TOP>2005年01月

2005年01月28日

やっぱり働きたくない?私たち(その1)

またもやニュースから

平たく言うと、20代以下(というと私も含まれるのね。)
の薬物犯罪摘発率が過去最高になったということと、
最近は覚醒剤よりも大麻やMDMAのほうが人気が高いらしいということでしょうか?

ちょうど私たちの世代は(?)ジブリアニメと中島らもに
10代の頃、非常に影響を受けた世代です。
確か金原ひとみもらもを読んでいたととどこかで読んだような…?

結構「アマニタ・パンセリナ」高校時代ぐらいに読んでた人、結構多いはずです。
影響を受けすぎて農学部にいってしまった大馬鹿者がここに一人…
いや、うそですよ。90%位は。
続きを読む

2005年01月28日

Oggiって知ってます?

20050128013015.jpg

うちの妻が毎月かかさず必ず購入してくるが「Oggi」です。
いわゆるファッション雑誌で、20代後半向けだそうです。ちなみに30代は「Domani」ですね。



独身の頃は読む機会がなかったけど結婚してからよく読むようになりました。
その中でもやはり男ですから気になるのはモデルさん。



私の一番のお気に入りは「美香」さん!!
なんというか涼しげな顔が魅力的ですね。スタイルもOKです。
知らない・・・という人はあのCMに出ていますよ。「スリムウォーク」知ってます?
「モデルの美香はスリムウォーク・・・」ってバックで流れてますよね歌が。



ちなみに表紙を飾る「小泉 里子」さんも笑顔が非常に良いモデルさんで好きですね。
さらにちなみに、「小泉」さんの前は今話題の「長谷川 理恵」さんでした。



Oggi
美香
スリムウォーク



20050128014117








2005年01月28日

【映画】ニコラス・ケイジとミロス・フォアマンが伝説的ポーカープレイヤーの自伝を映画化?

ミロス・フォアマンニコラス・ケイジが伝説的ポーカープレイヤーAmarillo Slim Preston(アマリロ・スリム・プレストン)の自伝「Amarillo Slim In A World Full Of Fat People: The Memoir Of The Greatest Gambler Who Ever Lived」を映画化する模様。

脚色は「ニクソン」、「ALI アリ」のスティーヴン・リヴェルとクリストファー・ウィルキンソン。
タイトルは未定、製作はSaturn Films。

ミロス・フォアマン監督は「マン・オン・ザ・ムーン」以来監督作品がないようですが、以前には「薔薇の名前」ウンベルト・エーコの「Baudolino」を映画化?、ウィノナ・ライダーの「Embers」(原作はシャーンドル・マーライの「灼熱」?)を監督?などの話も…(どっちも重厚文芸系…)
特に後者は当初クラウス・マリア・ブランダウワーとショーン・コネリーが出演予定(その後ショーン・コネリーが降板)、アンソニー・ホプキンスが出演する、とも言われていた企画。脚色は「ボルサリーノ」「ブリキの太鼓」のジャン=クロード・カリエール(見てみたかった…)。

ライフログ
Amarillo Slim in a World Full of Fat People: The Memoirs of the Greatest Gambler Who Ever Lived
Amarillo Slim Preston Greg Dinkin / Harper Entertainment

2005年01月27日

ワンちゃんはご機嫌斜め

珍しく、今日のニュースをネタにしたお話をします。

といっても事件や政治経済の話ではなく、
小学2年生に漢字テストをさせると4人に1人が犬の字の「てん」が横棒の下に書き、
同じく5年生に「赤十字」の読みを書かせると半数が「あかじゅうじ」と書いたそうです。

教育関係に携わっている方は恐々としていることでしょうが、
不遜ながらとてもおもしろく、興味をひきつけられる記事でした。

というのも、私が最終的に精神科に通うきっかけとなったのが
「字が読めなくなった」というものだったからです。
続きを読む

2005年01月27日

【映画】「ニコチン・ウォーズ」の映画化 出演者が続々決定

アーロン・エッカートケイティ・ホームズロバート・デュヴァルの参加も決まっている「ニコチン・ウォーズ」の映画化「Thank You for Smoking」にウィリアム・H・メイシーアダム・ブロディサム・エリオットも出演する模様。
【映画】「ニコチン・ウォーズ」の映画化にロバート・デュバル、ケイティ・ホームズも出演

また、「スパイダーマン」シリーズのJ・K・シモンズ、「Birth」でニコール・キッドマンと共演したキャメロン・ブライトなども出演が決まっているようで、何だか個性的な面々ですなあ(笑)。

原作 おもな登場人物
ニコラス(ニック)・ネイラー タバコ研究アカデミーの主任スポークスマン (アーロン・エッカート)
ジョーイ ニックの息子 (キャメロン・ブライト)
バド・ローラベイカー(BR) (J・K・シモンズ)
ポリー アルコール産業支援団体のスポークスウーマン (マリア・ベロ)
ボビー・ジェイ・ブリス 銃関連団体のスポークスマン (デヴィッド・コークナー)
キャプテン タバコ研究アカデミーの設立者 (ロバート・デュヴァル)
へザー・ホロウェイ 記者 (ケイティ・ホームズ)
ローラン・ラッチ タバコのCMで有名な俳優 (サム・エリオット)
ジェフ・メガル 映画産業界の大物 (ロブ・ロウ)

2005年01月27日

【映画】ロバート・ゼメキスがジョナサン・フランゼンの「コレクションズ」を映画化?

ロバート・ゼメキスジョナサン・フランゼンの全米図書賞受賞作「コレクションズ」(原題「The Corrections」)の映画化に興味を持っている模様。

クリスマスに集まった老夫婦と3人の子供たち(子供といっても、もういい年)。彼らが歪んだ家族の絆を修正(コレクションズ)できるのか?という話ですが、この本、なかなかオカシイです。

映画は「めぐりあう時間たち」のデヴィッド・ヘアが脚色、スコット・ルーディンが製作。以前には「めぐりあう時間たち」のスティーヴン・ダルドリーが監督する…という話も(なかなかイイと思ってたんですけどね…まあ、ダルドリーには「カヴァリエ&クレイ…」があるから)。

ゼメキスには先日「ベオウルフ」を監督する…というニュースがあったばかりですが…


原作 おもな登場人物
イーニッド・ランバート 
アルフレッド・ランバート
ゲイリー 長男
キャロライン ゲイリーの妻 イーニッドと折り合いが悪い
ケイレヴ、エアロン
ジョナ
チップ 次男 大学の教師
ジュリア・ヴレイ チップのガールフレンド
ギタナス ジュリアの夫
デニース 長女 有名レストランのシェフ
ブライアン・キャラハン 実業家
ロビン・パサファロ ブライアンの妻
エーミール・バーガー デニースの元夫
シルヴィア・ロス

ライフログ
コレクションズ
ジョナサン フランゼン Jonathan Franzen 黒原 敏行 / 新潮社
次男チップの境遇はJ.M. クッツェーの「恥辱」に似ていなくもない…

2005年01月26日

第77回アカデミー賞ノミネート作品と原作

さて、今年もアカデミー賞のノミネート作品が出揃ったわけですが、今年は原作つき映画の数が少なくあまり見るべきところがない、というのが正直なところです(コラコラ)。
http://www.oscar.com/

一応「サイドウェイ」、「ミリオンダラー・ベイビー」を中心に主要6部門には全て原作アリ映画がノミネートされているので、6部門全て原作アリが受賞、という可能性も残されているのですが、原作アリが1本しかない2部門のうちヴァージニア・マドセンの助演女優賞はともかくとして、主演男優賞のクリント・イーストウッドはきつかろう(ちなみに去年は主要5部門の受賞作が原作アリ。逃した主演女優賞はケイシャ・キャッスル・ヒューズのみが原作アリ作品「クジラの島の少女」でノミネート)。

脚色賞 WRITING (ADAPTED SCREENPLAY)もアラン・ニーの戯曲「The Man Who Was Peter Pan」が基になっている「ネバーランド」、リチャード・リンクレイター、キム・クリザンが原案「恋人までの距離(ディスタンス)」続編「ビフォア・サンセット」が入るなど何だか寂しい感じ。

外国語映画賞にオリヴァー・ヒルシュビーゲル監督の「Downfall」が入っていたのが私にとって唯一のサプライズでした(笑)。

2005年01月25日

満月と研究室

以前からずっとしそびれていたことがあってで、
それはある音楽の紹介なのですが、
art of noiseの「the seduction of claude debussy」(ドビュッシーの誘惑)
今ではあまり売っているお店は少ないかもしれません。
なぜ紹介したかったかというと、
アルバムの全編通した楽曲の緩急が
躁鬱の気分のアップダウンを一番よくあらわしている気がするからです。
クラシカルの世界ではこれくらいの緩急のある組曲は山ほどありますが、
癒しのないテクノ調の音の方が
「楽しくてもつらくても消耗している」感じが出ていいと思います。

続きを読む

2005年01月25日

【映画】ワーナーが「砂漠の王国とクローンの少年」を映画化

先日DHCから翻訳が発売されたナンシー・ファーマーの「The House of the Scorpion」「砂漠の王国とクローンの少年
以前、ジム・ヘンソン・カンパニーが映画化権を取得していたようですが…
【映画の原作ニュース】ジム・ヘンソン・カンパニーが4つのファンタジー作品の映画化権を取得

この本の映画化にワーナーブラザースが参加、Jessica Postigoが脚色、リサ・ヘンソンとKristine Belson(「鉄腕アトム」実写版のプロデューサーとしても名前があがっている人)がスティーヴン・パールと共同製作する模様。

表紙 砂漠の王国とクローンの少年 DHC 

ライフログ
砂漠の王国とクローンの少年 ナンシー・ファーマー 小竹 由加里 / ディーエイチシー

2005年01月25日

【映画】「Blood and Chocolate」 監督はカーチャ・フォン・ガルニエル?

「バンディッツ」のカーチャ・フォン・ガルニエルが「Blood and Chocolate」の監督としてMGM、Lakeshore Entertainmentと交渉中である模様。

原作はアネット・カーティス・クラウスの同名小説。
この映画化は当初Sanji Senaka、その後「スティグマータ/聖痕」のルパート・ウェインライトが監督予定でしたが、ウェインライトはジョン・カーペンターの「ザ・フォッグ」のリメイクの方に行ってしまいました(「ザ・フォッグ」の公開予定は今年の10月14日。キャスト等未定)。
【映画の原作ニュース】「スティグマータ/聖痕」の監督が人狼モノを映画化

「Blood and Chocolate」の製作は2月よりヨーロッパで開始予定。

ライフログ
Blood and Chocolate
Annette Curtis Klause / Corgi Childrens

【広告】

サイト内検索

メンバー紹介

このサイトに自分のブログを載せたい!
(ブログの登録は無料です。)


アーカイブ