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2004年12月21日

【TVM】NY女性のセレブな生活「Bergdorf Blondes」ドラマ化?

今年春に公開予定で一部劇場ではポスターまで貼り出されていたマイク・マイヤーズの「ハットしてキャット」…
結局日本での劇場公開はパスされ、明日(12月22日)DVDリリース(セル・レンタル)の運びとなりました。

原作はヘンな帽子をかぶったネコと子供たちのお話…「グリンチ」の作者でもあるドクター・スースの「キャット イン ザ ハット
映画版ではダコタ・ファニングアレック・ボールドウィンケリー・プレストンも出演しています。

キャストはともかくとして、全米公開時からやっちゃった感漂う映画だったので、日本未公開もやむなしというべきか…(米の興業的には04年11月後半に初登場から2週連続1位を記録していたりしますが…)
このあたり、同じ原作でもロン・ハワードの「グリンチ」とどう違うのか、やっぱり演出力でしょうか(笑)。

表紙 キャット イン ザ ハット 河出書房新社

2004年12月20日

【Trailer】ブルース・ウィリスの「Hostage」

今週はジム・キャリー主演、ブラッド・シルバーリング監督のレモニー・スニケット原作「世にも不幸なできごと」の映画化「Lemony Snicket's A Series of Unfortunate Events」が1位に!
2位はワンランクダウン「オーシャンズ12」、3位は初登場、アダム・サンドラー主演、ジェームズ・L・ブルックス監督の「Spanglish」でした。

このBlog的に注目?の「飛べ!フェニックス」リメイク版「Flight of the Phoenix」は2600館8位スタート。ま、こんなもん?という気がしないでもないですが…(レビューもあまりいいとは言えないなあ…)
限定系では「アビエイター」は40館、イーストウッドの「Million Dollar Baby」は8館、ケヴィン・スペイシーの「Beyond the Sea」は6館で上映スタート(特に「Million Dollar Baby」は評価も高い。今後どうか?)。

12月17-19日
1位 Lemony Snicket's A Series of Unfortunate Events $30.2M
2位 オーシャンズ12 $18.3M
3位 Spanglish $9M
4位 ポーラー・エクスプレス $8.6M
5位 Blade: Trinity $6.6M
6位 ナショナル・トレジャー $6.1M
7位 Christmas With the Kranks $5.7M
8位 The Flight of the Phoenix  $5.1M
9位 Closer $3.5M
10位 Mrインクレディブル $3.3M

12月22日からはロバート・デニーロ、ベン・スティラー「ミート・ザ・ペアレンツ」続編「Meet the Fockers」、日本でも1月下旬から公開予定「オペラ座の怪人」が公開。
25日からは既に日本では公開済のホラー「ダークネス」、コメディ「Fat Albert」が公開予定。

ライフログ






最悪のはじまり 世にも不幸なできごと〈1〉 レモニー スニケット Lemony Snicket 宇佐川 晶子 / 草思社
爬虫類の部屋にきた 世にも不幸なできごと〈2〉 レモニー・スニケット 宇佐川 晶子 北砂 ヒツジ Lemony Snicket / 草思社
大きな窓に気をつけろ 世にも不幸なできごと〈3〉 レモニー スニケット Lemony Snicket 宇佐川 晶子 / 草思社

2004年12月20日

【映画】「ハットしてキャット」DVDスルーに

来年1月公開予定ながら、なかなかサイトもアップされなかったブルース・ウィリス主演、ミラマのアクション「Hostage
ようやくAppleで予告がオンラインに…
Hostage
しかし、ここにきて公開予定日が05年3月11日に変更になった模様(やっぱりなあ、という感じはしますが)。

映画自体としてはサスペンスとしてなかなか緊迫感もありそうなので、予定通り公開して欲しかったのですが…
【映画の原作ニュース】ブルース・ウィリスがネゴシエイター

ライフログ
Hostage
Robert Crais / Brilliance Corp

2004年12月19日

【映画】オーガスティン・バロウズ、2作品が映画化予定

Revelstone Entertainment とMark Gordon Co.はステファン・R・ドナルドソンの「The Chronicles of Thomas Covenant」シリーズ最初の6冊の権利を獲得した模様。

日本でのシリーズタイトルは「信ぜざる者コブナント
確かハンセン病の患者である主人公が異世界に飛ばされてしまう…という話だったと思うのですが、初めに私がこれを読んだとき、ちゃんと理解できていたのか…甚だ疑わしい。もう一度読んでみたいと思いましたが、評論社から出ていた初めのシリーズは確か絶版の模様(図書館にはあるので今度行ったときに読んできます)。

映画は「バンド・オブ・ブラザース」のジョン・オーロフが脚色予定。
次々と発表されるファンタジー作品の映画化企画…一体いつまで続くのやら…

2004年12月19日

全米映画興行収益 速報 12月20日

クリスティン・デイヴィスジュリア・ルイス=ドレイファスが「Sellevision」に出演する模様。

原作はオーガスティン・バロウズの同名小説。
バロウズというと悲惨でおかしな自叙伝「Running with Scissors」やその続編「Dry」などで有名ですが、この「Sellevision」はTVの通販業界に関するこれまたおかしな話。

Mark Bozekが脚色、監督、撮影は来年の2月フロリダでスタート予定。

その「Running with Scissors」は以前ジュリアン・ムーア出演で映画化が発表されましたが、その後あまり進展が見られず…
しかし、先日出演者がアネット・ベニングに変わって、この作品の映画化のニュースが久しぶりに登場しました!

製作はブラッド・ピットのプランB。
監督(+脚色)予定のライアン・マーフィは当初の発表と変わらずです。

ライフログ
Sellevision
Augusten Burroughs / Griffin

Running With Scissors: A Memoir
Augusten Burroughs / Picador USA

2004年12月18日

【映画】「信せざる者コブナント」も映画化?

コロンビア・ピクチャーズとジョン・コーリーがハーラン・コーベンのミステリー、マイロン・ポライター・シリーズの権利を獲得した模様。

映画化の企画はシリーズ第1作目「Deal Breaker」(原作邦題「沈黙のメッセージ」)からスタート。
セス・グリーンランドがスクリプト担当。

主人公マイロン・ポライターは元バスケットボール選手(怪我で引退)、元FBIのスポーツ・エージェント。原作は現在まで7冊が出版。
相棒のお金持ちウィン(ウィンザー・ホーン・ロックウッド三世)とともにキャスティングに注目か?(笑)

表紙 沈黙のメッセージ ハヤカワ・ミステリ文庫(早川書房)

ライフログ
沈黙のメッセージ ハーラン コーベン Harlan Coben 中津 悠 / 早川書房

2004年12月17日

【映画】トム・クランシー監修のゲーム「SPLINTER CELL」映画化

クライブ・カッスラーの「死のサハラを脱出せよ」を映画化「サハラ」のTrailerがオンラインに。
Sahara - A Yahoo! Movies

何だか迫力のない?Trailerで、この映画大丈夫か?(気のせい?)
【映画の原作ニュース】マシュー・マコノヒー&ペネロペ・クルス 「サハラ」撮影風景

2004年12月17日

【映画】ハーラン・コーベン「マイロン・ポライター」シリーズ映画化

パラマウントがトム・クランシー監修のゲーム「SPLINTER CELL」の映画化権を獲得。
それだけならまあ、フムフムって感じなのですが監督予定はピーター・バーグ

彼は俳優として「コラテラル」でマーク・ラファロの同僚やスタローンの「コップランド」でアナベラ・シオラのダンナをやってたり…
映画監督としても「ベリー・バッド・ウェディング」や「フライデー・ナイト・ライツ」などの作品が(やっぱり「フライデー・ナイト・ライツ」、「ニュースの天才」のジャーナリストH・G・ビッシンジャーのいとこみたい)。

クランシー作品の映画化は発表されても全然進まないので(「レインボー・シックス」も「容赦なく」も「教皇暗殺」も)、これははやいところ実現して欲しいものです。

ライフログ
トム・クランシーシリーズ SPLINTER CELL (Playstation2)
/ ユービーアイ ソフト

2004年12月16日

【映画】イタリアン・コミック「Dylan Dog」がCGアニメに?

「スパイダー パニック!」ピーター・ウィンサーとランディ・サイモンのRevelstone Entertainmentはクリフォード・D・シマックのSF「中継ステーション」を映画化する模様。

124歳で不老不死のウォーレス・イノックは実は銀河系の星々を結ぶ中継ステーションの管理者。しかし、彼ののどかな生活にも破局が訪れようとしていた…

何だか懐かしいタイトルですが、映画はウィンサー自身が監督予定。
ウィンサーは「スターゲイト」とかハリウッド版「ゴジラ」、「パトリオット」など2000年前後のエメリッヒ映画の製作に関わってる人ですね…

表紙 中継ステーション ハヤカワ文庫 SF(早川書房)

ライフログ
中継ステーション クリフォード D.シマック 船戸 牧子 / 早川書房

2004年12月16日

【映画】サラ・ポーリーとクリス・オドネルが「コック&ブル」に出演?

Platinum StudiosとRelativity ManagementそしてShop Animation Studiosがイタリアのコミック「Dylan Dog」をCGアニメ化する模様(タイトル「Dylan Dog: The Fourth Kingdom」)。

1986年に創刊以来人気のこのコミック、怪奇現象を調査するディラン・ドッグという男性が主人公(このディラン、赤いシャツに黒いジャケット、髪の毛クリクリでなかなかカッコよくてですね…イタリアで女性ファンが多いというのも頷ける。私も好き)。
キャラ創造者はティッツィアーノ・スクラヴィ

05年3月に製作スタート予定。
個人的にはイタリア系のカッコよい男性で実写化して欲しかったですが、それはただの願望です…

ティッツィアーノ・スクラヴィはミケーレ・ソアヴィ、ルパート・エヴェレットの「デモンズ’95」の原作者(この映画好き~)。
そういえば、ディランのモデルはエヴェレットだったっけ?

ライフログ
Dylan Dog Zed
Tiziano Sclavi Bruno Brindisi / Dark Horse Comics

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