ヒットを記録した「Nochnoy dozor」「Night Watch」の米版のオフィシャルサイトがフォックス・サーチライトに。
Fox Searchlight-Night Watch Nochnoy dozor
【映画】ロシアで大ヒット 「ナチノイ・ダゾール」「Night Watch」
まだ予告がないあたりが残念(あのスパイダーベイビーが動いているクリップ映像、どこかで見たと思うんですが…)。

☆久しぶりにFilmaxの公式サイトを見てみたら、いつのまにかブライアン・ユズナの「ロットワイラー」が完成。
Filmax International
【映画】ブライアン・ユズナの「ロットワイラー」
teaserを見てもやっぱり何か違うと思うのですが、この映像にもしっかりとフィゲロウアのクレジットがありました(笑)。

2005年02月27日

【映画】ピュリツァー賞受賞作品「The Known World」も映画化へ

ジョン・ウェルズ・プロダクションは「The Known World」のオプション権を取得、アンナ・ディーヴァー・スミスが脚色する模様。

原作は04年のピュリツァー賞フィクション部門の受賞作で03年の全米図書賞にもノミネートされていたエドワード・P・ジョーンズの作品(南北戦争の20年前、ヴァージニア州マンチェスター・カウンティで黒人の元奴隷が黒人の奴隷を所有している…という話)。

アンナ・ディーヴァー・スミスはTVシリーズ「ザ・ホワイトハウス」などに出演する女優(ジョン・ウェルズは製作者)。彼女はウェルズと共に製作もつとめる模様です。

ライフログ
The Known World
Edward P. Jones / Amistad Pr

2005年02月26日

新刊を一番安く買う方法

せどりをしてるくらいなので、読書は好きです。
でも、アマゾンでは新刊はほとんど買いませんよ。
だって、定価じゃないですか。

もっぱら楽天ブックスを使います。
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もっとすごいせどりさんはこっち

2005年02月26日

システム開発の見積もり方法について、ブログ内で混乱していたので、まとめました

 最近のメルマガで、以下のように見積もりの話を取り上げています。

業務標準のマネジメント技法の幻想と、ソフト開発見積もりの現実
「コピーされるほど儲かるシステム」の場合の見積もり例
システム開発において、一番重要なのは、リスクヘッジだと思うね!
完成後のシステムの使用方法(シナリオ)が読みきれるかが、システム成功の鍵だ。間違いない!
長井秀和のネタから考えると、中途半端にいろいろ知ってるユーザーのシステム開発が一番危険だ

 しかし、無計画に書いたので、話が混乱してしまいました。

 ちょっとまとめます。まず提案書を書くまでの内容の大枠は、「業務標準のマネジメント技法の幻想と、ソフト開発見積もりの現実」で書いた、以下のとおりです(不備もあるけど)。

(あ)まず、分かっている範囲の開発内容から想像して、各種要素技術
   に分解し、その技術を使って、ユーザーが希望するものが、出来
   そうか、読みきる。
     →読みきれなければ、それがリスクとなる

(い)手順、予算、期間は大体決まっていることが多い
     →そこで、それを、並べる

(う)(あ)を(い)の中に当てはめて、大丈夫かあ?って考える。
     →ダメそうだったら、それは、リスク

(え)(あ)や(う)で起きたリスクを他のものに置き換えられないか等、
    リスク回避の対応策を考える。

これが基準です。
 でも、(い)だけやっても、実は、それらしい見積もりがかけてしまいます。
 その例を、今度のメルマガ(13話)で示します。

 現実問題として、現場がわかっていないマネージャーが見積もりを立てる場合、(あ)、(う)、(え)はできません。したがって、そのような人が作成する場合、(い)だけの作業をした見積もりがでてきます。
 この危険性についても、13話で述べます。




 で、(あ)のやりかたについてですが、これは、「完成後のシステムの使用方法(シナリオ)が読みきれるかが、システム成功の鍵だ。間違いない!」に書かれている、
(あ−1)まず、ユーザーの利用の仕方の絵を書く
(あ−2)つぎに、その絵を実現するための技術を書く
(あ−3)その技術を実現する手順の絵を書く
になります(ブログでは、(1)、(2)、(3)とかいてありますが、あとあとの説明のため、(あ−1)、(あ−2)、(あ−3)と書きます)。

 実際の開発では、この(あ)の部分について、ユーザーと話し合いますが、そのときの現場で起こる問題点が、「長井秀和のネタから考えると、中途半端にいろいろ知ってるユーザーのシステム開発が一番危険だ」になります。




 で、「 システム開発において、一番重要なのは、リスクヘッジだと思うね! 」で挙げられている、以下のやりかたは、

 (1)RFPを実現するには、どんな技術を使うか
  →これが、思いつかないようなら、あなたに、その仕事は出来ないはず。
   即、逃げることを考えよ

 (2)それを、実際やったとしたら、どんなふうになるかのシナリオを作る

 (3)そのシナリオが描けなかったら、それはリスク
    →他のやり方で実現できないか、考え直す(2)へ

 (4)そのシナリオどおりやって、予算、期間的に間に合うか。
    間に合わなかったら、それはリスク
    →他のやり方で実現できないか、考え直す(2)へ

 (5)それは、RFPで言っている要望を満たしているか
    この満たしているとは、言っていない要望も含む
    満たしてなかったら、それはリスク
    →他のやり方で実現できないか、考え直す(2)へ

(1)が、上記の(あー2)、(2)が、(あー3)になります。
(あー1)の部分は、書き忘れました(^^;)。

で、(4)は、(う)と(え)に該当します。(5)は、(え)のあとにやる作業です。
(かきわすれました ^^;)




結果として、まとめると、こんなかんじになります。

(あ)要素にわける
   (あ−1)まず、ユーザーの利用の仕方の絵を書く
   (あ−2)つぎに、その絵を実現するための技術を書く
   (あ−3)その技術を実現する手順の絵を書く

(い)手順、予算、期間は大体決まっていることが多い。
     →そこで、それを、並べる
   なお、(あ)と(い)は、入れ替え可能。どちらが、先でも良い。

(う)(あ)のシナリオどおりやって、予算、期間的に間に合うか、
   大丈夫かあ?って考える。
     →ダメそうだったら、それは、リスク

(え)(あ)や(う)で起きたリスクを他のものに置き換えられないか等、
    リスク回避の対応策を考える。

(お)で、大体システムが思いついたら、それは、RFPで言っている要望を
   満たしているか、もう一度確認する。
   →みたしてなかったら、他の案を検討する。




「「コピーされるほど儲かるシステム」の場合の見積もり例」で示した見積もりのしかたは、だめだめな例としてあげました。
 (あ)もどきを行い、(い)を中心におこなったものです。
 まじめに、(あ)の分析をしていない、かつ(う)以降をなにもやっていないものです。

 でも、だめだめ加減がたりません。

 もっと、だめだめな例を13話のメルマガで示します。

 でも、一番問題なのは、そんなだめだめな見積もりを仮に作ったとしても、ユーザーは気がつかず、その提案に乗ってしまうことなんだけどね。

2005年02月26日

【映画】スカーレット・ヨハンソンが「Forget About It」に出演?

ニューラインシネマはCaprice Craneの未刊行のロマコメ小説「Forget About It」を映画化、エリザベス・クルーガーとクレイグ・シャピロが脚色、スカーレット・ヨハンソンの出演を予定している模様。

クルーガーとシャピロの脚色家コンビ、先日ユニバーサルで「Little Earthquakes」を担当することも発表されていました(【映画】ユニバーサルがジェニファー・ウェイナーの「Little Earthquakes」を映画化)。
作者のCraneは古いほうの「ステップフォード・ワイフ」などに出演している女優ティナ・ルイーズの娘。

このロマコメ企画「Eulogy」のCherry Road Filmsが権利を持っていたと思うんですが、このCherry Road、フィリップ・ノイス予定の「The Bielski Brothers」(【映画】フィリップ・ノイス、1200人のユダヤ人を救った兄弟を映画に)、バリー・ソネンフェルド監督の「ホワイト・ノイズ」(ドン・デリーロ原作)(【映画】バリー・ソネンフェルド監督がドン・デリーロの「ホワイト・ノイズ」を映画化)、ドナルド・E・ウェストレイクの「Money for Nothing」、ローレンス・ブロックの「墓場への切符」などの企画も…

2005年02月26日

【HP】テリー・ギリアムの「タイドランド」 Capri films「Villeneuve」のニュース

テリー・ギリアム監督の「タイドランド」の撮影が終了し、HPがオンラインに。
Tideland
【映画】テリー・ギリアム監督「タイドランド」撮影中

この「タイドランド」製作に関わっているのは「Villeneuve」の映画化を発表したCapri filmsなのですが、このプロダクションのサイトに「Villeneuve」映画化に関するニュースが…(併せてご覧下さい)
Capri films
カナダで報道されたニュースを総合すると製作は06年から、プロデューサーは「タイドランド」のガブリエラ・マルチネリ。原作者はやはりジェラルド・ドナルドソン。

表紙 タイドランド ミッチ・カリン(角川書店)


「タイドランド」 原作 おもな登場人物
ジェライザ=ローズ (ジョデル・フェルランド)
ノア ジェライザの父 (ジェフ・ブリッジス)
デル 幽霊女 (ジャネット・マクティア)
ディキンズ (ブレンダン・フレッチャー)
パトリック (Dylan Taylor)

2005年02月25日

【映画】F1ドライバー、ジル・ヴィルヌーヴの伝記映画をクリスチャン・デュゲイが監督

F1ドライバー、ジル・ヴィルヌーヴの伝記を映画化する「Villeneuve」を「スクリーマーズ」、「EX エックス」のクリスチャン・デュゲイが監督する模様。

製作はCapri Films。
ヴィルヌーヴの伝記「Villeneuve, the Life of a Legendary Driver」を基に「ライ麦畑をさがして」のマルコム・クラークがスクリプトを担当。
ジルの息子ジャック・ヴィルヌーヴがコンサルタントをつとめ、レースシーンではドライブもする模様。

原作のタイトルはジャーナリスト、ジェラルド・ドナルドソンの書いた「Gilles Villeneuve: The Life of the Legendary Racing Driver」が正しいと思います。
日本では90年代初めにソニー・マガジンズから「ジル・ヴィルヌーヴ―流れ星の伝説」のタイトルで出版されていたもの(手元にある原書を見ると日本語版とは章のタイトルのつけ方がちょっと違っている?)。

この映画のニュースを伝えている元記事の原稿が何箇所か間違っているようなのですが(笑)、映画は82年ジルがベルギーのゾルダーで予選中のクラッシュで亡くなってから15年後、97年息子ジャックがスペインのヘレスでドライバーズタイトルを獲得したところから始まるそうな(ヘレスはポルトガルじゃないだろう~)。

ライフログ
Gilles Villeneuve: The Life of the Legendary Racing Driver (Motor Sport)
Gerald Donaldson / Motorbooks Intl

2005年02月25日

【映画】ロバート・ラドラム「シグマ最終指令」も映画化へ

「ターミネーター3」、「キャットウーマン」の脚本家マイケル・ファリスとジョン・ブランカトーがロバート・ラドラムの「シグマ最終指令」を脚色する模様。

父親が創業した投資会社の役員を務めるベンは、滞在先のチューリッヒで狙撃され、行く先々で命を狙われる。一方、米国司法省のエージェント、アンナはナチスの秘密結社「シグマ」が絡む事件の捜査に着手する。
ナチスの秘密結社「シグマ」とは?「シグマ」とベンの父との関係は?

脚色のブランカトーとファリスは現在「ターミネーター4」の原案として名前があがってたりします。
映画はユニバーサル・ピクチャーズ、「ボーン・スプレマシー」のポール・L・サンドバーグが製作予定。

原作はラドラムらしいストーリーでありますが、TVM向きな話というか(「ボーン・アイデンティティー」のようなヒットを望めるか?)。

ライフログ
シグマ最終指令〈上〉
ロバート ラドラム Robert Ludlum 山本 光伸 / 新潮社
シグマ最終指令〈下〉
ロバート ラドラム Robert Ludlum 山本 光伸 / 新潮社

2005年02月24日

【映画】イーディ・ファルコが「フリーダムランド」に出演

ジュリアン・ムーアサミュエル・L・ジャクソンが出演、ジョー・ロスが監督予定の「フリーダムランド」に「ザ・ソプラノズ」のカメーラ、イーディ・ファルコが出演する模様。

その他、ロン・エルダードウィリアム・フォーサイスアンソニー・マッキーアーンジャニュー・エリスの出演も決定(誰が何の役か何となくわかる気がする…)。

撮影はNY、3月31日より開始予定。
【映画】「フリーダムランド」 監督はジョー・ロスに
製作はスコット・ルーディン。脚色は原作者でもあるリチャード・プライス(彼はジム・シェリダンの「生きる」リメイク版の脚本も担当)。
現在の米公開予定は06年1月13日(やっぱり今年中の公開は無理だったか)。

製作者のスコット・ルーディンはマイケル・シェイボンの「カヴァリエ&クレイの驚くべき冒険」(長い方を読んでしまった方がいいと思いつつ、ホントに長いので全然進まない)、ジョナサン・フランゼンの「コレクションズ」の映画化の企画も持っていて私的に注目の製作者の一人であります。
「コレクションズ」はPって人(←誰?)がブラピが出るとか言ってるらしいんだけど、ホントかなあ(笑)。

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